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創賢塾では、小中高生・大人の方を対象に【99%の人が知らない、5教科の超効率的勉強法】をスカイプで教えています。

【2000英単語を4ヶ月で記憶する英単語記憶法】

このページは高校生や大人の方対象です。中学生用は【2000英単語を4ヶ月で記憶する超効率的英単語記憶法】で解説しております。

1.創賢塾の英語指導の特徴

当塾の英語指導の特徴を一言で言うと、「使える英語を身に付けることで、英語の成績やスコアを上げる」という点です。「使える英語」とは、英語をスラスラ読める、書ける、聴ける、話せるということです。

1.1.【英語勉強法&記憶法コース】で可能になる8つのこと

スカイプによる創賢塾の【英語勉強法&記憶法コース】の授業を受けることで、あなたも、頑張る必要なく、リラックスして音読していくだけで、

 (1)2000英単語を4ヶ月(120時間)で記憶できます。
 (2)1000英熟語を4ヶ月(120時間)で記憶できます。
 (3)DUO3.0を6ヶ月(200時間)で記憶できます。
 (4)英語長文を6ヶ月(180時間)でスラスラ読めるようになります。
 (5)600英文法例文を2ヶ月(60時間)で記憶することで英作文を得意にできます。

以上の5つをトレーニングしていくことで、

 (6)使える英語を身に付けられます。
 (7)英語の成績を飛躍的に上げることができます。
 (8)英検やTOEICのスコアをどんどんアップさせることができます。

1.2.当塾で使用する英語勉強法&記憶法

当塾で使用する英語勉強法&記憶法は、主に以下の3つです。

 (1)クイック・レスポンス法(英単語超速記憶法)
 (2)音読トレーニング・セット(音読+シャドーイング+リスニング)
 (3)瞬間英作文(超効率的例文暗記法)

これらの勉強法は、絶大な効果があるのに、現在でも中学生・高校生対象の塾や予備校ではほとんど行われていません。しかし、英米で最新の英語教授法を習った留学生や英語研究者が増えてきたため、近年、TOEICや英検のための英語スクール、通訳学校では少しずつ広まってきています。
日本の学校の英語教育、高校・大学受験産業では、文法と読解偏重のいびつな英語教育がいまだに行われているので、いつまでたっても英語を話したり聴いたり、原書をスラスラ読んだり、英文をスラスラ書いたりできません。
そろそろ、日本の学校基準の低レベルな英語勉強法を卒業して、世界基準の効率的な英語学習法で英語をマスターしてみませんか。

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2.2000英単語を4ヶ月で記憶する英単語記憶法

当塾では、英単語を2000ワードでも5000ワードでも実際に覚えられる具体的な記憶法と復習戦略をお教えしています。この英単語記憶指導は、他の塾・予備校・英語学校にはほとんどない当塾の特長です。
その記憶法をクイック・レスポンス法と言います。この記憶法だと、2000英単語を記憶するのにかかる時間はトータル120時間前後です。毎日1時間で4ヶ月、毎日30分で8ヶ月で、誰でも、確実に2000英単語を記憶することができます。

2.1.クイック・レスポンス法とは

クイック・レスポンス法とは、英語通訳が英単語を超短期間で大量に記憶するときに使う記憶法で、この方法を使うと、通訳に限らず、どんな人でも大量に英単語や英熟語を記憶できます。

ただ、クイック・レスポンス法は「短期記憶(数日~数週間で忘れる記憶)」に入れるための方法で、「長期記憶(忘れにくい記憶)」に入れるための復習方法は確立されていません。そこで当塾では、短期記憶から長期記憶に移すための復習周期・復習回数を検証し、最適な記憶システムを完成させました。

クイック・レスポンス法で記憶すると、誰でも、頑張る必要なく、リラックスして、2000英単語を120時間前後で記憶することができます。120時間というのは英単語集を1周記憶するのにかかる時間ではありません。毎回確実に記憶して10周するのにかかる時間です。

2.2.私にも覚えられる!:生徒の喜びの声

「覚えていっているのに自分でも驚く」

Eさん 高校1年女子、島根県

先生に教えていただいた方法で、本当に英単語を100個ずつ覚えていっているのに、自分でも驚いています。このまま行けば半年後には2000語覚えられそうです。これからもよろしくお願いします。

「10ヶ月で1900英単語を記憶」

Hさん 高校3年生 東京都

この記憶法で『ターゲット1900』を始めて10ヶ月になります。ようやく1900個全部覚え終えました。長かった。。。途中でやる気を失ってさぼってしまったので遅れてしまいましたが、2周目に入ってからは1日2セット、3セットとできるようになって、よかったです。今では模試でも分からない単語はほとんどなくなりました。でも、英熟語をまだ覚えていないし、長文もまだできないので、これからもお世話になると思います。ありがとうございました。

P.S.覚えるのはやっぱり結構大変でした。一人では絶対無理だったと思います。復習の仕方もわからないし、記憶の原理もわからないし。毎週質問できて、チェックしてもらえなければ、ここまで続けられませんでした。

2.3.最も記憶効率の良い復習間隔と回数

(1)長期記憶に定着させる方法は復習しかない

一度記憶することは誰でもできますし、やっています。問題は、一度記憶した内容を忘れないようにする方法です。
人の記憶には短期記憶と長期記憶があります。記憶した内容は、最初は全て短期記憶に入ります。短期記憶とは、一時的に記憶した記憶で、何もしないと、数時間~数週間で忘れていくような記憶です。長期記憶とは長期間忘れない(忘れにくい)記憶です。

