喜びの声・高校生の数学編

1.口頭再現法

口頭再現法については、【数学勉強法(2)10分で解き方を暗記する口頭再現法】参照。

【口頭再現法で数学偏差値が上がっています】

Nさん(高校1年生、茨城県)

数学で、口頭再現法を教えていただいたことによって、難しい問題の解き方をその場で暗記することができるようになりました。

復習も、言われたとおり、毎週できるだけやるようにしたら、前回の河合塾模試で63を取ることができました。偏差値は今までより8くらい上がっています。ありがとうございます。

【第一志望の法政大学に合格できました】

Tさん(高校3年生、神奈川県、法政大学キャリアデザイン学部[偏差値60]合格)

第一志望の法政大学のキャリアデザイン学部(河合塾偏差値60)に合格することが出来ました。

教えていただく前は(河合塾)偏差値45~49前後でしたから、先生の授業がなければ、合格はなかったと思います。

全然解けなかった国語が、短い時間で要点を探して読めるようになり、学校のテストの偏差値も、模試の偏差値も10以上、上がりました。

毎回、先生に教えられたやり方で過去問の文章にキーワードとキーセンテンスに印を付けながら読み、授業でチェックしていただき、問題の解き方や内容を、徹底的に教えていたことで、読み方や解き方が身に付いたお蔭です。

英語も、先生に薦めて頂いた「入門英文解釈の技術70」「基礎英文解釈の技術100」がとても良かったです。英文解釈をやったお蔭で、英語長文への苦手意識が減り、分かる英文が飛躍的に増えました。英語が苦手なのでこれからも頑張っていきたいです。

数学も、先生に薦めて頂いたマセマの「初めから始める数学」「元気が出る数学」「合格数学」がとても良かったです。学校の「青チャート」よりずっと分かりやすく、進めやすかったです。それと口頭再現法で過去問が解けるようになりました。数学にして良かったです。

本当にありがとうございました!

【数学の成績が上がった】

Yさん(高校3年生、京都府)

3か月ほど前(2年生の1月)に、個別指導(駿台個別)の数学の先生に言われて共通試験の過去問の数学を解いてみました。結果、数学Ⅰ+A、Ⅱ+Bともに7割ほどでした。その先生は今の段階でこの点数が取れるのはなかなかいい調子だと言ってくれました。

ここまで数学の成績が上がったのは創賢塾で教えてもらった口頭再現法などの勉強法のおかげです。数学だけでなく、ほかの科目の成績も、例えば、

コミュ英語:15点(平均49点)⇒59点(平均48点)、
英語表現:16点(同49点)⇒62点(同48点)、
数学II:42点(同55点)⇒30点(同30点)、
数学B:25点(同58点)⇒49点(同53点)、
古典:35点(同64点)⇒77点(同67点)、
物理:15点(同40点)⇒46点(同29点)、
化学:43点(同62点)⇒95点(同70点)、
地理:27点(同61点)⇒50点(同63点)などに上がりました。

高校に入学してからの私は何を勉強してよいかわからず、成績も悪いままで、無気力になっていました。そんな私に勉強のやる気を起こさせてくれたのは創賢塾でした。だから、私にとって創賢塾との出会いはチャンスだと思います。

このような大事なチャンスを手に入れた以上は志望校合格に向け一生懸命努力していこうと思います。

【口頭再現法のおかげで数学で学年1位になりました】

Fさん(高校1年生、千葉県)

(新型コロナのために遅れて)6月には高校で初めての授業が始まり、テストが近くなったために、数学の口頭再現法を始めました。

実際に口で説明すると理解度が上がって、黙って解説を写していたときより自分の問題点(どこから分からなくなるかなど)が明確になってきました。

期末テストの結果は、数1:86点(平均72点)、数A97点(同65点)でした。口頭再現法をしっかりやった数学Aは学年1位でしたが、数学1に関しては口頭再現法をテスト直前にサボってしまい、数学Aほど良くありませんでした。先生の言う通りやるべきだったと反省しています。

夏休みの間、毎日、計算10分と口頭再現法4問を、きちんと実践していきます。

【数学は口頭再現法で成績が上がりました】

Tさん(高校1年生、群馬県)

