「くもんの中学英文読解」習得法


このページでは高校受験用英語長文問題集として最もオススメの「スーパーステップ くもんの中学英文読解 中学1~3年」(くもん出版)(以下、「くもん英文読解」と略)の習得法を書いていきます。

この問題集を下記の方法で習得すれば、入試英文を読む際に必要になる英文法の穴が網羅的に埋められ、公立高校入試レベルの英文に慣れ、過去問に入る準備が出来上がります。

1.「くもん英文読解」とは

1.1.「くもん英文読解」の内容

パート1で中学英文法を網羅した英文法例文と、その英文法を使った、50~100ワード前後の公立高校入試英文が25編載っており、高校入試に必要な「読解に必要な英文法」の総復習に適しています。

パート2では、150~300ワード前後の、メール文・物語文・対話文などの多様な種類の英文と、内容一致問題・空所補充問題などの多様な問題形式の公立高校入試英文が30編載っていて、演習量として十分です。

全英語長文に、全文訳、英単語熟語の意味や表現の解説があります。問題解説、文法解説とも詳しい。

1.2.英文レベル

英文レベルは公立高校初級~中級レベルで、中3英語教科書を習得した人が公立高校過去問の前に取り組む英語長文問題集の1冊目として最適です。

1.3.対象者レベル

「くもん英文読解」は、英語偏差値50~65の方が58~65以上にするための問題集です。

偏差値58までの人には十分な内容量で、これを3~4ヶ月前後で習得したらそのまま過去問に進んで大丈夫です。

偏差値58~65の受験生は、これを2~3ヶ月前後で習得した後、過去問の前に、過去問レベルの問題集を1~2冊仕上げるのが良いでしょう。

1.4.「くもん英文読解」をオススメする理由

「くもん英文読解」は、3年英語教科書を習得し終わった後、過去問の前に取り組む英語長文問題集として最もオススメです。その理由は以下になります。

(1)英文法を網羅:高校入試の長文読解に必要になる英文法が網羅され、穴が埋められます。

(2)英単語熟語・表現:網羅とまでは行きませんが、かなり大量に入っています。

(3)多様な種類の英文:メール文・スピーチ・対話文などの多様な種類の英文が載っています(ただし、論説文はほとんどありません)。

(4)多種類の問題形式:内容一致問題・空所補充問題などの多種類の問題形式と、それに応じた、効率的な解き方の解説があります。

特に(3)多様な種類の英文(4)多種類の問題形式(とその解き方)が、整理され、ほぼ網羅的に載っている問題集は他にほとんど無いので、それがこの問題集の最大の特徴です。

1.5.「くもん英文読解」の短所

(1)スラッシュ訳やCDがなく、音読には不便です。改善していただきたいところです。

(2)目標時間がありません。

(3)難関高校によく出る論説文がほとんどないので、志望校にそれらが出る場合は、以下のような問題集で補います。

「中学英語レベル別問題集1基礎編(公立高校入試レベル)」「同 2標準編(私立高レベル)」(CD付き、安河内哲也著、東進)
「高校入試 実戦!英語長文はこう読む!!」(富士教育出版社)
中学 英語長文 ハイクラステスト」(受験研究社)

2.「くもん英文読解」の習得目標

「くもん英文読解」の習得目標

(1)英文法:和訳を間違った、パート1の文法例文を30回以上音読して「スラスラ和訳できる+90%の理解度分速150ワード以上で音読できる」ようにし、2ヶ月以上復習して長期記憶に入れます。

 これで公立高入試英語長文に出るほぼ全ての英文法を習得できます。

(2)英語長文:パート1と2にある55の英語長文は、文法的に理解できなかった英文を中心に30回以上音読して「スラスラ和訳できる+90%の理解度分速150ワード以上で音読できる」ようにし、2ヶ月以上復習して長期記憶に入れます。

(3)英単語熟語:意味の分からなかった英単語熟語・表現・英文法を全て英単語帳に書き、暗記し、2ヶ月以上復習して長期記憶に入れます。

3.「くもん英文読解」の進め方:パート1

3.1.パート1の進め方1:各ステップの例文

「くもん英文読解」の英文法例文習得法

(1)各ステップの例文をスラッシュ訳で訳し、日本語訳でチェックする

 ①例文を「1文ずつ訳す⇒日本語訳で確認する」:例えば、1例文の中に3英文ある場合、3つ訳して日本語訳を見ても、自分がどう訳したか忘れている場合がありますから、1文ずつ訳すのがオススメです。