短期記憶を長期記憶に移すには、科学的に言うと、2つの方法があります。一つは強い感情を伴った記憶です。目の前で事故を見てショックを受けたとか、受験に受かって大喜びしたときの記憶などがそれに相当します。これらは1回限りの出来事ですが、長く記憶されます。
もう一つの方法は、復習、繰り返しです。繰り返して脳に入ってくる内容は、脳(具体的には海馬という器官)が重要だと判断して、長期記憶に移すのです。
英単語や英文法を勉強するとき、絶えず感情を喚起して勉強することはできませんから、勉強内容を長期間忘れないためには、復習するしかありません。

問題は、記憶法と復習の回数と間隔です。

書いて覚えればよいのか、見て覚えればよいのか、音読して覚えればよいのか。これが第一の問題です。そして、どういう間隔で何回記憶すれば忘れないのか。これが第二の問題になります。
これらの問題を解決した英単語記憶法が、当塾で教えているクイック・レスポンス法です。当塾では、英単語記憶だけでなく、全ての科目で「短期記憶を長期記憶に入れ、忘れないようにするための復習戦略」を確立して、生徒に教えています。

(2)英単語記憶では音読するのが最も効率的

結論から言うと、書いたり見るより、音読した方が短時間で覚えられ、用途も広くなります。

書いて覚えるのは時間がかかりますが、他の方法と同様すぐに忘れます。また、普通の人は見ただけでは覚えられません。

音読で覚えるのは、書く方法より短時間で覚えられます。更に、正しい発音で覚えると、英文を音読したり話したり聴くときに役立ちます。書いたり見て記憶するのは、音で覚えないので、この点でも不利です。

(3)英単語記憶学習で挫折する理由

多くの生徒が英単語記憶学習で挫折する理由は、完全記憶するまでの復習回数と復習間隔が分からないからです。数回記憶してもしばらくたつと忘れるので、途方に暮れてしまうのです。

(4)大量に多数回復習するのが記憶するコツ

英単語や社会の用語のような大量の内容を覚えるときは、【大量に、多数回復習する】ことで効率的に記憶することができます。
例えば、同じ3.5時間かけて100英単語を記憶したい場合、以下のような記憶・復習計画を立てたとします。

①復習0回:100個を1日3.5時間かけて記憶し、復習はしない
②復習1回:1日20個を21分で記憶し、5日で100個覚え、2周する
③復習2回:1日20個を15分で記憶し、5日で100個覚え、3周する
④復習6回:1日30分×7日間、同じ100個を記憶し続ける
⑤復習9回:1日21分×10日間、同じ100個を記憶し続ける
⑥復習20回:1日10分×21日間、同じ100個を記憶し続ける

①と②と③と⑥より、④と⑤の方が、遙かに長期間記憶に残ることが当塾の実験で分かっています。
④と⑤では、多くの人が④の方が効果がありますが、慣れてきたり、記憶力が良い人の場合は⑤の方が効果がある場合があります。
1日の記憶が浅い⑥の場合は記憶に定着しにくいので④と⑤より記憶効率が劣ります。

ポイントは、以下の4点です。

①1回の記憶に時間をかけず(100ワードに3.5時間かけても、復習しなければ10日で忘れる)、
②大量に(一度に100ワードくらいが適切、ただし1000ワードは無理)、
③日を分けて(1日に時間を空けて何回も記憶するより、日を分けた方が記憶に残る)、
④多数回復習する(クイック・レスポンス法では上記の方法でいったんは完全に覚えますが、それでも少しずつ忘れていくので、1冊の英単語集をトータル10~20周して完全記憶します)

あとは、個人の好みや記憶力で最適な回数・間隔を微調整すればよいのです。例えば、早めに終わらしたければ7日間の方法を選べばよいし、1日に取れる時間が限られているときは単語数を減らすか、1日の時間を減らして日数を長くすればよいのです。

(5)最も記憶効率の良い復習間隔と回数

以上から、当塾では、次のような記憶システムを指導しています。

①1日100個を30分かけて音読で記憶し、7日間同じ100個を記憶し続ける:大多数の人にとって、これが記憶効率が最も良い回数と間隔です。これで100ワードをいったんは完全に記憶することができます。100ワードを1セットにして、時間があれば、2セット(1日1時間200ワード)でも4セット(1日2時間400ワード)でも記憶は可能です。

②日曜日ごとに復習する:1週間で100ワードや200ワード覚え続けると、いったんは完全に覚えても、徐々に忘れるのは避けられません。よって日曜日など曜日を決めて「復習日」にし、毎週、それまで覚えた単語を復習していきます。
例えば、その週まで500ワードを覚えたとしたら、そのうち覚えにくかった100ワードを30分かけて覚え直します。毎週復習することで、忘却を最小限にすることができます。

③1000ワードを1セットにして、セットごとに10周して長期記憶に入れる:週100ワード記憶したとして、2000ワードだと20週間、5ヶ月かかります。5ヶ月もたつと、日曜日ごとに復習しても、さすがに3~5割忘れてしまいます。
よって、1000ワードくらいを第1セットにして、それをいったん覚えたら、第1セットを10周します。つまり、10週間で第1セットの1000ワードを覚えたら、すぐに第1セットの2周目に入り、2周目が終わったら即3周目に入る、という風にして、10周までします。2周目は周目の半分の時間で済み、3周目は2周目の半分の時間で済みます。そうやって半分半分になっていき、10周する頃には1000ワード全て見た瞬間に意味が分かるようになります。これで長期記憶にほぼ完全に入ったことになります。そうなったら第2セットに進みます。

