創賢塾の勉強法指導の特長

創賢塾の勉強法指導は他の塾・予備校・家庭教師とは全く異なります。

何が異なるのかというと、それは主に以下の3つです。

【創賢塾の勉強法指導の3つの特長】

(1)精密な勉強法5教科のどの分野・暗記事項に対しても、すべて具体的な「暗記法・勉強法・問題集の習得法・回数・時間・日数」の指導法を持っており、日々指導しています。

 例えば以下の通り。
 「30分×7日」で誰でも100ワードを暗記できる英単語暗記法、
 英語力を飛躍させる音読法、
 数学の難問の解き方を10分で暗記する方法、
 理科の雨温図・膨大な化学反応式の暗記法、
 地理の川・山脈・地名等の暗記法、
 400ページもある社会の一問一答問題集を全て長期記憶に入れる暗記法等々。

(2)長期記憶受験・定期テストに必要な勉強内容全てを長期記憶(数ヶ月~数年以上もつ記憶)に入れる勉強法・暗記法・勉強計画を指導し、実際に長期記憶に入れてもらっています。

 そのために、毎週の勉強計画表と、受験生には6ヶ月先までの各問題集の長期計画表を書いてもらい、チェックしています。

(3)論理的思考法・論理的読解法・普遍的解法指導:国語・現代文は非常に成績を上げにくい科目ですが、創賢塾では国語・現代文の成績が上がる勉強法・論理的思考法論理的読解法普遍的解法を指導し、成績を上げています。

 普遍的解法とは、例えば、どの選択肢問題でも使える解き方、どの記述問題でも使える解き方などです。

以下、具体的に書いていきます。

1.英語の勉強法

1.1.具体的かつ詳細な勉強法・暗記法指導

普通の塾・予備校や家庭教師の指導は、「この問題集をやって下さい」「英語の教科書を音読しましょう」と言うだけで、

「400ページもある社会の一問一答問題集・穴埋め問題集を全部暗記できるようにする具体的暗記法」

「英語の教科書を1日何分、何ページを、何回音読し、トータル何回音読すればいいのか」

などの具体的な回数・時間は指導しません。

でも、あなたが知りたいのは、具体的な回数・暗記法ではありませんか

だから、創賢塾では、5教科の全分野・暗記事項に対して、具体的な「暗記法・勉強法・問題集の習得法・回数・時間・日数」を決め、日々指導しているのです。

そしてその一部をホームページに公開しています。ホームページに公開している勉強法は創賢塾の勉強法のまだ1割以下です。書いても書いても足りないくらいの勉強法があり、また、日々改良を重ねているからです。

【効率的な勉強法】

Sさん(高校2年生、東京都)

この授業を受けてから私の勉強法は大きく変わりました

特に以前は暗記は書くことが一番だと思っていましたが、声に出して覚えると教えてもらってそれが定着した今となっては、書いていた頃は時間の無駄だったなと思います。

最初は声に出すだけで本当に頭に入るのか不安でしたが、とても効率の良い勉強法で本当に授業を受けてよかったと思います。

また復習をする習慣や、計画をたてる習慣もついて自分でも効率よく勉強できていると感じるようになりました。

1.2.英語音読法

例えば、創賢塾の英文音読指導は以下のようにしています。

【創賢塾の英文音読指導】

【初週「3回口頭和訳⇒5回音読」×7日(35回音読)】【翌週から「1回口頭和訳+5回音読」×週3回×2ヶ月以上(総計100回以上音読)】

(1)口頭和訳はどのように・何回・何日するか【一文ずつ、スラッシュ訳で「1日3回口頭和訳×7日」】【翌週から、1ページ通して、1日1回口頭和訳×毎週3回×2ヶ月以上】

(2)スラッシュ訳はどのようにするか

 スラッシュ訳とは「3~5ワード前後の意味のまとまりで、前から前から訳す」方法で、英語ネイティブ(英語を母国語とする人)はスラッシュ・リーディング(英文を前から前から理解していく読み方)をしています。

