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 企業理念
 
1 成績向上と能力開花
教育産業に従事する者として、受講生の目の前の成績向上や能力開花をまずは目指します。
2 Win×Win×Win(スリーウィン)
何かを行うとき、Win×Win×Win(お客様・当塾・地球にとってハッピーな、良い、役に立つ)を選択基準にします。
3 競争から共創へ
中国・インド等の人口爆発と経済成長ペースから考えて、環境破壊、資源の枯渇、資源獲得競争は今後ますます進行していくことでしょう。 このような状況を冷静に見たとき、今のままの”競争”を旨とした経済・社会体制が続くならば、20年、30年後という近未来において地球が破滅することは誰の目にも明らかです。
そうである以上、その危機を回避し、地球上の全ての生き物が共存共栄できる社会の共創に役立つ人材を育成することが、地球・人類にとって緊急の課題と言えるでしょう。
このような問題を解決しうる叡智(深遠な知識)・智慧(インスピレーション)・人徳の備わった人材を育成することが、当塾の究極のミッション(使命)です。
4 知命、従心
すべての人が、
「五十而知天命」(五十にして、天命を知る)
「七十而従心所欲、不踰矩。」(『論語 為政編』)
(70にして、心の欲するところに従えども、則をこえず。
〜70歳にして心に従って振舞っても道を外すことがなくなった。)
の心境に至ったとき、私たちのミッションは終了します。

 

 創賢塾塾長の成績急上昇の秘密 ただ今公開中!
 
 創賢塾塾長は中学二年生の夏休みを境に、成績がクラスで38番から9番に急上昇しました。これが私の人生を決めました。それ以後、勉強の仕方が分かり、成績が上がり続け、駅弁大学も危うかった私が、最終的に誰もが羨む超一流大学に入学できたのです。この成績上昇の秘密を知りたい方はお問い合わせフォームからご請求下さい。個別にお教え致します。

 

 塾長コメント
 
 今の日本はあらゆる意味で曲がり角に来ています。少子高齢化、人口減少は必至で、高福祉・経済成長はもう望めません。情報化社会の異常な発達によってあらゆる情報が瞬時に手に入るようになり、人々は欲望を過度に刺激されて、自分の欲望に翻弄されています。子どもたちはテレビ・テレビゲーム・カードゲーム・インターネットの世界に魅惑され、心と身体がむしばまれています。
 日本の将来を担う子どもたちの現状を見て、心ある人たちは危機感を募らせています。あの宮崎駿監督も、「自分は映像の世界にいる人間だが、それでも今のテレビの害悪はひどすぎる。子どもたちにはテレビを見ないように言いたいくらいだ。」と言っています。
 少子化のために受験、特に大学受験は易化が進み、私の学生時代よりも学力は遙かに落ちています。それと連動するように、日本の子どもたちの勉強時間は減り続け、先進国の平均さえ下回っています。
 このようなじり貧の日本において今私が何をできるだろうかと考えたとき、私がこの20年間に探し、実践してきた能力開発、記憶法、英語や国語、数学の勉強法をもっと子どもたちに伝え、効率よく、しかも楽しく学習して頂こうと決めました。そのために塾も通信制を立ち上げたのです。今はまだ通信制は論理エンジンを中心とした国語のみの指導ですが、英語の指導も近々開始する予定です。


 国語の勉強法
 
 国語力を伸ばす方法は二つあります。
一つは(1)大量の読書、もう一つは(2)言葉の規則(文法、論理)を自由自在に扱えるように訓練することです。

(1)大量の読書
 国語力を伸ばす最良の方法は読書です。読書によって日本語のいろいろなパターンが脳に記憶され、それが脳内でひとりでに整理されて、言葉の処理が上手になります。
 言葉には二種類有ります。それは【聞き言葉・しゃべり言葉】と【書き言葉・読み言葉】です。前者はどんな人でも周囲に言葉を話す人がいれば習得できます。学習しなくても皆しゃべれるようにはなるのです。しかし、後者は訓練(学習)無しには習得できません。文盲とはこの後者の訓練をしなかった人のことを言います。
 そして、これは重要なことですが、試験や学習で必要になるのは後者の【書き言葉・読み言葉】なのです。社会でも理科でも数学でも、英語でも国語でも、すべて教科書・参考書は【書き言葉】で書かれています。したがって、各教科の学習をスムーズに進めるためには、一般的な読書という土台の上に、各教科の内容について書かれた本(教科書・参考書)を大量に読むことが有益なのです。