2.4.クイック・レスポンス法について

※この記憶法は「右脳を使う」とか「聞くだけでOK」などの夢のような方法ではなく、記憶の原理にのっとった、非常に現実的、実践的なトレーニング方法です。
※教材は受講生が自由に選ぶことができます。
※この講座の対象は、中高生だけでなく、小学生、大学生、大人の方など、英単語を記憶したい幅広い年代の方です。
※このレッスンはスカイプを使います。スカイプとは、インターネットの無料電話です。

3.【英語勉強法&記憶法コース】の勉強法詳説

当塾の英語指導の要となる3つの勉強法と、それが可能にする結果の関係は以下のようになります。

3.1.クイック・レスポンス法により2000英単語を120時間で記憶できる

上記の通り、当塾では効率的な英単語記憶法であるクイック・レスポンス法と、効率的な復習法を組み合わせて、2000英単語を120時間(1日1時間で4ヶ月)で完全記憶する方法を確立しています。

3.2.クイック・レスポンス法と瞬間英作文により1000英熟語を120時間で記憶できる

英熟語は英単語と覚え方が少し違います。それは、英単語は単独で覚えても使えますが、英熟語の多くは文かフレーズの形で覚えないと使いにくいからです。英熟語は、クイック・レスポンス法と瞬間英作文(例文暗記法)を使えば、1000英熟語を120時間(1日1時間で4ヶ月)で完全記憶できます。

<例>
◎単独で覚えても大丈夫な熟語:
at times(時々)、more or less (だいたい)

◎フレーズか文で覚える必要のある熟語:
~ to come (これから来る~)⇒for years to come (今後数年間)というフレーズで覚える
something of a ~(ちょっとした~)⇒something of a necessity (ちょっとした必需品)というフレーズの形で覚える
no sooner A than B (AするとすぐにBが起こる)⇒No sooner had she come home than it started to rain.(彼女が家に帰るとすぐに雨が降りだした)という文の形で覚える。

できるだけ短い表現で覚えた方が効率が良いので、単独で覚えても大丈夫な熟語は単独で、フレーズで大丈夫な熟語はフレーズで、文で覚える必要のある熟語は文ごと暗記します。よって、当塾で熟語の記憶指導をするときは、瞬間英作文(文ごと暗記)と、クイック・レスポンス法(熟語単独とフレーズ暗記)を併用しています。

3.3.音読トレーニングにより英語長文が180時間でスラスラ読めるようになる

普通の英語長文の勉強法では、次々に、別の英文を沢山読んでいきますが、それでは理解した内容を1ヶ月もたてばほぼ忘れてしまうため、よほど記憶力が良い人を除いて、上達しにくいのが現実です。試しに3ヶ月ほど前に学習した教科書や英語長文を復習してみて下さい。スラスラ読むことも、スラスラ理解することもできず、単語や文法も多くは忘れていることでしょう。

「復習しない勉強はしないのと同じ」なのです。「勉強したつもり」ではなく、「長期記憶に入れる勉強」をしていって下さい。英語長文に関して言うと、英文を長期記憶に入れるには、「100回音読」が有効です。

(1)音読トレーニング・セット:【音読70回+シャドーイング30回+リスニング30回】

音読トレーニング・セットとは、音読で教材をマスターするときに当塾で使っている一連のトレーニングのことで、【音読70回+シャドーイング30回+リスニング30回】のことを指します。
音読トレーニング・セットの目標は、学習した英文を全て「意味がスラスラ分かって音読できる」「意味が分かってシャドーイングできる」「聴いて意味がすぐに分かる」ようにすることで、そういう英文を30,50,100文と蓄積していくことで、初見の英文でもスラスラ読んでスラスラ意味が分かる、聴いて意味がすぐに分かるようになります。

300ワードの英文にして30英文を100回音読すると、30英文が長期記憶に入り、数ヶ月後でも「スラスラ理解できる」状態になります。300ワードの英文を1回読むのにかかる時間は平均3分なので、100回で5時間、30英文で150時間です。リスニングも入れたら180時間前後になります。180時間音読トレーニングをしたら、格段に英語長文が進歩します。ぜひ実践してみて下さい。

(2)理解しながら音読をする重要性

音読時に重要なことは「意味を理解しながら音読すること」です。中高生でも音読をしている人はいますが、大半の生徒が、「意味を理解しながら音読しているか自信がない」か、「意味を理解せず、ただ読み上げているだけ」です。これでは音読の効果はほとんどありません。

(3)【理解しながら音読する方法】

「意味を理解しながら音読する」ためには以下のことが必要です。

【理解しながら音読する方法】

①英文の意味を文法的に完全に理解する:意味を理解していない文を何回読んでも意味がありません。必ず文法的に完全に理解します。

②日本語訳を3回読む:英語を読んで理解したようでも、表面的な理解にとどまることが多いので、日本語できちんと理解するためと、訳を覚えるために読みます。訳を覚えると次の口頭和訳や音読時に意味(日本語の意味)を想起するのが楽になります。

③スラッシュ訳で3回口頭和訳する:口頭和訳を音読の前に必ずやると、【1日3回×10日連続=30回】することになります。これだけ和訳すればスラスラ和訳できるようになり、音読時に日本語の意味がスラスラ思い浮かぶようになります。