 具体的には以下のようにします。

 The other team was / one of the best / in the tournament.
 もう一方のチームは / ベストのチームの1つでした / トーナメントで。

 (通常訳:返り読み訳)もう一方のチームはトーナメントでベストのチームの1つでした。

(3)スラッシュ訳はなぜ行う必要があるか

 英語と日本語では語順が違います。例えば、英語ではSVOC等の五文型の語順で、形容詞句や関係代名詞節が後ろから前に掛かる後置修飾がありますが、日本語では動詞・述語は最後にあり、後置修飾はありません。

 そして、日本人が英語を読むとき、日本語の語順で理解しようとするため、「返り読み(後ろから前に訳しながら読む方法:上記例文だと、in the tournamentは英語だと文の最後なのに、最初の方で訳す)」をします。

 しかし、返り読みをすると読むのが遅くなり、リスニングにも不利です。よって英語ネイティブが普通にしているスラッシュ・リーディングと、その土台となるスラッシュ訳をした方が良いのです。

(4)音読はどのように・何回・何日するか【「理解しながら1文ずつ5回音読」×7日】【翌週から「1ページ通して1日5回音読」×週3回×2ヶ月以上】

(5)理解しながら音読する方法【日本語訳を頭の中で言いながら、情景をイメージしながら、音読する】。 

(6)音読回数の目安

 90%の理解度(英語としてはほぼ完全に理解できる状態)で分速150ワード以上で音読できるようになるまで、上記のように初週35回音読し、それを維持し長期記憶に入れられるまで2ヶ月以上、合計100回以上音読します。

 「2ヶ月以上」続けるのは、そうしないと長期記憶(数ヶ月~数年以上もつ記憶)に入らないからです。

(7)音読時間の目安&音読はなぜ行う必要があるか

 音読は毎日30分以上行います

 なぜなら、「30分×3ヶ月」音読すると効果(初見の英文が前よりずっと読みやすくなる、理解できるようになる)が出ますが、「10~15分」程度だと効果が出るまでに6~9ヶ月前後かかるからです。

(8)音読量の目安

 中学生は毎週教科書1レッスン、高校生は毎週半レッスンを音読で習得していきます。

 そうすれば学校より早く進めることができ、定期テスト対策が万全になり、先取りできる(1年次から先取りし、2年教科書・3年教科書へと進める)ので入試にも有利だからです。

これらの回数・時間・期間・方法は(スラッシュ訳以外)創賢塾オリジナルです。

詳しくは【英語勉強法(3)英語音読法(高校生用)】【英語勉強法(1-2)具体的音読法(中学生用)】をご覧下さい。

【自然と、自ら机に向かうことが多くなりました】

Sさん(中学2年生、東京都)

わたしがこの塾を受講する前は勉強方法が分からず、なかなかやる気が出ませんでした。そんなとき、姉が受講していたこの塾を親に勧められました。

はじめは受講することが嫌でしたが、「一週間のうちにやることを授業内で先生と一緒に決めるから、嫌でも勉強はやらないといけないし、勉強法も教えてくれるよ」という姉の助言で受講することを決めました。

実際に受講してみると、英単語の暗記方法国語の要約の仕方など学校では教えてくれないことばかり教えていただき、一週間にやらなければいけないことも多かったので自然と、自ら机に向かうことが多くなりました

受講前までは勉強が嫌いで、自主的に勉強することをあまりしないわたしがここまでできるようになったのはこの塾のおかげだと思います。

1.3.他の英語勉強法

このほかの創賢塾の英語勉強法としては以下のものがあります。

(1)英文法例文暗記法(瞬間英作文):英作文はみんな不得意ですが、それは、英文法例文を日本語から英語を言える(書ける)ように暗記していないからです。英文法例文を暗記すれば、英作文・英会話・英文法問題が得意になります。

(2)英単語暗記法:「毎日30分×7日」で100ワードを誰でも確実に暗記できる英単語暗記法と、長期記憶に入れられる復習法を教えています。

(3)英文法問題集習得法:毎日何分、何ページを1週間に何周して、そして最終的に数百ページの問題集全部をスラスラ解けて、長期記憶(数ヶ月~数年以上もつ記憶)に入れられるようにする勉強法・勉強計画を指導しています。

