喜びの声・中学生の数学編


「5回の復習でスラスラ解けるようになった」

Hさん、中学3年生、第一志望の公立高校(偏差値65)に合格、千葉県

◎「これが勉強方法か」

中学1年から2年にかけて集団指導の塾に行っていたのですが、もともと得意な理科社会以外はなかなか希望通りに成績が上がらず、限界を感じていました。今から考えると、塾の宿題が多く、それに時間を取られ、復習をほとんどやっていなかったことが原因だと思います。

2年生の6月頃に、お母さんが、創賢塾を探してきました。勉強方法を教えてくれるってよということでした。勉強方法って何だろうと思いましたが、授業を受けてみて、今までのやり方と全然違うので、「これが勉強方法か、やりたい」、と強く思いました。先生に何度も言われたのは、5回以上復習する、ということでした。数週間勉強してみて、英語で効果を感じたので、数学も先生の言う通りにしてみようと思い、夏休みは、1~2年の復習をひたすら繰り返しました。教科書と塾の問題集を5回やると、確かに、先生の言う通り、解き方を覚えてスラスラ解けるようになりました。

◎数学の偏差値が50から60超へ

2学期の中間試験までに、数学は1~2年の復習を10回終わり、試験範囲の教科書と問題集も全て5回は繰り返しました。他の科目も、同じようにやりました。結果は、理科以外はすべて自己最高得点をあげることができて、とても嬉しかったです。これでいける!という確信ができ、自信になりました。数学の成績は順調に上がり、模試でも50以下だったのが、55を超え、3年になると60も超えました。最終的に数学は英語と共に最も得意な科目になり、第一志望の公立高校(偏差値65)に受かることができました。

◎何を聞いても的確に答えが返ってきて安心できました

先生に教わったのは、復習の方法、暗記数学、式や公式の覚え方など、とても具体的で実践的なものでした。東大に受かっただけあって、何を聞いても的確に答えが返ってきて安心できました。ありがとうございました。

「復習と週5日の計算力トレーニングで80点を取れるようになった」

Sさん、中学3年生、東京都

私は吹奏楽部で、平日も休日も夏休みもずっと部活なので、勉強時間が取れず、焦っていました。家での勉強は1時間で眠くなり、英単語や宿題はもっぱら昼休みや休み時間に学校でやるという具合でした。教科では数学が特に苦手で、50点台もしばしばでした。

創賢塾の先生と学校のテストを見返すと、計算で間違えることが多く、それも遅いのが問題でした。それで、2年の夏休みから1日15分だけでも計算力トレーニングをするよう先生に言われ、努力してきました。毎日はできませんでしたが、週5日はしました。4ヶ月で小学の計算問題集を5周して計算が速くなったのを感じました。そのあとは中学の計算問題集を、進度に合わせて今も続けています。学校で終わったところを10周するという具合です。

算数と数学の計算を1年以上続けて、ようやく計算ミスがほとんどなくなり、計算が速くなりました。おかげで教科書や問題集も速く解けるようになり、少ない時間で効率が良くなりました。先生の言われる10周はできませんが、5周はしています。今はテストで80点台を取れるようになりました。ずっとチェックして励ましてくれた先生のおかげです。ありがとうございました。

◎数学は問題パターンを覚え込んだ
「(数学は)『赤チャート』と呼ばれる、高校教科書の標準レベルから、東大や京大の難関理系学部の入試問題レベルまでを収録した参考書を使い、それを合計7回繰り返し解いて、問題のパターンを覚え込む方法をとりました」。いくら応用問題とはいえ、数学の問題も突き詰めれば何パターンかに集約できると考えたからだという。パターン別に問題を繰り返し解いて、正解を導き出す流れを覚え込んだ。(山口真由、東大法学部首席、弁護士、プレジデントFamily 2014年4月号)