スラッシュ訳とは、3~5ワードの意味のまとまりごとに前から前から訳していくことです。英語では、日本語と違い、後ろから前の言葉にかかる場合(関係代名詞、形容詞句など)が多いため、学校や塾で訳すときのように全体を訳しながら読もうとすると「返り読み」をすることになります。しかし、返り読みで理解しながら音読をすることはできません。音読は先へ先へ進んでいくからです。よって、スラッシュ訳に慣れる必要があります。それが「スラッシュ訳で口頭和訳する」トレーニングです。

④音読10回×10日間:音読の方法は以下の通りです。

【テキストを見ながら、日本語訳を頭の中で言いながら、情景をイメージしながら、理解しながら、音読する】

普通の日本人は「英語を英語のまま理解する」ことはできませんから、最初は「英語を日本語で理解する」必要があります。正しい音読を続けていったら、次第に「英語を英語のまま理解する」ことができるようになります。

音読の回数は、音読に慣れていない間は50~100回前後は必要です。生徒を見ていても、50回で意味が分かりながらスラスラ読めている人は多くありません。スラスラ読める英文を30英文、50英文と蓄積していくと、回数は減らしていけます。音読方法については詳しくは以下をご覧下さい。

高校生の英語勉強法(1)英語の5大勉強法

⑤50回目からシャドーイングを入れる:自分の音読スピードがCDのスピードを追い越した頃から、シャドーイングを半々で入れていきます(音読5回、シャドーイング5回)。

シャドーイングとは音読の上級トレーニングのことで、「音声を聴きながら音読すること」です。シャドーイングをすることで速く読めるようになり、リスニング能力もアップします。その後、同じ教材を使ってリスニングすることで、「理解しながら聴く」ことがスムーズにできるようになります。

⑥リスニング30回:音読とシャドーイングで「英文を前から前から理解しながら読める」「英語音声を聴いた順に理解できる」ようになっていますから、聴いても「前から前から理解」しやすくなっています。日本人はリスニング・トレーニングが不足していますから、空き時間や歩いているときなど、30回といわず聴き続けると、聴いた分だけリスニング能力が上がります。

以上をまとめると以下のようなトレーニングになります。

【(日本語訳を3回読む+口頭和訳3回+音読10回)×10日間⇒リスニング30回】

3.4.瞬間英作文により600例文を60時間で記憶できる

(1)瞬間英作文とは

瞬間英作文とは、英文法や構文・決まり文句などの短い例文を暗記するための記憶法です。中高生も、英語の例文を暗記できたら成績が上がることは分かっているでしょうが、その暗記する方法が分からないので、暗記することを諦めている人が大多数だと思います。従来難しいと思われていた例文暗記について、誰でも簡単に暗記できる方法と、いったん覚えた例文を忘れないようにする復習システムを提示したのが瞬間英作文です。
瞬間英作文の例文暗記法は以下のようなものです。

(2)瞬間英作文

【瞬間英作文の実際】

①理解:英文を文法的に完全に理解する。

②口頭和訳を3回する:意味がスラスラ分かるようにするため、口頭で3回和訳する。

③音読・暗唱する:5回前後音読し、スラスラ言えるようになったら、暗唱できるようにする。

④日本語訳を見て英文を言う(狭義の瞬間英作文):暗唱できるようになったら、日本語訳を見て英文を言う。言えなかったら、また暗唱し、日本語訳を見て英文を言えるまでトレーニング。

⑤10周する:以上のようにして一文を記憶したら、次々と記憶していく。その日に同じ箇所を復習し、翌日以降は次々進め、10~14日で1セットにしてそのセットを10周する。例えば1日30英文記憶し、10日で300英文進んだとして、その300英文を1セットにして10周する。10周すると誰でも覚えられる。

⑥次のセットに進む:10周して完全記憶したら次のセットに進み、それも10周する。

1日1時間で40例文を2周記憶できます。15日間(15時間)で600例文、これを1セットにして10周します。10周するとたいていの人はほぼ完璧に記憶できます。10周するのにかかる時間は1周にかかる時間(この場合は15時間)の3倍程度ですから45時間前後です。もちろんこれは現在の英語力と英文の難易度や長さに変わります。偏差値50の高校生の場合、60時間前後で覚えるでしょう。

瞬間英作文については詳しくは以下をご覧下さい。

高校生の英語勉強法(1)英語の5大勉強法

参考文献:「英語上達完全マップ」(森沢洋介著、ベレ出版)

3.5.音読と瞬間英作文で「使える英語」を身に付ける

当塾の英語指導の方針は、「使える英語を身に付けることによって英語力を上げ、受験や英検に合格すること」です。「使える英語を身に付ける」とは、「英語の運用能力を高める」、「英語をスラスラと読めるようにし、書けるようにし、聴けるようにし、話せるようにすること」です。

今の学校教育や塾での勉強のように、英文を訳したり文法問題を解くことに特化しても、英語力も成績も上がりにくいし、英語を使えるようにもなかなかなりませんが、当塾の英語指導で教科書や長文問題集の英文を100回音読していくことで、初見の英文もスラスラ読めるようになります。100回音読の後でリスニングをすることでリスニングが得意になります。英文法や教科書の例文を瞬間英作文で暗記することで、英文法や英作文が得意になります。