 ②スラッシュ訳とは:「3~5ワード前後の意味のまとまりで、前から前から訳す」方法です。英文を素速く理解し訳すのに役立ちます。

 ③英単語:意味の分からない英単語熟語・表現・英文法には全て★印を付け、英単語熟語は前後関係から10秒前後推測します。

 ④1例文の和訳にかける時間は1分弱:時間をかけず、サッサと進めます。すぐに分からなければ、改めて解説で理解し覚えれば良いのです。

 ⑤解説を読む:知らなかった知識にマーカーを引き、それを暗記します。復習時に解説を読むのはマーカー部分だけにします(時間節約のため)。

 ⑥暗記:例文中・解説中の知らなかった英単語熟語・表現・英文法は全て自作英単語帳にまとめ、その日から暗記します。

(2)「Let’s Read !」の英文:例文と全く同様に訳し、チェックします。

(3)英文の習得

 ①音読:間違えた英文法箇所がある英文のみ、以下のように音読します。

 つまり、1つの例文に3つ英文があり、1英文しか英文法を間違わなかったら、その1英文だけ音読・復習します。英単語熟語を間違えただけの英文は復習しません(最短で習得するため)。

【初週「3回口頭和訳⇒5回音読」×7日(35回音読)】

⇒【翌週から「1回口頭和訳+5回音読」×週3回×2ヶ月以上(総計100回以上音読)】

 音読については【具体的音読法】に詳しく書いています。

 ②音読の目標:習得する=「スラスラ和訳できる+90%の理解度分速150ワード以上で音読できる」ようにし、2ヶ月以上復習して長期記憶に入れます。

3.2.パート1の進め方2:「入試英文研究」

「入試英文研究」の25英語長文(50~100ワード前後)は以下のように習得します。

「くもん英文読解」の「入試英文研究」習得法

(1)2回通して自力で読む

 ①自力で読む:模試や入試の時の練習のために、辞書を引かず、大意を把握しながら2回通して読みます。

 ②英単語熟語の推測:意味が分からない英単語には印を付け、前後関係から10秒推測します。

 模試や入試では必ず意味の知らない英単語は出ますから、「英単語推測力」は超重要です。「英単語推測力」は、推測し続けることで上達します。

 ③英文法:文法的に意味が分からない個所にも印を付け、主語(S)と動詞(V)を探し、理解に努めます。

(2)3回目

 ①1文ずつ意味を確認する:1文ずつ口頭で和訳し、日本語訳で意味を確認します。英単語熟語の意味が分からない場合は、★印を付けた上で、語句の意味を書いた「表現」欄を見たり辞書で意味を調べて和訳します。

 間違えた個所に★印を付け、解説・「表現」・「日本語訳」で理解します。

 ②英単語:意味を知らなかった英単語熟語は自作英単語帳に書いて、その日から暗記します。

(3)英文の習得

 ①音読:文法的に理解できなかった英文が3割(10英文中3英文)以下の場合は、理解できなかった英文だけを以下のように音読します。3割以上ある場合は全文を音読します。

 【「毎日スラッシュ訳3回+理解しながらの音読5回」×7日

⇒「次週から、スラッシュ訳1回+理解しながらの音読5回」×週3回×2ヶ月】

 音読については【具体的音読法】に詳しく書いています。

 ②音読の目標:「習得する=スラスラ和訳できる+90%の理解度分速150ワード以上で音読できる」ようにし、2ヶ月以上復習して長期記憶に入れます。

3.3.パート1にかける時間・期間の目安

(1)偏差値58~60前後の中学生:見開き2ページの英文法例文の全40ステップを【1ステップ(2ページ)×「初回10分+和訳の復習1日2分×7日」(合計約24分)×40ステップ=約16時間】、入試英語研究の25英文を【1英文×「初回10分+和訳・音読の復習1日4分×7日」(合計38分)×25英文=約16時間】、合計約32時間です。

(2)偏差値60~65以上の中学生:上記の70%、つまり、22時間前後です。1日1時間やれば1ヶ月弱で終わります。

(3)偏差値50~57前後の中学生:上記32時間の約1.3倍、42時間前後です。

ただし、これは2ヶ月の復習は含んでいません。それも入れるとこの2倍ほどかかります。

4.「くもん英文読解」の進め方:パート2(入試英語長文)