(4)定期テストで高得点を取るための勉強法:詳細は【中学生の定期テスト満点戦略(3-1)英語】【高校生の定期テスト満点戦略(3-1)コミュ英語】参照。

(5)リスニング上達法:リスニング・テストで高得点を取るための勉強法、音読とリスニングをセットにした効率的勉強法を教えています。

(6)中学英文法・高校英文法を自力で習得する方法:ほぼ自力で習得できる方法を教えています。

(7)受験のための英語教科書先取り法:中学or高校英文法を習得すれば、英語長文教科書の先取りを自力で進められます。2年夏休みまでに3年教科書を終えることは十分可能です。

(8)受験勉強法:いつまでにどの教材を終わらせるか、過去問をいつ始め、どうやって習得するかなどを、生徒の状況(他の塾への通塾の有無、各教科の成績等)に応じて計画し、合格に導きます。

ほかにもたくさんの勉強法・暗記法を教えており、それぞれ具体的かつ詳細な方法を指定しています。

【10年間上がらなかったTOEICリーディング・パートのスコアが創賢塾の約1ヶ月の授業で55点も上がりました】

Mさん(社会人、TOEIC680~690点、東京都)

家庭教師を雇ったり、スクールに行ったり色々やっても、TOEICのリーディング・パートが伸び悩み、独学でやっても奥深い所まではなかなか理解できず、自分の弱点を克服するきっかけを与えてくれるような英語の先生を長い間ずっと探し求めてきました。

創賢塾の先生はまさに私の理想通りの先生で、英文解釈(SVOCM)、英文を英文法的に正確に訳す方法、直訳と意訳の微妙な訳し方など、本当に細かい所まで指導して頂いています。また、英単語暗記法音読法瞬間英作文など、勉強法・暗記法も色々アドバイスして頂いています。

毎回自分の英語のレベルの低さを嫌という程痛感させられますが、これを乗り越えたらきっと自分の理想とする英語のレベルまで辿り着けるのではないかと思います。

そして、先生のレッスンを7回受けた後にTOEICを受験したら、4ヶ月前はReadingが255点だったのですが、今回は310点にアップしていました。なんと1ヶ月ちょっとの期間で55点も上がりました。でも残念ながらListeningはほとんど取り組んでいなかったので、Listeningのスコアは前回より65点も下がっていて、全体のスコア的には690点から680点に下がってしまいました。

ただ10年近くずっとReadingは250点台が続いていた状態だったので、短期間でこんなにReadingのスコアが上がって嬉しいです。やはり苦手だった長文を特訓していただいていることと、覚えやすい英単語暗記法を教えていただいたことが功を奏した感じです。

あと1ヶ月後に英検準1級を受験する予定ですが、頑張って良い結果が残せるように頑張りたいです。これからもよろしくお願いします。

【勉強の具体的なやり方がわかり、やる気が復活しました】

Yさん(高校2年生、京都府)

私は創賢塾に入る前は、勉強のやり方が分からず何もせず、夏休みや冬休みといった貴重な勉強時間を無駄にしていました。

しかし、創賢塾で口頭再現法英単語の覚え方復習の期間など様々なことを教えていただいたことで勉強の具体的なやり方がわかるようになりました。そのおかげで冬休みや休日を有意義に使うことができました。

創賢塾に入るまでは、自分には勉強は無理だと諦めかけていましたが、勉強法をわかりやすく指導していただいてから、コミュ英語が15点から52点に、英語表現が16点から56点に、古典が35点から77点に、物理が15点から80点に上がるなど、成績が上がり続けています。