3.6.音読と瞬間英作文で英語の成績は急上昇する

学校や塾で足りないのは「正しい勉強法(音読と瞬間英作文)」と「量」です。圧倒的に量が足りないのです。英文を1回訳して終わりにするのではなく、訳して完全に理解した英文を何十回も音読し、何十回も聴いて英語を身体に染み込ませる。英文法問題を解いて終わりにするのではなく、その英文を何回も音読し暗唱してスラスラ言えるようにする。こうして何度も何度も復習して量を蓄積することで初めて英語の土台ができ、成績が急上昇します。

3.7.音読と瞬間英作文で英検やTOEICのスコアを飛躍的に上げられる

英検やTOEICは、高校受験や大学受験より遙かに実用的な英語能力が求められるので、音読や瞬間英作文をやらないと不利になります。というより、TOEICスコア900や英検1級合格を真剣に狙っている人で音読や瞬間英作文をしていない人はモグリです。これらの英語検定を受ける方は是非、音読、瞬間英作文、クイック・レスポンス法を取り入れてください。

4.正しい勉強法、間違った勉強法

4.1.「先へ先へ進む勉強法」は効率が悪い

この世には正しい勉強法と間違った勉強法があります。

間違った勉強法とは、効率の悪い勉強法という意味です。それは「先へ先へ進み、1~2回しか復習をしない勉強法」「1冊の問題集が終わったら、復習をしないで次の問題集へ進む勉強法」です。

塾や予備校ではほとんどがこの勉強法を採っていますから、自然にこういう勉強法をしている人が多いと思いますが、これはとても効率の悪い勉強法です。なぜなら、人間は忘れるようにできているので、1~2回復習したぐらいでは、1~2ヶ月もたてば、解けなかった問題はまた解けなくなり、覚えた知識や理解した内容も忘れ、一度読めるようになった英文はまた読めなくなるからです。

例えば、英語の教科書は、テストが終わったら復習する生徒はほとんどいません。そしてテストが終わった瞬間からどんどん忘れていきます。1ヶ月もたてば半分以上忘れ、英文を理解できなくなる人が多いのです。教科書には、その学年で習得すべき文法・単語・熟語が詰まっているのに、何とももったいない話です。

同様に、塾や予備校のテキストも、普通の生徒は授業が終わったらその日に復習するくらいで、何度も復習することはマレです。それはあたかも、一度復習したら全て習得して、忘れないとでも思っているかのように。もちろんそんなことはありません、1ヶ月たてば速やかに忘れていき、読めなくなり、解けなくなります。

4.2.長期記憶に入れるのが正しい勉強法

勉強した内容は、復習しなければ、通常は1ヶ月たてば忘れるように人間はできています。短期記憶から長期記憶に移行させるには、通常7回以上の復習が必要です。よって、学習者の勉強の目標は、「学習内容を7回以上復習して長期記憶に入れること」になります。

私がこのホームページで書いている全ての勉強法や記憶法の目的は「長期記憶に入れること」です。

4.3.正しい勉強法は「スラスラ」を目指す

では長期記憶に入ったかどうかの判断基準は何でしょうか?

それは、「スラスラ状態」です。スラスラ状態になったら、その情報は長期記憶に入り、数ヶ月持ちます。よって、勉強の具体的目標は「スラスラ状態」にすることです。

数学・算数・物理であれば、問題集の全ての問題について「問題を見たら解き方がすぐに思いつく状態」「問題を見たらスラスラ解ける状態」にします。

英単語であれば、「英単語を見れば即座に日本語訳を言えて、日本語訳を見れば英単語を即座に言える状態」「常識(知っていて当然の知識)」にします。
英語の音読であれば、英文を何十回も音読して、「英文を読んだらスラスラ読めて、意味が即座に分かる状態」にします。
英文法問題であれば、「問題を見て即座に答えを言える状態」にします。
英文法の例文を読んだら、「即座に意味が分かる状態」にします。
英作文の前提となる例文暗記では、「日本語を見たら瞬間的に英文が口をついて出てくる状態」にします。
英語長文問題集であれば、何度も音読して「英文がスラスラ読めてスラスラ意味が分かる状態」にし、問題も、「根拠をスラスラ言えて正答できる状態」にします。

現代文(国語)の問題集であれば、解説をしっかり習得して、「解説の通り論理的に読めて、根拠をスラスラ言って正答できる状態」にします。
現代文や古文の語彙であれば、「単語を見れば即座に意味を言える状態」にします。
古文・漢文であれば、数十回音読して、「文章を読めばスラスラ意味が分かる状態」にします。
古文では10~20文章を何度も品詞分解して、「読んだら全ての言葉について品詞・活用・意味をスラスラ言える状態」にします。

社会や理科の問題では、「問題を見たら解き方がスラスラ分かり、即答できる状態」にします。
社会や理科の一問一答問題集や穴埋め問題では、「問題を見たら即答できる状態」にします。

4.4.徹底的な復習は時間が節約できる

1~3ヶ月以上たってから復習するのは、とても効率が悪くなります。多くを忘れているので、1回目と同じくらいの時間がかかってしまうからです。そうすると1冊の問題集を3回、5回と復習するのが難しくなります。なかなか習得できないため、復習する意欲も薄れます。

ところが、2週間以内に復習をすると、まだ覚えているので1回目の50~70%の時間で終わり、3回目は2回目の60%前後の時間で終わります。

こうして5回目は1回目の約10分の1の時間で、10回目は1回目の約100分の1の時間で終えることができます。まさに「スラスラ解ける状態」になるのです。例えば、1冊の問題集を1回終えるのに30時間かかった場合、おおよそ以下のようになります。