4.1.パート2(入試英語長文)の進め方

問題のないステップ41~50の習得法は「入試英文研究」と同じです。

設問のあるステップ51~70は以下になります。

「くもん英文読解」のパート2(入試英語長文)習得法

(1)読みながら問題を解く

 ①制限時間の目安:300ワード(約27行)で15分、400ワード(約36行)で20分が目安です。できるだけ時間を設定して解きます。模試・入試対策のためです。

 ②延長して解く:時間内に終わらなかった問題は延長して解きます。解かないのはもったいないからです。

 そして、両方、分けて点数化できるように延長時の回答には★印を付けておきます。時間内の点数が自分の実力で、延長の点数は今の実力でどこまで解けるかを示します。

 ③キーワードとキーセンテンスに印を付ける:キーワードとは重要な英単語やフレーズで、キーセンテンスとは重要な文のことです。つまり、重要部分に印を付ける、ということです。

 ④段落メモを書く:読むとき、段落ごとに要約を日本語で短くメモします。例えば「イルカの生態」「夕食後釣りに行く」など。

 ⑤読みながら解く:問題英文を全部読んでから問題を解くのではなく、読みながら問題を解きます。

 ⑥英単語熟語の推測:意味が分からない英単語には★印を付け、前後関係から10秒推測します。

 ⑦英文法:文法的に意味が分からない個所にも★印を付け、主語(S)と動詞(V)を探し、理解に努めます。

(2)問題を解く

 ①自力で解く:模試や入試の時のように、まずは辞書を引かず、語句解説を見ずに、自力で解きます。

 ②本文を根拠に解く:問題を解くときは、基本的に本文を根拠に解きます。覚えていて確信があるときは別ですが、うろ覚えの記憶で解くのではなく、きちんと本文に戻り、該当箇所を探し、本文を根拠に解きます。

 ③延長時に英単語熟語の意味を調べる:一通り自力で解いた後、英単語熟語が分からなくて問題が解けない箇所がある場合、語句欄(「表現」)を見たり辞書を引いて、再度解きます。

 語句の意味が分かっても解けるとは限らないからです。

 ④印を付ける:英単語熟語の意味を調べても文法的に意味が分からなかった英文には★★印を付けておきます(そこを中心に復習をする)。

(3)解答解説を読む

 ①自己採点:解き終わったら解答解説・解き方を読み、自己採点し、間違えた問題に◎印を付け、なぜ間違えたのかを考え、理解します。後日、同じ問題を解いても、正しい根拠で正解が導けるように、きちんと「解き方と根拠」を理解します。

 ②文法的に完全に理解する:「1文ずつ口頭で和訳し、日本語訳で意味を確認」し、理解していなかった個所に★印を付け、文法的に完全に理解します。

 ③英単語:意味を知らなかった英単語熟語は自作英単語帳に書いて、その日から暗記します。暗記法は【英単語暗記法】に書いています。

(4)習得

 ①音読:文法的に理解していなかった英文が3割(10英文中3英文)以下の大問は、理解していなかった英文だけを以下のように音読します(全部音読している時間はないため)。3割以上ある大問は全文を音読します。

 【「毎日スラッシュ訳の口頭和訳3回+理解しながらの音読5回」×7日⇒次週から「口頭和訳1回+理解しながらの音読5回」×週3回×2ヶ月以上】

 合計100回以上音読して長期記憶に入れていきます。

 ②英文の習得目標:スラスラ和訳できる+90%の理解度分速150ワード以上で音読でき、長期記憶に入れる。

4.2.パート2(入試英語長文)にかける時間・期間の目安

(1)偏差値58~60前後の中学生:ステップ41~50の10英文(平均150ワード前後)の4割が文法的に分からず音読するとして、【1英文×「初回読む15分+(和訳・音読10分×7日)」×4英文分=約6時間】、ステップ51~70の20英文(平均250ワード前後)の5割が文法的に分からず音読するとして、【1英文×「初回読んで解いて解答解説を読み訳を確認する20分+(和訳・音読15分×7日)」×10英文分=約21時間】合計約27時間です。

 1冊トータル約59時間、1日1時間やれば約2ヶ月で終わります。

(2)偏差値60~65以上の中学生:パート2にかかる時間は27時間の70%の約19時間、1冊トータル約41時間です。1日1時間やれば約6週間で終わります。

(3)偏差値50~57前後の中学生:パート2に27時間の約1.3倍の35時間前後、1冊に上記59時間の約1.3倍の77時間前後です。

ただし、これは2ヶ月の復習は含んでいません。それも入れるとこの2倍ほどかかります。

4.3.読み方:キーワードとキーセンテンスに印を付ける

キーワードやキーセンテンスのような重要部分に印を付けるのは、重要部分が問題になったり答えになり、そこに印を付けていたら覚えやすく、また探しやすいので、問題が解きやすいからです。