「勉強が面白くなってきた」

Mさん、中学3年生、沖縄県宮古島市

◎のんびりもいいけれど

私(父)はもともと東京出身で、沖縄生活に憧れて宮古島に10年前に移住してきました。のんびりしていていい所なのですが、子どもが中学生になって、東京育ちの私には教育環境が心配になってきました。ネットでいろいろサーチしていて、今はスカイプで東大生でも京大生でも教わることができると知りました。その中で「勉強法」ということに特化し、記事も復習や音読などの真っ当な内容だったので、創賢塾が一番期待できそうだと思い、お願いした次第です。

◎自分から進んで勉強をするようになった

一番大きな変化は、英単語をすぐに覚えられたことで、「自分にもできる」という自信が出来たようで、自分から進んで勉強をするようになったことです。今までは勉強が嫌いで家では全くしていなかったので、その変化が私には一番の収穫です。その結果、学校のテストでも成績が急激に上がり、各教科、始める前より平均で25点くらい上がっています。

◎授業が楽しい、勉強が面白い

娘は先生の授業が楽しいようで、なぜかを聞くと、質問したら全部納得できる答えが返ってくること、各教科の重要性や社会でどういうふうに役立つかなども教えてくれて勉強に興味が持てるようになり、勉強自体が面白くなってきたこと、実際に英語や数学の勉強法で成績が上がっているので信頼していることなどが理由のようです。

私は授業の様子をできる限り後ろで聞いているのですが、相性が合うというか、とても気さくで明るいのが良い影響を娘に与えている気がします。

インターネットのおかげで離島でも東京基準の授業が受けられて、良い世界になったものだと思います。これからもよろしくお願いします。

「中学受験での敗因は復習しなかったこと」

Tさん、中学2年生、東京都

◎英単語記憶や英語音読はすぐに効果が出た

私は都立中高一貫校を受験して失敗してしまい、公立中学に行かざるを得ませんでした。高校入試で失敗するのは嫌だったので、自宅で出来る家庭教師を探してもらい、創賢塾で習い始めました。創賢塾で教わる勉強方法は、今まで塾でやってきたことと全く違い、当初はとてもとまどい、なかなか信じることができませんでした。

ただ、英単語記憶や英語音読はすぐに効果が出たので、数学の復習中心の勉強法、暗記数学も実践していき、数ヶ月したら今までの勉強法より効果的だと分かってきました。

◎対極の勉強法

中学入試の時の塾の勉強法は、とにかくたくさんの問題を解く、復習はその日の夜だけ、先へ先へ進み、後を振り返らない、辞書のような分厚い問題集をひたすら先へ進める、というものでした。一方、創賢塾の勉強法は、1冊の薄い問題集を徹底的にマスターする勉強法で、復習は最低5回、スラスラ解けるまで10回でも解く、考える時間は5分までという極端なものでした。

◎どこかで見たような問題が解けない理由

先へ先へ進み復習をしない勉強法は、たくさんの問題を解くのでやった気にはなりますが、それで出来るようになったかというとそうではありませんでした。どこかで見たような問題ばかりでしたが、解ける問題もあり解けない問題もありました。この「見たことがある」と「解ける」の間の溝を埋められなかったのが、中学受験での敗因だと分かりました。そしてその溝を埋めるのが「復習」だということも。

少し遅かったですが、高校受験、大学受験には間に合うので、良しとしましょう。1年半創賢塾を続けてきて、学校では5番以内をキープできています。成績を上げる勉強の仕方もわかりました。感謝しかありません。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

◎成績がいい子はみんな問題集を「10回くらいはやっている」
かつて、ある超難関国公立大の医学部に現役合格した女の子は言いました。
「私は『天才』なんかじゃないんです。K君みたいに、授業の復習をして問題集を1回解いただけで出来るようになるっていう子もいます。ああいう子は確かに天才です。でも私、理科も数学も10回くらい繰り返して、やっとできるようになるんです。だから私は天才じゃありません。」
僕は「はっ」としました。彼女はずっと全国模試の成績が一ケタ台だった子です。正直、そこまで繰り返しているとは思っていなかった。でも、彼女は、「10回やって」その順位にいたんです。しかも彼女は、周りの友達も、成績がいい子はみんな「10回くらいはやっている」って言うんです。(「きめる!センター現代文」船口明著、406ページ)