【1回目30時間、2回目18時間、3回目11時間、4回目7時間、5回目4時間、7回目1.4時間、10回目18分、合計約75時間】

つまり、1回目の2~3倍の時間で10回終えることができ、その問題集を完全にマスターすることができます。ここまで習熟すると、2冊目の問題集は、スラスラ解ける問題が多いので、効率よく終えることができます。
一方、1~2回しか復習しない勉強法だと、2冊目にいっても、記憶や理解が曖昧なので、1冊目の類似問題も解くのに時間がかかったり解けなかったりするため、効率が悪いのです。

あなたは5回の復習も10回の復習もしたことがないでしょうから、「スラスラ解ける」感覚が分からないでしょう。これは10回やれば誰でも本当にそうなりますし、それは快感です。ぜひ一度、数学や英語などで1冊問題集を決めて、10周してみてください。

もし一人では心もとないと思われる場合は、創賢塾にお問い合わせ下さい。当塾の東大卒勉強法マスターが復習法・勉強法・記憶法をお教えします。

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5.数学の成績を飛躍させる勉強法:暗記数学

高校生の勉強時間は限られています。よって、できるだけ短時間で数学の成績を上げられればいいな。あるいは同じ勉強時間でできるだけ効率良く問題をこなしたい。その願いをかなえる勉強法が「暗記数学」です。
暗記数学のキモは、以下の5つです。

(1)数学は記憶で解く科目である:数学の問題を”考えて”いるとき、本当は「考えて」いるのではありません。実際に何をしているかというと、ほとんどが、「以前にやった問題の解き方を思い出そうとしている」「思い出した解き方を一つずつ試している」に過ぎません。ということは、覚えていたら解ける可能性が高いし、覚えていなければ解ける可能性が低い。つまり、数学はたいてい「記憶」で解くものなのです。

(2)考える時間は5分以内:「数学は記憶で解く」ものなので、思い出せなければ覚えればよい。よって、思い出すのに時間を使うのはムダなので、考える(思い出す)時間は5分以内にします。

(3)解法を暗記すれば成績は上がる:大学入試の数学には「限られた数の典型問題とその解法」があります。数学1A、2B,3それぞれ250パターンくらいです。その解法を理解して記憶すれば類似問題は解けるようになり、応用問題はその典型問題の組み合わせなので、典型問題の解法を暗記しておけば応用問題も解きやすくなります。よって、解法を暗記していけば確実に成績は上がります。

(4)数学は理解して記憶する:「解法を暗記する」といっても、丸暗記は論外です。「理解」した上で記憶しなければ、他の問題でその記憶が使えないからです。

(5)「スラスラ解ける」ようになるまで復習する:数学を得意にしたいなら、「問題を見たら解き方がスラスラ分かる状態」になるまで習熟する必要があります。この状態になって初めて「長期記憶」に入り、数ヶ月忘れなくなるからであり、また、解き方が即座に分かるようになれば問題を解くスピードも格段に速くなるからです。実際の受験ではスピードが命なので、解くスピードが速くなれば合格する可能性が高まります。「スラスラ解ける状態」になるのに必要な復習回数は、数学が得意な人で3~5回、普通の人で6~10回前後です。

詳細は以下をご覧下さい。

高校数学(2)【暗記数学】の全体像
高校数学(3)【暗記数学の実際】
中学生の数学勉強法(3)暗記数学の全体像
中学生の数学勉強法(4)【暗記数学の実際】

6.現代文の成績を劇的に上げる勉強法

6.1.現代文の成績が上がりにくい理由

現代文は最も成績を上げるのが難しい科目と言われています。それは確かに事実ですが、上げる方法があるのも事実です。

現代文(国語)の成績が上がりにくい理由は主に2つあり、一つは、国語力(現代文力)が様々な能力の総合力だからであり、もう一つは現代文問題集の習得方法をほとんどの人が知らないからです。

(1)国語力は10の能力の総合力だから

国語力は「語彙力・文法力・論理的読解力・論理的記述力・要約力・得点力・共感力・本質を見極める思考力・読書体力・背景知識」などの能力の総合力です。国語力が低く、現代文の成績が悪い場合、これらの能力どの能力に不足があるかをチェックし、補強していけば、現代文の成績は確実に上がっていきます。
ただ、チェックし補うのは生徒本人や親御様には難しいのが実情です。当塾では、国語の専門家で、10年以上論理エンジンや論理的思考力、国語を教えている東大卒の講師が、国語力を上げるお手伝いをしています。

この10の能力については以下で詳しく説明しています。

【現代文の成績を飛躍させる10の能力とその勉強法】

(2)現代文問題集の習得方法を知らないから

現代文は、問題集を解いたり、塾や予備校で授業を受けても、なかなか成績は上がりません。それは、「問題集の習得方法」や「授業の受け方」が間違っているからです。

現代文で問題集を解く目的は、「問題集の解説通りに問題を論理的に読み、論理的に解けるようにするため」です。「本文の読み方」「解き方」「思考方法」が変わらなければ、現代文の成績は上がりません。逆に言えば、「思考方法を変えるような勉強方法」「考え方を論理的にするような勉強方法」をとれば現代文の成績は上がります。その「考え方を論理的にする勉強法」を、当塾では「インストールとリーズニング」と言っています。