キーワードは丸で囲み、キーセンテンスは< >で囲みます。

キーワードは「話題・2回以上出てくる言葉・人名・固有名詞・数字・年代」などの問題に関わりそうな言葉です。

キーセンテンスは「段落の最初や最後、全文の最後、まとめや結論を示す接続語(例:after all, in the end 結局)の後、強調表現(例:as a matter of fact 実は)、意見や主張の目印となる書き方(例:in my opinion 私の意見では)、問題提起の答え」などです。

これは【国語のキーワードとキーセンテンスの探し方】と基本的に同じです。

4.4.読み方:段落メモを書く

段落メモを書くのは重要です。国語の長文問題ではメモを取らなくてもざっと読み返せば意味はだいたい分かりますが、英語はざっと読み返してもどこに何が書いてあったか分からないし、思い出せないからです。

一方、日本語でメモを取っておくと、流れやどこに何が書いてあったかが分かり、その結果、問いを解くとき、答えや根拠の場所を探すのも早くでき、問題にも答えやすくなります。

4.5.読みながら問題を解く

英語長文の多くの問題は、全文を読まなくても、途中まで読んだら答えられるようにできています。しかも、本文の順番に答えられる(第1段落を読んだら第1問が、第2段落を読んだら第2問が答えられる、など)ことも多い。

よって、下線部や穴埋め問題は、前後2~3行、もしくはその段落の最後まで読んで問題を解きます。下線部や穴埋めのない大問は、設問を先に読んで、どういう問題かを確認してから英文を読みます。

現代文もそうですが、全文を読んでから問題に答えようと思っても、ほとんど忘れているので再度読む必要があり、時間が足りなくなります。

ただし、もちろん、全文を読まないと解けない問題もあります。「問題文の主旨に合う選択肢を選べ」などです。しかし、こういう問題はたいてい最後にあるので、読みながら解いて問題ないのです。

4.6.解き方:根拠を探す

問題を解くときは、内容を覚えている場合以外は、本文を読んで根拠を探します。うろ覚えの記憶で解いている限り、正答率は上がりません。難関校の問題ほど、精密な根拠が問われるので、日頃からきちんと根拠を探して答えるようにトレーニングします。

入試やテスト本番ではそこまで精密にできないかもしれませんが、自分で問題集を解くときにしっかり根拠を探して解いていると、探すのがどんどん速く上手くなります。

具体的には、探す範囲を決め(Aの話題は第2段落の前半なのでそこを探す、など)、該当箇所を特定し、解きます。

該当箇所を探すときに日本語のメモ、キーワード・キーセンテンスなどが役立ちます。

4.7.英文の習得:本文を文法的に完全に理解する

実際の入試では、英文の意味が分かればだいたい解けます。英文の意味が分かるためには、以下の2つが必要です。

(1)英単語熟語の意味が分かる。

(2)文法的に意味が分かる。

そして、入試で英文の意味が文法的に分かるためには以下の3つが必要です。

(1)英文法問題集・参考書を習得する。

(2)今、目の前にある英文(英語教科書や英語長文問題集・過去問)を文法的に完全に理解し、それを音読などで復習し、長期記憶に入れる。

(3)初見の英文を読む練習をする。

よって、目の前にある英文(ここでは「くもん英文読解」の英文)を文法的に完全に理解し、解答解説を読んでも理解できない箇所は、英文法参考書や辞書で調べ、それでも理解できないときは、家庭教師、親、友人、学校や塾の先生に聞いて解決します。そしてその英文を復習して長期記憶に入れます。

この「分からないところを残さない、全て文法的に完全に理解する」というストイックな姿勢が偏差値65以上の人の特性です。

4.8.「覚えては忘れ、覚えては忘れる勉強法

「英語長文問題を読み、解き、解答解説・全訳を読んで理解する」という勉強は、程度の差はあれ、多くの受験生は実践しているでしょう。

しかし、これ以上の勉強、つまり、英語長文中の英単語熟語を英単語帳に書いて覚えたり、英文をスラスラ訳せるようにしたり、30~50回以上音読してスラスラ読めるようにする、などの「復習」を徹底的に行っている受験生はほとんどいません

そして、復習しなければ、内容をいったん理解し覚えても速やかに忘れ、理解できなくなります。結果、英文読解力、英語の成績が勉強時間の割に上がりません。

このような勉強法を創賢塾では「覚えては忘れ、覚えては忘れる勉強法」と言っています。

あなたが英語力と偏差値を上げ、合格したかったら、「覚えては忘れ、覚えては忘れる勉強法」を脱却し、徹底的に復習する勉強法に切り変えるべきです。

【終わりに】

以上で「スーパーステップ くもんの中学英文読解 中学1~3年」の習得法は終わりです。これを読んで実践すれば、英語偏差値は63を超えるはずです。

あなたの健闘を祈ります。


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