「勉強法のプロに巡り会えた自分の幸運に感謝」

Hさん、第一志望県立高校(偏差値70)合格、福岡県

◎勉強方法を考えたこともなかった

中学3年生の4月に従姉妹からの紹介で創賢塾で教わり始めました。2つ上の従姉妹が、1年間創賢塾で教えてもらって偏差値が12も上がり、偏差値68の第一志望の県立高校に受かったと聞き、私も、と思ったのです。

始めた当時私は他の塾にも行っていて、全体の偏差値は50くらいで、数学は45くらいでした。英語は少し上がったのですが、他は上がらず、どうしようかと悩んでいたときに創賢塾の話を聞きました。家の近くに県立トップ高(偏差値70)があり、そこが第一志望校でした。

授業を受けてみて感じたのは、勉強方法を今まで私はほとんど考えたこともなかった、ということでした。ただ学校や塾で先生が言ったり周りの人がやっていることを見よう見まねでやっていただけでした。

予習はどのくらいの時間を使ってどうするのが効率が良いのか、予習と復習の時間比率は?、復習は何回するのが良いのか、数学は何分くらい考えるのが良いのか、など、考えたこともありませんでした。これらを一つ一つ納得のいくように教えてもらって、一つ一つ機械的にできるようにしていきました。

◎徹底的な復習で見える景色が全く変わった

授業は週10時間、夏休みは週15時間教えてもらいました。偏差値を15以上上げないといけないので、必死でした。中心は英語と国語で、数学は勉強法を教えてもらっていました。

数学は暗記数学を教えてもらい、進められる問題量が大幅に増えました。教材は、基礎はある程度あるが計算ミスが多いということで、計算力用の問題集と1~2年の復習、それと以前の塾で3年の先取りは終わっていたので、そのテキストで3年の分の復習もしていきました。計算は2ヶ月で、1~2年の復習は7月までに、3年の復習は夏休み中に10周終えました。

この徹底的な復習で見える景色が全く変わりました。問題を見たら、たいていの問題で公式や解法が分かるようになっていたからです。これは初見の問題でも、です。今までは復習はせいぜい1、2回でしたので、10回もというのは想像を超えましたが、結果も想像を超えました。

◎半年で偏差値が50から65に上がった

夏休み明けの模試で数学は62,全体も65を超えていました。9月からは過去問を中心に、問題集も受験用のハードなものを1冊全て解けるようにしていきました。12月には成績は更に上がり、第一志望の高校に合格できました。

こうして受験を振り返って思うのは、勉強は勉強時間と勉強法が一番大事だということです。そして勉強時間は頑張れば自分で増やすことができますが、勉強法は自分ではなかなか思いつくことができません。創賢塾のような勉強法のプロに巡り会えた自分の幸運に感謝します。先生、ありがとうございました。

「10回の復習を目標にすることが大事」

Kさん、中学2年生、東京都

いつも娘がお世話になっています。今回の期末テストでは英語と数学が特に良くなって、娘も私も驚いています。英語が98点、数学は100点で、半年前には考えられませんでした。共に60点以下でしたから。半年間頑張ってきた甲斐があったねと夫ともども娘を褒めまくっています(=^_^=) 。

最近は数学の勉強方法が分かってきたようで、暗記数学を教えてもらってから教科書はすぐ終わるし、問題集も2~3倍のスピードで進むと喜んでいます。速く進むおかげで復習の時間が取れるようになり、今回初めて先生のおっしゃる10回復習ができたとのことです。

10回も復習すればそれは成績が上がって当然ですが、それを目標にすることが大事なのですね。そしてその復習のための時間を作る方法(暗記数学)も先生には教えてもらいました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