成績アップをきっかけに、もっと頑張って勉強してさらに成績を上げたいという気持ちが起こりました。この調子で志望校を目指していこうと思います。

2.数学・算数の勉強法

以下、数学について書いていますが、算数にも当てはまります。

2.1.「効率の悪い数学の解き方」と「正しい解き方」

数学の成績が悪い人は、ほぼ必ず、「効率の悪い解き方・効率の悪い勉強法」をしています。

ここでは「効率の悪い解き方」とその是正法を書いていきます。

【成績が上がらない人の効率の悪い数学の解き方と正しい解き方】

(1)全く書かずに解く、または図や表を書かずに頭の中で解く:正しい方法は、解答に書いてある式や図表は全て書かなければならない、ということです。

(2)分からないとき、1~2分ですぐ諦める、もしくは10~20分以上考える:正しい方法は、5分間、あれこれ考え、思いついた方法を試し、分かっていることを全て図表に記入し、一生懸命考え、5分で分からなければ諦めて解答を見る、ということです。

 1~2分で諦める人は数学応用力が身に付かないし、10~20分以上考える人は問題量が解けないので、偏差値70以下の人は5分で解答を見た方が効率的です(数学者・物理学者になりたい人、偏差値70以上の人は10~20分以上考えても構いません。ご自由に(^.^)。

(3)意味が分からない数学用語・公式・定理等を放置する:正しい方法は、それら全てをルーズリーフにまとめ、暗記することです。

 最初から暗記した方が問題が解きやすくなるので、良いに決まっていますが、多くの人が「やっているうちに暗記するだろう」と考えて暗記作業をしないのは、単に、面倒だからです。

 怠惰は能力を奪う。だから、最初から暗記しましょう。

(4)問題を解かず、最初から「問題を読んだらすぐ解答を読んで暗記する」:正しい方法は、問題を解き、分からない問題はしっかり理解して解き直す、です。

(5)大問1問ずつ解答を見ず、数問まとめて見る:正しい方法は、大問1つずつ解答を見る、です。

(6)解けなかった問題に印を付けない:正しい方法は、解けなかった問題には印を付け、それだけを復習する、です。

 印を付けなかったら解けた問題も復習するしかありません。時間の無駄です。

(7)解けなかった問題の解答解説にマーカーや印を付けない:正しい方法は、マーカーや印を付ける、です。付けたらある程度覚えられます。

(8)分からない問題を放置する:正しい方法は、分からない問題は全て誰かに聞く、です。放置して解けるようになるはずがありません。

(9)「解答を読んでも理解できない問題」の解答を(理解せずに)覚えようとする:これは成績の悪い人がやりがちなことです。

 正しい方法は、理解して解き直し、何度も復習して解けるようにする、です。

(10)解けなかった問題を直後に解き直さない:正しい方法は、解答解説を理解し、すぐに解き直し、解けるようにする、です。

 (問題集に書いてある)他人の解答を理解するのと、自分で解けるのは別です。

詳しくは【数学勉強法(3)成績が上がらない人の間違った勉強法(中学生用)】【数学勉強法(3)成績が上がらない人の間違った勉強法(高校生用)】に書いています。

2.2.「効率の悪い勉強法」と「正しい数学勉強法」

ここでは「効率の悪い勉強法」とその是正法を書きます。

【成績が上がらない人の効率の悪い数学勉強法と正しい数学勉強法】

(1)いろいろな問題集をやろうとする、あるいはメインの問題集を決めていない:正しい方法は、メインの問題集を1冊決め、それを何度も復習し、習得する、です。

(2)計算ミスを軽視する、あるいは毎日計算練習をしない:正しい方法は、毎日10分計算練習をする、です。

(3)全問復習する:正しい方法は、間違えた問題・たまたま解けた(かもしれない)問題に印を付け、それだけを復習する、です。時短のためです。

(4)初回間違えた問題を2回目に正解しただけで外す、もしくは全く外さない:正しい方法は、数学の不得意な人は3回連続正解したら外す、得意な人は2回連続正解したら外す、です。

(5)2週間以内に復習しない、あるいは復習間隔を決めていない:正しい方法は、2週間以内に復習する、です。

(6)中期記憶(数週間~数ヶ月もつ記憶)に入れることを考えていない、あるいは3回以内しか復習しない:正しい方法は、定期テスト時に、中期記憶に入れることを考え、5回以上復習する。です。