創賢塾に入塾して3ヶ月ほど経ちました。

数学では、口頭再現法を教えていただきました。 解き方を口で言うことを繰り返すことにより、問題を見ると解き方がパッと頭に浮かぶようになり、問題集の習得が凄く早くなりました。その結果、定期テストの点数は、前回より25点も上がりました。

■1年2学期中間テスト(教わる前):コミュ英28点(平均56点)、英語表現17(65)、数学26(53)

■1年2学期期末テスト:コミュ英38点(平均55点)、英語表現36(65)、数学51(61)

【口頭再現法には驚きました】

Kさん(高校2年生、広島県)

数学の口頭再現法についてです。

教科書や問題集などの問題は、とにかくノートに何周もやるものだと思っていたので、最初、口頭再現法を教えていただいて実践した時には驚きました。

問題をきちんと理解してアウトプットするだけで、ノートに書いて解いていた時の何倍も理解が深まるし、定着しました。

実際テストでは、これまでは平均点前後をうろうろしていたのが、平均点+8~20点位を取れるようになってきました。今後も、テストや入試に向けて、問題数を増やしていきたいと思います。

2.復習の重要さ

【10周解いて満点が取れました

Sさん(高校2年生、東京都)

今まで学校の数学のテストでケアレスミスなどが目立ち、どうしたら100点を取れるのかと悩んでいました。

そんなとき数学のテスト対策として、範囲のところを10周以上解くやり方を教えてもらいました。私は今まで同じところをそんなに多く解いたことがなかったのでそれを聞いて衝撃的でした。

5周目くらいまでは時間もかかるし大変だったけれど、6周目になってスラスラ解けるようになったのを実感しました。そして最終的に10周解いた結果、テストで満点を取れました(それまでは80点前後)。何回も繰り返すことの大切さを学びました。

【正しい勉強法を実践して数学で40点、英語で20点上がりました

Sさん(高校1年生、長野県)

高校生になり勉強の難易度も一気にあがり、特に数学に苦戦していました。

先生から問題の解く回数を増やすよう言われました。また、1問に時間をかけ過ぎている事と計算を速くするようにとアドバイスを頂きました。先生に言われた事を実践し悪い点を直すようにしたら、定期テストで時間に少し余裕ができました。そのおかげで数学Aでは40点と大幅に点数が上がりました

英語では、正しい音読やその回数、英文や単語の暗記法を教えてもらいました。英語も定期テストで20点ほど点数が上がりました

いままで勉強の仕方を教わった事がなかったので、大変役に立ちました。この勉強法を続けていき、志望校合格を目指したいと思います。

3.暗記数学

暗記数学とは何か、具体的勉強法については【数学(3)暗記数学の実際】参照。

「暗記数学で110点から160点に上がった」

Eさん、北海道大学文学部現役合格、北海道

数学は苦手で、勉強してもなかなか進まず、センター試験模試で200点中いつも110点を切っていました。北大志望なので、150点は欲しかったのですが。

先生から暗記数学を教えてもらい、二年の夏休みから半信半疑で始めてみました。私は教科書も解けない問題が結構あったので、それまで取り組んでいた黄チャートではなく、まず教科書から1+A、2+Bを6ヶ月かけて終わらせました。5周ずつしました。教科書(+ガイド)を5周して分かったのは、とにかく公式や解き方の多くがうろ覚えであったことです。うろ覚えの上にうろ覚えを重ね、どんどん分からなくなっていき、解けないのでやるのがおっくうになり、更に成績が悪くなる、という悪循環でした。暗記数学がその循環を変えてくれました。

教科書の後はセンター用の緑チャート、過去問、センター試験問題集を暗記数学で5周ずつすることで、数学の成績も望外に上がり、模試でも過去問でも、センター試験直前には160点を超えるまでになりました。本番でも自己採点で160を超えていました。全ては暗記数学のおかげです。ありがとうございました。