◎教材を一つにしぼる
教材を一つにしぼるということが一番大切なポイントです。仮に同じようなことが書かれた物でも、2つの教材に手を付けると、時間が足りなくなって…「繰り返し学習する」ということが、どちらの教材についても不十分になり、結局記憶もあいまいになってしまうからです。(「中学生の自宅学習法」内容勝之著、28ページ)

「スラスラ感を体感しました」

Tさん、第一志望府立高校合格、大阪府

◎3ヶ月前に解いた数学の問題7割解けずショック

受験半年前に、得意だった数学の成績が下がってしまい、どうしていいか分からないときに、お母さんが創賢塾を探してきてくれました。体験授業でのお話が納得のいくものだったので、受講を決めました。

まず取り組んだのは、今までやってきた問題集の復習と過去問でした。復習はその日にやるくらいで、意識してやってきませんでした。それで、先生に言われて、2~3ヶ月前やった問題を解くと、前にできなかった問題の7割くらいできず、ショックでした。これが原因だと自分にもはっきり分かりました。

◎10回の復習で、問題を見たら解く過程がスラスラ思い浮かぶようになった

それまで受験用の問題集は2冊終わっていましたが、それを復習することにしました。1冊を終えるのに3週間かかりましたが、5回終えるのにプラス3週間、10回終えるのにプラス1週間しかかかりませんでした。6回終えた段階で、8割はスラスラ解けるようになり、「これがスラスラ感か」と感動しました。本当に、問題を見たら解く過程がスラスラ思い浮かぶようになっていました。

10回でそれはもっと顕著になり、問題を見たらどういう公式や解き方を使うかがパッと分かるようになりました。2冊目は7割は解けるようになっていたので時間はかからず、1ヶ月で10回終えました。

◎過去問5年分10回ずつ解き終わり、数学偏差値が55から65に

過去問は夏休みに英数国2年分ずつ、以後も毎週日曜日は過去問日にして集中して解いていきました。最終的に12月初めには全科目5年分10回ずつ解き終わり、数学はどの問題も見たらすぐ解き方が思い浮かぶまでになりました。

10月の模試から数学が上がりだし、8月に55だったのが63になり、12月は65を超えました。復習中心の勉強法は正しかったと思いました。

入試まで数学は気を緩めず、過去問、予想問題集、今までの問題集を固めていき、無事合格することができました。ありがとうございました。

大学受験までお世話になりたいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

「地道に復習してやっと成績が上がってきました」

Uさん、中学3年生、北海道

最近ようやく息子の数学の成績が安定してきました。始めて9ヶ月になりますが、正直最初の6ヶ月は上がったり下がったりで、目立った効果が出ませんでした。復習を5回やっても上がらないので、私も息子も、「なんで」と思っていました。

ただ、息子のテストの見返しを私と先生と息子で詳しく見ていくと、息子が本番にあがってしまい、軽いパニックに数学はなってしまいやすいこと、そのため、特に計算ミスが減らないこと、途中まで解けている問題は着実に増えていることなどが分かってきました。実力は上がっているようでした。

あがるのは仕方がないので、地道に実力を付けて少しでも焦らないようにするしかないのかなと思い、先生の言われる暗記数学と復習10回を9ヶ月間地道に続けてきました。もっとも、10回できるようになったのは最近で、始めは5回が限度でした。

前回(実力テスト)と今回の期末テストで、ようやく60点台から抜け出し、80点台が連続で取れています。この調子でいって欲しいです。以上です。

◎同じ問題集を繰り返し学習するのは、2冊やるより効果が大きい
同じものを繰り返し学習する場合、人は段々記憶していきますから、1回目は大変ですが、2回目は1回目の半分、3回目はそのまた半分というように、どんどん繰り返すスピードは上昇して、最後、7,8回目ぐらいには、パラパラとページをめくるだけで復習できるほどになってしまいます。
同じものを繰り返し学習するというと、大変な努力が必要なように聞こえるかもしれませんが、そういうわけで、実際には似たようなものを2冊学習しようとするよりも、かかる時間は少なく、効果は遙かに大きいのです。(「中学生の自宅学習法」内容勝之著、29ページ)