(2)論理の習得
 もう一つ重要なことは、言葉には規則があり、それは古今東西、人間が使う言語である限り同じである、という事実です。その規則を【論理】と言います。論理が同じでなければ、2500年前のギリシャ時代の哲学者の本を現代の日本人が読んで分かるはずがありません。【論理】は普遍的なのです。
 論理は人間である限り、すなわち言葉を使う限り、誰でもある程度使うことはできます。しかし、正確に論理を使うには訓練が必要です。そして、日本人は論理を使うのが下手であると言われています。日本は小さな島国であり、論理を正確に使わなくてもお互いの考えが通じてしまうからだと考えられます。例えばアメリカでは議論(ディベート)の訓練をします。その課程で論理をある程度学ぶことができます。しかし、日本ではディベートも正確に書く訓練もほとんどなされません。したがって、ほとんどの日本人は論理を習得していません。逆に言えば、論理を習得すれば正確に読み、書き、話し、説得する力が、他より抜きん出ることが可能になります。
 論理エンジンはその【論理】を、小学生でも習得できるように構成された、稀有な教材です。論理エンジンは、問題Questionを通して論理を習得できるようになっており、途中からは受験問題を題材にして如何にして論理で解くかを扱っています。それゆえ、一般社会で必要な論理(論理的読解法、論理的な書き方、論理的な話し方、論理的な聴き方、論理的な説得方法)を学ぶことができるだけでなく、中学受験・高校受験・大学受験や資格試験にも大きな武器となります。

 読書と論理エンジン。これが国語力、ひいてはすべての教科の学力を上げる最良の方法だと考えています。


 英語の勉強法
 

 英語回路というのをご存じでしょうか。日本人が英語など複数の言語を話す(マルチリンガル)ことができるとき、その人の頭の中には、日本語のほかに、英語を扱う領域(英語回路=英語脳)が形成されます。フランス語ならフランス語回路=フランス語脳です。これは母国語と違う領域に明確に形成されます。
 この英語回路を形成する方法は幾つも提唱されていますが、その中で最も効率が良く、継続可能なものは【易文多読】です。【英語を英語のまま読めるような易しい文章を大量に読むことによって、難しい英文も英語のまま理解できるようになる】のです。
 ただし、【易文多読】にも弱点があります。短期間には英語力が付かないのです。1〜2ヶ月では【英語を英語のまま読めるようにはならない】のです。ですから、受験まであと半年しかない、などの場合は【易文多読】をするのは勇気がいります。その場合には、【即効英文記憶法】を教えています。これは文字通り、その場で、1回で英文を覚えることのできる記憶法です。これは私が開発したわけではありませんが、公開されているので生徒にはこっそり教えています。
 【音読】も有効です。しかし、ベストセラーになった『英会話 ぜったい音読』(國弘正雄編著、講談社)では、中学3年生の教科書を数十回〜数百回読むことを勧めています。これには三つの問題があります。中学3年生の英文でもほとんどの人は【英語を英語のまま読めない】ので効率が悪いこと。教科書は当たり障りのない文章で全然面白くないこと。たいていの人が100回読むところまで行かず、挫折率が非常に高いことです。これらを克服して続ければ教科書音読も有効ですが、常人にはハードルが高いのです。
 当塾でも【教科書100回音読】を勧めています。それは音読を100回すればたいていのお子さんは英文を覚え、定期テストで高得点が取れるからです。しかし、テスト結果と英語力は別物です。英語力を高めたいなら、【易文多読】にしくはなし、です。
 外国語を学ぶ際、ヒアリングは避けて通れません。言葉はもともと【書き言葉】ではなく【音声】だからです。ですから、ヒアリングを続けることによっても英語回路は形成されます。当塾では、単なるヒアリングではなくて、【シャドーイング】(フォローイング)を勧めています。流れてくる英語の音声と同じように発音していく学習法です。これは通訳の学習法としてもとられている方法で、実証済みです。
 英語は、易文多読、音読、シャドーイング、英文記憶法の4つで完璧です。


 日本語力と英語力
 

 英語力を上げるためには日本語力と英語の大量の読書が有効です。
 英語力と日本語力は関係ないと思われますか? では、日本語で読んで分からない内容を、英語で読んで分かると思われいますか? 高校受験や大学受験では、簡単な会話だけではなくて、内容の深い小説や難しい説明文・評論文、生命科学や人生論などが扱われます。これらを読みこなすためには、まずは日本語でこれらに関する書籍を読み、慣れておくことが有効なのは言うまでもありません。
 また、日本語で文章がきちんと書けないのに英語できちんと文章が書けるでしょうか? 書けるはずがありません。ですから、英語力を上げるためにも、日本語力は必要になります。


 

 

 創賢塾とは
 
創賢塾は個別指導及び通信制の塾です。
設立趣意は、【この混迷を深める日本において、自分の頭で考えられる賢い人を創ること】です。そのための方法として、単に勉強を教えるのではなくて、【勉強の方法】を学んで頂き、最終的には自分に合った勉強法、記憶法を確立して頂くことを目指しています。それは一生の宝になるはずですし、その過程で子どもたちは自分で考え、判断できるようになっていきます。
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