6.2.現代文の成績を上げる方法:インストールとリーズニング

現代文の成績を上げる人には明らかな特徴があります。それは、「問題集の習得方法を知っている」「問題集を何度も復習している」ということです。

(1)インストール(論理的な解き方を自分の頭に導入する)

インストールとは、現代文や数学で問題集を習得するための勉強法のことです。

具体的には、現代文では、問題集を解くとき、「問題を解き、解答解説を見て、間違えていれば、論理的な解き方を理解し、ポイントを記憶し(自分の頭にインストールし)、すぐに再度解いてその解き方を自力で再現できるようにし、その後も、何度も復習してその論理的な解き方を自力でスラスラ再現し習得」していきます。

複雑そうに見えるかもしれませんが、実はこのインストールは数学では当たり前の勉強法です。数学では、優秀な人は皆インストールをしています。すなわち、「問題を解き、解答解説を見て、間違えていれば、解答解説を理解し、ポイントを記憶し、すぐに再度解いてその解き方を自力で再現できるようにし、その後も、何度も復習してその解き方を自力でスラスラ再現」できるようにしています。

これを現代文でもするのです。現代文の解き方を論理的にするには、おそらくこの方法しかありません。

(2)リーズニング(根拠づけ)

リーズニング(reasoning)とは、「理由・根拠を明らかにすること」という意味の英単語で、ここでは「根拠を持って答える」習慣をつけるための勉強法のことを指します。現代文では正答の根拠は必ず「本文」にあります。よって、解答するときに、何となく答えるのではなく、本文に根拠を求める習慣をつければ、正答率も上がり、自信を持って答えることができるようになります。

具体的には、例えば、選択肢問題で、それぞれの選択肢の「正しい根拠、間違っている根拠」を言います(リーズニングします)。選択肢ごとに本文の該当箇所を確認し、「ここにこう書いてあるからこれは間違い、これは正しい」と判断し言っていきます。
そして、解答解説を見て、間違えていれば、解答の根拠を確認し、理解したら、そのポイントを記憶し(自分の頭にインストールし)、すぐに再度解いてその根拠を理解しながら言って解答し、その後も、何度も復習して解答の根拠を再現して解けるようにしていきます。

こうしてリーズニングとインストールを使えば、論理的に解けるようになり、確実に現代文の成績は上がっていきます。

インストールとリーズニングについてはこちらに詳しく解説しています。

7.古文の成績を飛躍させる勉強法:「品詞分解」と「音読」

古文の成績を上げる鍵は「品詞分解」と「音読」にあります。

7.1.品詞分解をマスターすれば古文が読めるようになる

普通の高校生は、古文の勉強をするとき、【文法+古文単語⇒問題集】のように進めていきます。これは英語で、単語と文法を覚えたら即長文を読むようなもので、読めるわけがありません。文法をどう使って文章を理解するかが分からないからです。

ではどうすればよいか?

それは、英語で英単語と文法の後に英文解釈を学んで「長文の中で文法をどう使って理解するか」を学ぶのと同様、古文単語と文法を記憶した後、「品詞分解」のトレーニングをして「古文の中で文法をどう使って理解するか」を習得するのです。品詞分解は1ページ程度の古文10文くらいをスラスラ品詞分解出来るようにすれば習得できます。

品詞分解のやり方についてはこちらで具体的に解説しています。

7.2.音読すれば古文を習得できる

英語の成績を上げたいとき、最も役に立つ勉強法の一つは「音読」です。同様に、古文でも、最も役立つ勉強法の一つは「音読」です。品詞分解し、文法的に完全に理解した古文を、以下のように音読していきます。

【(品詞分解し文法的に完全に理解する⇒現代語訳を3回音読⇒口頭で3回現代語訳⇒5回音読)×10日連続】

現代語訳を読むのは、文章の意味をしっかり理解し、記憶するためです。口頭で3回現代語訳し、それを10日続けると、「スラスラ現代語訳できる」ようになります。そうなれば、その文章に入っている文法・言葉の意味を記憶できたことになります。更に、30回、50回と音読することで、「スラスラ読んで、スラスラ意味が分かる状態」になります。そういう文章を10文、20文と蓄積することで、初見の古文も読んでスラスラ意味が分かるようになります。

古文では、意味が分かれば解ける問題が大半ですから、品詞分解できるようになり、口頭和訳・音読を続ければ、確実に成績は上がります。

8.漢文の成績を飛躍させる勉強法:句法記憶と音読

漢文の成績を上げるには「句法を覚えること」と「音読」が有効です。句法問題集で例文を以下のように音読して記憶し、問題集を10周して長期記憶に入れます。次に、漢文問題集の漢文を30文、以下のように音読して習得すれば、初見の漢文も読んでスラスラ理解できるようになります。そうすれば漢文の成績は急上昇します。

【(文の意味を完全に理解する⇒1文ずつ(返り点のついた文を音読する⇒書き下し文を音読する⇒現代語訳を音読する)×3回⇒口頭で3回現代語訳する⇒5回音読)×10日連続】

漢文は古文を使って理解する必要があるので、古文の後に勉強します。漢文は古文や他の科目よりも遙かに短時間で成績を上げることができます。

9.理科の成績を飛躍させる勉強法:暗記数学と復習10回

理科は物理や化学の計算問題のような「数学系」の分野と、その他の「記憶系」の分野に分かれます。数学系の分野は暗記数学を使い、復習を5~10回していけば成績は上がります。記憶系の分野は、一問一答式の問題集などを使って、10~20周すれば記憶できます。