「復習7回で急に解けるようになる」

Nさん、中学3年生,埼玉県

◎復習重視の勉強法にとても納得

私が創賢塾の授業を受け始めたのは2年の4月からでした。それまで幾つかの塾へ行ったり家庭教師を試しましたが、満足のいく結果が得られなかったので、良い塾を探していました。

創賢塾を始めようと思った理由は、各教科の勉強法を教えてくれて、特に復習重視の勉強法がとても納得できるものであったこと、英単語ですぐに結果が出たこと、復習回数も5回とはっきりしていたことからでした。何をどのように何回やったらいいか明確なので、迷いがなくなりました。

◎英単語を今までよりずっと速くたくさん覚えられた

実際始めてみると、英単語を今までよりずっと速くたくさん覚えられたので一気に信頼しました。1ヶ月で800語も楽に覚えられたのです。数もさることながら、英単語の意味がスラスラ言えるようになって、驚きました。英語の音読も次のテストですぐに効果が出て、それまで70~80点以下だったのが、以後90点を下回ったことがありません。

◎数学は8回の復習で60点台から85点以上へ

数学は苦手で、学校でも模試でも平均点以下(60点台)でした。テストを見てもらったり先生と話して、原因は、計算力が低いことと教科書や問題集を1,2回しかやっておらず、記憶が曖昧なことにあるという結論になりました。

それで、対策は、計算力をつけることと教科書を5回復習するようにとのことでした。教科書と傍用問題集は5回だとまだスラスラ解けるようにならなかったので、8回くらいしました。今は10回しています。

復習して分かったのは、7回を過ぎると急に解けるようになるということでした。8回目でほとんどスラスラ解けるようになりました。自分の頭がどういう仕組みになっているか分かりませんが、とにかく、5回までだと自分はまだまだで、8回で不思議とできるようになると分かりました。

これが分かればあとは簡単です、どの問題集も8回やればいいからです。計算問題集も8回から10回やりました。小学と中学の計算問題集2冊を10回復習しました。当然ですが、計算が速くなり、間違える数もどんどん減りました。テストでも、以前はいつも60点台だったのが、85点以上取れるようになりました。

ありがとうございました。入試までよろしくお願いします。

「基本が大事」

Sさん、中学2年生、島根県

創賢塾では中学2年生の娘に、1年前から英語と数学の勉強法を教えていただいています。娘は勉強はしているのに、要領が悪いためか、英数が弱く、平均にも届かない状況でした。1年で、おかげさまで数学が得意になり、自分から積極的に勉強しています。

娘に聞くと、成績が上がった理由は、繰り返すことで教科書にあるほとんどの問題の解き方を記憶することができ、また、数学の証明の書き方も、繰り返すことで分かるようになったからだということです。やったのは教科書と傍用問題集だけでしたが、基本が大事ということを改めて教えていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

◎復習しなければ解けなくなる
大切なことは、「一度解けた問題は、そも後も、解けるようになっておく」ということです。そうでないと、知識・実力が蓄積していきません。そのためには、一度やった問題も、ある程度時間がたてば必ずかなり忘れてしまいますから、時々復習してみることが必要です。この、一度やった問題を復習するということは、初めてやる時に比べて、遙かに少ない時間でできるのですから。
しかし現実はどうかといいますと、一度やった問題はもう二度と見ないというのが普通で、どんどんやって、どんどん忘れるということになってしまいます。
特に、四苦八苦して解いた問題などは、繰り返し解いてみてこそ自分のものとなりますが、それっきりで放っておけば、ほぼ完全に忘れてしまいます。そして次に出会った時には、全く新しい問題を解くのとほとんど同じになってしまいます。つまり、一度やったことが、あまり役に立たないのです。(「中学生の自宅学習法」内容勝之著、71ページ)

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