(7)長期記憶(数ヶ月~数年以上もつ記憶)に入れることを考えていない、あるいはテスト後に復習しない:正しい方法は、入試の時に使える記憶にするため、常に「これを長期記憶に入れるにはどうしたらよいか」を考え実行する、です。

 具体的には、テスト後2ヶ月、また、夏休みなどの長期休暇に、既習範囲を復習し、学年が終わった段階で既習範囲の全問をスラスラ解ける状態にします

(8)テスト後、テストの間違いの原因をチェックしない:正しい方法は、テスト後すぐに、間違いの原因(計算ミス何点、分からない何点、解き方忘れた何点など)と対策をルーズリーフに書き、次回のテストに生かす、です。

詳しくは【数学勉強法(3)成績が上がらない人の間違った勉強法】【数学勉強法(3)成績が上がらない人の間違った勉強法】に書いています。

ここまで詳細に勉強法をチェックしてもらったことがあるでしょうか。

ないはずです。

この間違った解き方・勉強法を改善するだけで、あなたの数学の成績はどんどん上がっていきます。

2.3.「10分で解き方を暗記する口頭再現法」

長くなるのでここでは詳しく書きませんが、「間違えた文章題の解き方を5回口頭で説明することで、解き方を約10分で暗記できてしまう超絶の数学勉強法(口頭再現法)」を創賢塾では教えています。

創賢塾の塾生で、口頭再現法を使って成績が上がらない人はいません。

詳しくは【数学勉強法(2)10分で解き方を暗記する口頭再現法(高校生用)】【数学勉強法(2)10分で解き方を暗記する口頭再現法(中学生用)】に書いています。

これは化学の計算問題や物理にも使えます。

2.4.計算力を上げる勉強法

計算は、分野ごとに新たに必要になり、また、計算は「速く、正確に(間違わずに)」する必要があるので、創賢塾では全員に、以下のように計算練習を毎日してもらっています。

【10分×5日(同じ計算を約5日連続で、初日の半分の時間になるまで解く)⇒次の5日は次の計算⇒入試まで毎日】

2.5.偏差値70の人が自然に実践している勉強法

以上の勉強法のいくつかは、偏差値が70以上の生徒は自然に、もしくはしっかり考え調べ、試行錯誤した上で、実行しています。だから成績が上がるのです。

逆に、成績が悪い生徒ほど、「効率の悪い勉強法」をしています。

だから、創賢塾では、勉強法の細部を生徒に任せず、ここまで詳細な指導をしているのです。

2.6.他の塾で詳細な勉強法を教えない理由

逆になぜ、他の塾や予備校で詳細な勉強法を教えないのかというと、それは、昔も今も、塾や予備校は、自らの役割は「教える(理解させる)」ことだと思っており、「暗記(復習)」は自分でやって、というスタンスだからです。無責任ですよね。

また、面倒で詳細な勉強法なんて考えていないし、知らないからでもあります。

3.論理的思考・国語・現代文・作文・小論文勉強法

3.1.国語・現代文指導

創賢塾の勉強指導の中でも、他の塾より遙かに優れているのが国語・現代文指導です。

ほとんどの予備校や塾の講師・家庭教師・学校の教師は「成績を上げられる国語・現代文の指導法」を知りません。だからあなたの国語・現代文の成績は今までなかなか上がらなかったのです。

一方、創賢塾では、論理的思考・国語・現代文・作文・小論文の指導を十数年以上行ってきて、それらの指導法を確立した東大卒講師が、「成績を上げられる国語・現代文の勉強法」を直接、個別指導します。

その内容の一部は以下。

3.2.成績を上げるのに必要な5つの根幹能力とその勉強法

【国語・現代文の成績を上げるのに必要な5つの根幹能力とその勉強法】

(1)語彙力(言葉の意味を深く知る能力)

 語彙集(言葉の意味を暗記するための問題集)を、毎週何ページ・どうやって暗記するか、そして、1周暗記し終わったら時点で全部暗記できる復習法を指導します。

(2)漢字力

 1回書いたら暗記できる漢字暗記法を指導しています。

(3)読解力(文章の意味を深く理解する能力)