「数学の勉強の仕方が分かってきました」

Sさん 高2男子、鹿児島県

数学の成績は並で、高2の初めは進研模試で53くらいでした。正直学校の授業は速くて復習が追いつかず、分からないことが多くなっていました。これを何とかしたくて先生に相談すると、暗記数学がいいよと言われ、やってみることにしました。ネットで調べても肯定派が多く、私自身も「覚えていないものは出てこない」「まず解法を覚えてから考えよ」という暗記数学の原理には納得できたので、この半年間平日は平均90分、土日は2時間以上を使ってやってきました。

教材は、教科書と、夏休みからは先生に推薦したもらった「元気が出る数学1A+2+B」(3冊)を順番に7~8周しました。同じ問題集を3回以上したことがなかったので、「5周以上するといいよ」と言われて驚きましたが、できるかどうかはともかく、1周目を始めました。教科書も、分からなければすぐに解答を見て解答を覚えてまた解くということを続けていきました。これで夏休み中には教科書の既習分で分からないところはなくなりました。教科書はすべて4~5周しました。元気が出る数学はとても分かりやすく、自分でもどんどん進めることができました。

夏休みに毎日4時間以上続けたこともあり、夏休み後半の模試から成績が上がり始め、半年たった今(11月)は模試で60に届くようになり、やった!という思いです。数学の勉強の仕方が分かってきました。ありがとうございます。

「受験数学は解法パターンの暗記が大事と分かった」

Nさん、大阪府立大学現役合格、大阪府

私が創賢塾にお世話になったのは高3の4月からでした。数学の成績が悪い私の心配をした母が良い勉強法はないかと探して見つけてくれました。

教科書も半分分からない状態だったので、まずは教科書と学校で使う傍用問題集に取り組みました。ガイドを使い、教科書を7,8周して分からない問題を徹底的に繰り返しました。それと並行して傍用問題集も、できない問題を5周以上繰り返して、問題が見たらパッと解き方が思いつくまで復習しました。このあとはセンター試験用のマセマの「センター試験数学」二冊、過去問問題集など、全て5回以上繰り返しました。数学はこれでセンター試験8割をいつも取れるようになり、得点源になってくれました。

暗記数学を半年続けて分かったのは、受験数学は、考えるより手を動かす、考えるより解法パターンをできるだけ多く記憶する方が大事だということでした。暗記数学で目標が明確になり、解法がしっかり記憶できたので、解ける問題がどんどん増えていきました。
お世話になりました。ありがとうございます!

「暗記数学に賭けて正解でした」

Nさん、高2,鹿児島県

◎暗記数学に賭けてみる

数学は、時間をかけている割に成績が上がらなかったので、勉強法が悪いのかなと思い、本やネットでいろいろ調べて、創賢塾に行き当たりました。高1の夏休み前でした。これが私の幸運の始まりでした。

先生には主に数学と英語を教えていただいています。
数学では、先生に指摘されたのは、「考えすぎ」だということでした。そのときは、解けるまで粘って考えていました。わからない問題は1問20分は考えていました。それがムダだと言われ傷つきましたが、先生に何度も、「頭にない解法は思いつけない」「考えているときにしているのは実は思い出そうとしているだけ、考えている訳じゃない」と言われ、実際に思い当たることでしたので、頭を切り換え、暗記数学に賭けてみることにしました。

◎教科書と問題集を5~6回復習する

教科書を5~6回、分からない問題が無くなるまで復習し、学校で使っている問題集も、解法暗記を意識して、分からないとすぐに解答を見て、理解し、記憶していきました。考えるよりとにかく量をこなすことを目指しました。解答は、できるだけ正確に図や日本語まで含めて記憶して再現していきました。これで数学答案の書き方が習得できました。

高1の夏休みの数学は、ほぼこれで終わりましたが、1日3時間はやったでしょう。暗記数学なのでどんどんはかどり、既習範囲の復習を終えました。

◎テストで60点台から85点へ

夏休み後、数学の授業が分かるようになっていました。予習はほぼせず、復習に時間を使いました。暗記数学なので教科書の復習は時間はかからず、問題集も定期テストまでには5周はやりました。テストでは、平均以下(60点代)だったのが、85点以上取れるようになりました。暗記数学に賭けて正解でした。この調子で数学をもっと頑張ります。これからもよろしくお願いします。