10.社会の成績を飛躍させる勉強法:教科書と問題集を10周する

歴史科目は、流れと事項の記憶が必要なので、教科書や講義系の参考書を5~10回通読して流れを記憶し、個々の記憶は一問一答式問題集などをひたすら音読を繰り返して記憶していきます。覚えやすい覚え方は人によって異なりますが、英単語と同様、「大量の内容を、音読で覚え、10周、20周と繰り返す」のが良いでしょう。回数は、「覚えるまで」です。地理や公民も同様にして習得できます。

5教科の勉強法は以上です。これらを実践すれば確実に成績は上がっていきます。ただ、「記憶できます」とか「習得できます」と簡単に書きましたが、そこにはいろいろな記憶のコツや個々人によって最適な復習間隔、復習回数があり、それを中高生が自分で発見していくのは難しいでしょう。そのような方のために当塾では「勉強法&記憶法」を指導しています。関心ある方はお問い合わせ下さい。

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5.Q&A

Q:私は記憶力がもの凄く悪いので、単語帳で覚えてもすぐ忘れてしまいます。こんな私でもクイック・レスポンス法で本当に英単語を2000個も記憶できるのでしょうか。

A:あなたが地道にクイック・レスポンス法を毎日30分間実践することができるなら、記憶できるでしょう。今までの生徒の中で毎日30分を続けた人で月に400個覚えられなかった人はほとんどいません。覚えられなかった人も、数を減らすか期間を長くすれば、必ず覚えています。あなたにやる気がおありなら、ぜひ試してみてください。
案ずるより産むが易し(「事前にあれこれ心配するよりも、 実際にやってみると案外たやすい」広辞苑)です。

Q:英単語を記憶するだけなのに、お金を払うのが引っかかります。

A:少しイメージしてみてください。4ヶ月後、数万円を払って2000英単語を記憶した自分と、独学で英単語を少ししか増やせなかった自分を。
何もしなくても4ヶ月はアッという間に過ぎます。その4ヶ月を濃密な自己変革の時間にするのか、それとも相変わらずの4ヶ月にするのか。
お金を払って効果的な記憶法を教えてもらい、モチベーションを維持でき、時間とエネルギーを節約できるなら、それも一つの有力な方法だと思います。教育は最も割の良い投資だと言われます。そのお金は、将来大きなリターンとして返ってくるでしょう。
選ぶのはあなたです。

【体験談】

「音読で単語を覚えてビックリ」

Tさん 高校1年生 大阪府

中学3年生の時に、子どもの国語の成績がなかなか上がらず悩んでいた所、論理エンジンに惹かれて始めたのですが、独学ではなかなか伸びず、Skype授業を始めてみようと思いました。国語だけでなく英語も成績が思うように伸びず悩んでいた所、英単語を音読で覚えると教えてもらいましたが、半信半疑でした。

今まで、書いて覚えてたので、音読だけで覚えられるのか、また、書けるのかと疑ってました。初めは音読が嫌いでやってこなかった事もあり、違和感だらけでなかなか取り組めなかったようです。実際にやってみても、初めはなかなか音読もできず、時間ばかりが過ぎて行きました。

ようやくすらすら言えるようになったと思ってたら、不思議な事に単語も覚えてたので、ビックリしました。本人も驚いてるようです。小テストはいつも高得点をとってるようです。自ら勉強するようになり、驚いております。ありがとうございます。

しばらくして模試での成績でどれくらいの成果が出るか楽しみです。

「私には英単語記憶は無理だと諦めていました」

Kさん 高2女子 沖縄県

英単語がこんなに簡単に覚えられるなんて、不思議な気持ちがします。学校では、先生は「書いて覚えろ」と言っていましたが、書いても書いても、翌日にはすぐに忘れてしまうので、私には英単語記憶は無理だと諦めていました。

なので、こちらのホームページをお母さんから見せられても、全然信用しませんでした。でも、覚えたかったので、体験をしてみたら、実際に覚えられたので、ビックリです。

2000語を最後まで覚えたら、またご報告します。

【スカイプ勉強法&記憶法個人指導の概要】

◎指導科目:英語・国語・数学(算数)・理科・社会の勉強法&記憶法。英語と現代文、論理エンジン)については勉強内容の指導もしています。

◎指導対象:小学生・中学生・高校生・大学生・大人の方。上記勉強を習得したいすべての方が対象です。

◎勉強法コーチ:東大教育学部卒の勉強法マスター。論理エンジン指導者

◎受講料:月謝制。銀行振込のみ。

・1回30分×1ヶ月4回 8000円(5回の月は1万円)(体験談割引)

・1回1時間×1ヶ月4回16000円(5回の月は2万円)(体験談割引)

※月末に短い体験談を書いていただける場合は体験談割引で1時間4000円になります。そうでない場合は1時間5000円です。

※30分コースは基本的に1科目の勉強法&記憶法指導ですが、30分に収まるなら何科目でも可能です。
※英語と国語は勉強内容も教えますが、他の科目は勉強法&記憶法指導になります。
※1回2時間や、週2回なども可能です。時間に応じた料金になります。

◎無料体験制度があります:1回約30分×2回。記憶法&勉強法の実践を1週間していただき、2回目の授業を受けていただくことで、勉強法・記憶法の効果を実感していただけます。

「やる気があれば何でもできる。
Nothing is impossible to a willing heart.」
英語のことわざ

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