 読解力を上げられる「毎日10分音読」を指導しています。毎週1つの文章を20~30回音読し、1年で「50文章×20回以上音読」すると、普遍的な読解力が上がり、初見の文章も理解できるようになります。

(4)論理的に読む能力

 「論理的に読む能力」は主に以下の2つの方法を習得することで培えます。創賢塾ではこの2つをみっちり指導し、習得していってもらっています。

 ①【適切なキーワードとキーセンテンスに印を付けながら読む方法】:詳しくはこちら

 ②論理的読解法:これは、文章を読む際、「主張・根拠(体験談・引用・具体例等)・テーマ・話題」「対比・譲歩・因果関係等の論理関係」等を指摘できるようにする方法です。

 これらを指導することにより、「ここは重要、ここは重要ではない、ここは主張、ここは具体例だから重要ではない」などと分かるようになります。すると、重要部分が問題に出たり解答になったり根拠になったりするので、正解率が高まり、成績が上がります。

(5)「国語・現代文問題の普遍的な解き方」で解ける能力

 選択肢問題には「選択肢問題の普遍的な解き方(どの選択肢問題でも使える解き方)」があり、同様に、記述問題・接続詞問題・脱落文問題など、高校・大学入試に出る各問題には、その問題形式に応じた、特有の「普遍的な解き方」があります。

 それは【国語問題集習得法(4)選択肢問題の「普遍的な解き方」習得法(中学生用)】【現代文問題集習得法(4)選択肢問題の「普遍的な解き方」習得法(高校生用)】等に書いています。

 この「普遍的な解き方」を習得すれば、設問を読んだらすぐに解き方の手順が分かり、問題が解きやすくなり、成績が上がります。

詳しくは【国語問題集習得法(1)国語力を上げる方法(中学生用)】【国語問題集習得法(1)国語力を上げる方法(高校生用)】等に書いています。

4.社会の暗記法

4.1.社会:一問一答問題集の詳細な暗記法

大学入試でも高校入試でも、社会は大変です。

高校入試だと、200ページの教科書or参考書3冊、合計600ページ5000事項を暗記しなければなりません。

大学入試だと、400ページ4000事項もある一問一答問題集を1冊暗記する必要があります(国公立大文系なら2科目2冊)。

ここでは、大学入試で日本史の一問一答問題集(例えば「日本史B一問一答【完全版】」東進)の全暗記事項を、具体的にどうやって暗記するかを書いていきます。

【日本史一問一答問題集完全暗記法】

(1)全体を何ヶ月で暗記するかを決める:例えば4ヶ月で暗記すると決めます。

(2)1週間に暗記すべき量を1セットと決める:例えば週24ページなど。

(3)最初に星★幾つまで暗記するかを決める:共通テスト・中堅私大レベル(4000項目)をまず暗記し、難関私大志望者は、2周目で難関大レベル(プラス3000項目)を暗記します。

 最初から7000項目を暗記するのは、たいていの受験生にとって無謀です。どんどん忘れて、最後までたどり着けない危険性があります。

(4)暗記法:地の文は黙読し、穴埋め解答を言い、間違えたら5回音読していったん暗記し次へ。見開き2ページを3周暗記し(いったん全部答えられるようにし)、1セット(24ページ)進めたら、そこを1週間で20周していったん完全暗記します。

(5)復習しながら先へ進める:次の週は次のセット(24ページ)を暗記すると同時に前のセットを「20分(24ページを約5周)×2回(週40分)」など復習します。毎週、既習範囲全体を復習しながら、先へ進めます。

(6)途中で復習が追いつかなくなったら、1~2週は復習に専念してよい:復習量がどんどん増えるので、勉強時間を増やさない限り、新規で24ページを進めるのは当然、だんだん苦しくなります。

 その場合、1~2週は復習に専念して、既習範囲全体を完全暗記します。そうすれば、復習時間が激減するので、先に進む余裕ができます。

(7)復習が最重要:いったん20~30ページを暗記することは誰でもできます。しかし、20ページと400ページでは全然負担が違います。400ページだとどんどん忘れるのです。だから、忘却を防ぐ復習システムの確立が最重要になります。

