「中学 国文法まとめノート」習得法

このページでは、中学生が定期テストや高校入試の国文法問題を解く際、また、小学生~大人の方が文章を読んだり書いたりする際に必要となる日本語の文法(国文法)を学べる「中学 国文法まとめノート」(受験研究社)の習得法について書いていきます。

1.対象者ごとの習得すべき箇所

1.1.中学生

(1)定期テスト:中学の定期テストでは細かい国文法が出るので、本書のテスト範囲の単元は、全て理解し暗記します。

(2)高校入試:国文法問題は高校入試に結構出ますが、どの単元が出やすいかは、都道府県・高校によるので、必ず過去問をチェックし、出やすい単元を集中的に暗記します。

 一応、以下に、高校入試で出やすい国文法箇所は明記しています。

1.2.小学生~大人の方

(1)日本語力アップ:日本語の文章を読んだり書いたりする際、日本語の文法(主語-述語、助詞、接続詞等など)の知識は不可欠です。以下の習得すべき単元は、主に日本語力アップに必要な内容を書いています

(2)英文法力アップ:英文法を学ぶ際、主語・述語・名詞・形容詞・句・節等の文法用語が頻出しますが、それらの意味が分からないと、英文法がよく分かりません。

 英語を学ぶ際に必要な文法を身に付けるには、英語教科書・英文法問題集などに出てきた、意味が分からない文法用語を、本書や国語辞典、英文法参考書などで調べ、暗記することが有効です。

 そしてその前に、以下に書いた必要単元を学習しておくと、英語を学ぶ土台ができます。

2.習得すべき箇所と習得法

本書は、3章35節で構成されています。節は通し番号で分かりやすいので、以下では主にで書いていきます。

「入試」と明記している内容以外は、日本語力アップに必要な内容です。

中学 国文法まとめノート」の習得すべき箇所と習得法

(1)日本語力アップに必要な節:解説、問題とも5周して習得します。

 2~3節(主語-述語等は必須)、7~11節(動詞の知識は重要)、12~13節(形容詞・形容動詞の知識も必要)、14節(名詞の知識は絶対必要)、15節(副詞もある程度必要)、17節(接続詞は超重要、10周し、細かく覚えます)。

 19~23節(助動詞の意味は必要。活用・接続は不要。20節の「れる・られる」は入試頻出)、24~25節(助詞の意味は重要。何助詞かは不要、60ページからの用例集は1回見て理解します)、26~27節(敬語は重要)。

 28~29章(品詞識別法、入試に出るので必要)、30節(「ない」等の識別は入試頻出なので10周して完全に暗記します)、33節(「れ」は入試に出るので10周しますが、それ以外は不要)。

(2)基礎知識なので一応必要な節:以下の重要性は上記より下がります。解説を読み、問題を3回ほど解きます。

 ①1節:文節以外は多少必要です。

 文節は中学の定期テストには出るので必要ですが、高校入試にはほとんど出ませんし、文章を読んだり書いたりする際にはほぼ必要でないので、文節の理解は中学の定期テスト以外では不要です。

 ②6節、16節、18節(感動詞:名前くらい覚えておけばok、1周でok)。

(3)中学の定期テスト以外は不要な節:4節、5節、31~32節。

(4)入試問題で力だめし

 定期テスト以外で不要なのは、①、②、④。

 習得すべきなのは、③(感動詞は不要)、⑤(敬語)、⑥(品詞識別法)、⑦(入試に出るので10周)。3周し、ある程度覚えます。

(5)実戦模擬テスト:34~36節:3周し、ある程度覚えます。

3.終わりに

以上で「中学 国文法まとめノート」の習得法は終わりです。

以上を学習し、あとは必要に応じて復習すればokです。

あなたの健闘を祈ります。

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