「暗記数学で数学の成績が急上昇」

Tさん、東北大学法学部現役合格、宮城県

数学は、暗記数学をやる前は偏差値50そこそこでした。先生に暗記数学と徹底的な復習方法を教えていただき、指導していただいたおかげで、1年で65まで上がり、センター試験では190点超、二次でも得点源になってくれました。

先生に教わる前は、分からない問題は15分は考えていたので、1時間に2~3問しか進まないことも多く、青チャートは量が多いため、復習がなかなかできず、消化不良でした。先生の勧めで思い切って青チャートをやめ、馬場さんの「元気が出る数学」と「合格数学」を、「見たら解き方がすぐに思い浮かぶ」まで繰り返しました。10回解いた問題もあります。間違えた問題だけですが。

3回目くらいまでは効果はよく分からなかったのですが、5回を過ぎると急に解ける問題が増え、どんどん減らして、10回になると、本当にパッパと解法が思いつくようになっていました。先生の言う通りでした。復習を地道にするという当たり前の勉強法で成績を上げて受かることができました。

復習の徹底という勉強法は数学だけでなく英語でも他の科目でもかなり有効でした。指導していただいて感謝しています。ありがとうございました。

「1年で偏差値45から60に上がった」

Kさん、高3男子、愛媛県

高2の7月頃まで、定期テストで偏差値が40から45で、数学をどう勉強していいか分かりませんでした。いろいろ試してみましたが上手くいかず、悩んでいました。創賢塾は英単語の記憶法で探して教わって、効果があったので、数学について聞いてみたら、「暗記数学」というものがあり、解法を暗記すれば成績は上がるという説明でした。

それまで数学は自分で考えて考えて解くものだと思っていたので、そういう考え方があること自体青天の霹靂でした。確かに、幾つかの問題集にはそのようなことが書いてありましたが、あり得ないと思って信じませんでした。今回は英単語が上手くいったこともあり、暗記数学を試してみることに決めました。

問題集を暗記数学で解いていくと、問題集には確かに典型問題というものがあるのが分かり、その典型問題を理解して暗記していくと、いつの間にか思考力もついていました。と言うか、問題が解けるようになりました。1年で、少しずつ数学の成績は上がり、偏差値は60くらいまで上がりました。
先生には感謝しかありません。有り難うございます。

「勉強に関して否定的な自分を肯定的に変えてくれた」

Oさん、高2,和歌山県

学校では数学も宿題が多く、それも解答しかないような問題集でしたので、宿題に追われて復習もできず、成績も低迷していました。英語を教わっていた創賢塾で数学の相談をすると、「学校の先生は自分の教科しか考えていない人も多く、その先生が大学入試の責任を取ってくれるわけではないので、無視すれば?」と言われ、悩みましたが、実際に分からなくなっているので、無視して、復習中心と暗記数学に切り替えました。

学校の数学教師には「分かるまで自力で考えないと成績は伸びない」といつも言われていましたが、暗記数学は真逆の考え方です。5分しか考えません。こんなことで数学の思考力がつくのかと思いましたが、続けていくと、明らかに解ける問題が増えていきましたし、成績も上がっていきました。前は定期テストで平均点より少し下、模試も50弱でしたが、半年で定期テストは90点を超えることができ、模試も58を超えました。

暗記数学をやる前は、自分には数学的センスがない、頭が悪いと思い込んでいましたが、どうもそうではないらしい、勉強の仕方が悪かったのだと思うようになりました。これが一番の収穫だと思っています。勉強に関して否定的な自分を肯定的に変えてくれた創賢塾の先生にはとても感謝しています。

「基礎が大事だと悟りました」

Kさん、浪人生、滋賀県

私の数学の成績は現役時、河合の全統模試で45くらいでした。ほかは55~60前後でしたので、数学がネックで大阪府立大学に落ちました。センター試験は100点以下でした。数学を何とかしたく、創賢塾に勉強法を教わっています。

数学はもともと苦手で、教科書も分からないことが多く、やっても上がらなかったので諦めていました。苦手なので勉強は後回しでした。先生に言われたのは、「教科書が分からないのは頭が悪いと言うより、教科書の以前の部分や中学レベルの基礎知識を忘れているからで、その部分を補えば分かるようになる」ということでした。これには納得できるものがあったので、基礎の基礎からやり直してみることにしました。