(8)難関大レベルの暗記:共通テスト・中堅私大レベル(4000項目)を暗記しおわったら、難関私大志望者は、2周目に入り、難関大レベル(プラス3000項目)を暗記します。

創賢塾では、こうやって細かく暗記法を規定し、教え、絶えずチェックしているので、生徒は最終的に1冊全部を数ヶ月で暗記することが可能になるのです。

4.2.社会のその他の勉強法・暗記法

その他にも、教科書・参考書を週何回どう読むか、受験問題集をどうやって全部暗記するか、論述問題集をどうやって習得し、合格答案が書けるようにするか、などを精密に指導しています。

5.計画表指導

5.1.毎週の計画表

創賢塾では毎週、創賢塾の計画表フォーマットに倣い、計画表を書いてもらい、チェックしています。

具体的には、時間のある日曜日に、各日にち・1週間の総勉強時間、各科目の各問題集・勉強を、毎日何分するかの予定を細かく決め、更に結果(各科目・1日・1週間の総勉強時間)も書いてもらいます。毎週の変化は少ないので、1回書けば時間は大して掛かりません。

計画表を見れば、その生徒が、毎週、どの科目のどの問題集・勉強を、どのくらいやっているか一目瞭然です。書いてもらわなかったら、それを1つ1つ訊いて確認しないといけないので、結構な時間が掛かり、授業時間がもったいないのです。

生徒の側も、何をどれだけやるかが決まっているので、サッサと勉強に入ることができ、勉強のし忘れを防ぐメリットがあります。

【勉強時間を伸ばせるように頑張っています】

Fさん(高校1年生、千葉県)

今月(20年4月)は、新型コロナのせいで高校の休校も決まり、家で出来るだけ長く勉強することを目標に頑張っていました。

最初のうちはなかなかうまくいきませんでしたが、最後の週では、先生に英数国の詳細な計画を作っていただいたので、6時間〜7時間は勉強できるようになりました。もっと勉強時間を伸ばしていけるようにこれからも頑張ります。

【計画表、学習定着のチェックがありがたい】

Sさん(中学2年生、愛知県)のお母様

授業では、計画表の書き方を教えてもらい、毎週提出して、それをチェックしてもらっているため、良い緊張感で勉強ができています。

また、英語や数学を中心に、学習が定着しているかの確認もしっかりしてくださるので、これからまだまだ長い学生時代を過ごす息子にとっては、これが凄い財産になると思っています。

人間味のある素敵な先生ですし、先生を信じて今後も息子をお願いしたいと思っています。私が学生時代に出会いたかったです。

【勉強の習慣】

Fさん(中学2年生、石川県)

新型コロナウイルスの影響で休校中だった(2020年)3月は、先生と決めた計画に従い、1日8時間を目標に、一日一日を有意義に過ごしたので、達成感を感じました。

毎日の課題が最初はできていないことがあったけれど、先生に授業の際に勉強進行度をチェックしてもらったおかげで、だいぶ習慣づけられるようになりました。学校がはじまってもこの習慣を続けられるように頑張りたいです。

P.S.(お父様)前回授業で先生の細かいチェックや粘り強い指導に感心しました。

5.2.長期計画表

毎週の計画表とは別に、受験生には「長期計画表」も書いてもらい、チェックしています。

これも、創賢塾の長期計画表フォーマットに倣い、半年程度の期間で、受験科目の全教科・全問題集について、いつまでに習得するかを決め、それを各週に振り分け、この週には、この問題集の、何ページから何ページまでを何周する、と書いていきます。

そして、1ヶ月に1回、定期的に計画を見直し、修正していきます。

こうすることで、受験までに何をどれだけの量できるか分かり、今週すべき量も分かり、便利です。

【普通の塾では、ここまで細かく確認および指導して頂けません】

Hさん(中学3年生、宮崎県)

