|
|
論理エンジンとは何か? |
| |
論理エンジンとは、学年を超え(無学年制)、生涯にわたって役立つ国語力、そして論理的思考力を徹底的に鍛えていく教材です。
論理エンジンでは、小学4年生レベルの一文の把握から始まって、現代文の文章問題を難易度順にレベル設定し、
一貫した解法で論理・論旨を的確につかむ訓練を徹底して行います。
それにより、中学入試・高校入試・大学入試や就職試験、公務員試験や法科大学院適性試験などでも必須の論理力、
あるいは企画書やレポートなど、ビジネスマンにとって不可欠な、論理的記述力が磨かれます。すなわち、論理的に話し、書く能力、
文章を正確に読み取る読解力、読み、聞いた内容の主旨を正確に把握する力が身に付きます。
※論理エンジンは小学5年生程度の国語力を前提としています。ですので、4年生で大手塾の模試の国語偏差値が60以下、5年生で55以下、6年生で50以下の場合は、『読解・作文トレーニング』4,5年生用から取り組まれると敷居が低くなり、取り組みやすくなります。『読解・作文トレーニング』については『読解・作文トレーニング』 をご覧ください。
|
|
今、なぜ、論理エンジンか? |
| |
学習において、あるいは仕事をする上で、『考える力』が必要なことは言うまでもないでしょう。
しかし、私たちは『考える方法』を知っているでしょうか。ほとんどの人は、『考える方法』など学んでこなかったために、
自己流に考えているだけなのではないでしょうか。
では、『考える力』を身につけるための『考える方法』とは何でしょうか。
それこそが、『論理』なのです。『論理を扱う方法』を身につければ、『考える力』が身に付くのです。簡単でしょう?では、『論理』、あるいは、『論理的に考える方法』を、学校で教えてくれたでしょうか? 塾で教えてくれましたか? 大学で学びましたか?
おそらく、ほとんどの方が、『否(ノン)』と言うほかないのではないでしょうか? 日本の学校では、作文の書き方さえ、まともに教えないのですから、『論理的に考える方法』など、期待するだけ無駄です。
でも、『考える力』、『論理的思考力』は、受験には必須なのです。そして、大学や大学院に行ったら『論文』を書かなくてはなりません。『研究』は『論文』で発表する決まりになっているからです。社会人になったら、『考える力』が要らないかというと、全く逆です。企画し、発表し、説得する、仕事のどの過程でも『考える力』は不可欠です。
ですから、できるだけ早い時期に、『論理的に考える方法』を身につければ、受験にも役立つし、その後の大学や社会で成功するためにも役立つのです。
そして、『論理エンジン』こそは『論理的に考える方法』を身につける最も質の良い教材なのです。今、『論理エンジン』が多くの受験生、大学生、社会人に求められる理由はそこにあります。
|
 |
|