「初めから始める数学1,A、2,B」(4冊)を教えていただき、やってみたら、教科書よりも分かりやすい!これだとどんどん進められました。先生に尻を叩かれながら、考えすぎず、解法の暗記をしていきました。

1冊1~2ヶ月で1回目を終わり、5周するのに全部で6ヶ月かかりました。これで数学がある程度分かるようになりました。基礎が大事だと悟りました。この後は同じ著者のセンター問題集をやっています。模試で数学は140点を超えるまでになっています。私としては大進歩です。このまま上がってくれればと思います。ありがとうございました。

「数学落ちこぼれの私でも偏差値55を超えた」

Nさん、高3,奈良県

私は数学の才能はないと自覚しています。実際、中学から数学の成績で平均点を超えたことはほとんど記憶にありません。数学落ちこぼれでした。それでも、家庭の事情で国公立にどうしても受からないといけないので、数学は必須。悩みました。上手い勉強法を探しました。見つけました。暗記数学!暗記ならできるかも、と思いました。

教科書を何度も何度も、それこそ10回以上繰り返し解くうちに、ほぼ全部が完璧に解けるようになりました。まあ、当たり前です、解き方を全部記憶したら解けるようにはなる。問題は定期テストや模試で解けるかどうか。定期テストはクリアしました。毎回毎回、定期テストの前に完璧に教科書を解けるようにしておいたおかげで、40点台から徐々に上がり、今では80点を下回らなくなっています。

意外にも、模試でも標準的な問題は解けるようになり、偏差値で言うと40以下から55を超え、60近くに迫っています。暗記数学は私の救世主になりつつあります。暗記数学の具体的なやり方を指導し、いつも勉強の仕方を修正してくれて、休日は15時間勉強しろと無理を言う創賢塾の先生のおかげです。ありがとうございます。

「数学ができないのは基礎に穴があるからと分かった」

Kさん、高3女子、新潟県

解法暗記を続け、数学の解き方を書いて覚えているうちに、解答の手順、解答の書き方が分かってきました。そして、「初めから始める数学」という基礎の基礎から式を省略せず書いてくれている問題集を5~8回繰り返していくうちに、「自分が数学ができなかったのは基礎知識に穴があったからだ」と分かってきました。頭が悪いわけではなかったのです。たぶん。

この問題集と復習方法、解法暗記を教えて下さってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

4.物理

【口頭再現法のおかげで物理が15点⇒80点に上がりました】

Yさん(高校2年生、京都府)

私が創賢塾で勉強法を教わりはじめてから、3か月ほど経ちます。3か月というそれほど長くない期間ですが、すぐに効果が現れはじめ、私の定期考査の成績は上がり続けています。例えば、

コミュ英語:15点(平均49点)⇒52点(平均38点)
英語表現:16点(同49点)⇒56点(同43点)
古典:35点(同64点)⇒77点(同67点)
化学:43点(同62点)⇒83点(同75点)
地理:27点(同61点)⇒57点(同60点)などです。

特に物理の成績が大きくのびました。勉強法を学ぶ前の定期テストの物理の点数は15点(平均40点)でしたが、直近の定期でストでは、80点(同56点)を取ることができました。

それは、創賢塾で指導して頂いた、口頭再現法のおかげです。また、この口頭再現法を使うことで、ノートに書く手間が省けるため、短時間でそれほどストレスなく、テストまでに、5,6回以上やり直すことができます。

私は創賢塾に入る前までは4回以上復習することは不可能だと思っていました。しかし、この塾に入ってそれが可能だと気付きました。たった3か月ですが、様々な貴重なことを教えて頂きました。これからも、指導を受け、さらに成績を上げていこうと思います。

【計算ミスを克服するには反復練習が必要である】

河合塾現代文講師・藤井健志(幻冬舎ゴールドオンライン)

たとえば計算ミスをよくする子に「どう対策するのか?」と問うと皆が「次から気をつけます」と答える。

「毎日少しずつ計算練習します」とは言わない。「本当はできる」と思っているからだ。

彼らの本当の「うっかり」は、そのミスを克服するには反復練習が必要であることに気がついていない点である。

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