□受講の動機について

個別塾の英語と数学を受講していますが、効果があまり現れませんでした。

本人へ塾の内容などについて確認したところ、教え方が上手く分かり易いとのことでした。ただ、テストになると忘れてしまったり、塾の問題集には出ていない問題が出題され点数が上がらないとのことでした。また、問題集を解くこと以外の勉強方法が分からないとも言っていました。

繰り返し勉強するように助言もしましたが、親の言うことには反抗的であり、何か良い方法がないかと調べたところ、勉強法を教えているなど、現在望む内容が記載されている貴塾のホームページに行き当り、今に至ります。

□3回受講した感想

まず音声のみでのSkype授業では分かりにくくないかと思っていましたが、チャットに授業の要点を記載いただいており、後で見て非常に分かり易いと感じました。これにより自主学習で行うべきことがハッキリしたことから、文句も言わず机に向かう姿が見られ、学習時間が格段に増えました。

また、現在の勉強方法とその理解度をチェックして頂き今足りていないこと(理解が適当)を明確にするとともに、それを補うための勉強法を指導して頂きました。普通の塾では、ここまで細かく確認および指導して頂けません。本人も勉強の仕方が分かったようで、満足しております。

継続してやり続けることが何よりも重要であり、今後は促していければと思います。

6.長期記憶に入れる勉強法・計画法

6.1.三つの記憶

記憶には、短期記憶・中期記憶・長期記憶の3つがあります。

短期記憶とは「数時間~数週間もつ記憶」で、中期記憶とは「数週間~数ヶ月もつ記憶」で、長期記憶とは「数ヶ月~数年以上もつ記憶」です。

6.2.長期記憶を常に意識する

勉強の時に常に意識しないといけないのは、「この勉強内容をどうやったら長期記憶に入れられるのか」ということです。

なぜなら、数ヶ月~数年後の受験の時に使える記憶は長期記憶だけだからです。

定期テスト時にいったん暗記しても、あるいは社会の一問一答問題集・用語暗記用問題集の数ページをいったん暗記しても、それを受験時に忘れれば意味がありません。

6.2.長期記憶に入れる方法

長期記憶に入れる方法は、以下の通りです。

【短期記憶⇒7日復習⇒中期記憶⇒2ヶ月復習⇒長期記憶】

復習回数は、科目・暗記内容によっても異なります。英単語や地理の地名・川の名前のように、数が多く、何の関連もないような暗記には回数が必要で、数学や物理のような「理解」の比重が大きい科目は回数が少なくて済みます。

例えば、英単語なら、7日連続で暗記すれば中期記憶に入って数週間~数ヶ月もつ記憶になるので定期テストはこれで大丈夫で、そこから更に2ヶ月復習すれば長期記憶に入り、受験時に使える記憶になります。

例えば、数学の問題集なら、「今日解く⇒翌日復習⇒テストまで毎週末復習」で5~7回復習すれば定期テストではスラスラ解けますし、そこから更に2ヶ月復習すれば長期記憶に入り、受験時に使える記憶になります。

7.終わりに

以上のように、創賢塾は、5教科のどの分野・暗記事項に対しても、すべて具体的な「暗記法・勉強法・問題集の習得法・回数・時間・日数」の指導法を持っており、日々指導しています。

成績を上げたい方は一度問い合わせてみて下さい。

このホームページがあなたの成績アップに役立てば幸いです。

【塾経営の秘策】

Oさん(小学6年生、静岡県)

今年に入り、国語の塾を検索している時に創賢塾のホームページを発見しました。

国語以外の英語や数学、社会など、勉強の仕方が多岐にわたり、こんなに塾経営の秘策とも言える情報を公表されていることに正直驚きました。

特に論理的思考力と論理力を身に付ける方法のところでは、論理の説明から、実践練習、問題集の紹介、論理習得後の効用など、詳細な情報が読む側にとっても大変満足のいく内容でした。……

2回の体験授業を拝聴し、入塾を決めました。特に要約や記述問題についても、答えが模範解答そっくりそのままでなくても、しっかりと重要なキーワードやキーセンテンスを捉えながら、要約記述していけるよう指導してくださるところが大変よかったです。

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