喜びの声・高校生の英語編

.勉強法・成績アップ

コミニケーション英語で100点を取ることができました】

Aさん(高校1年生、東京都)

今回の定期試験では先生から教えていただいた勉強法のおかげでほとんどの教科で点数がぐっと伸びました。

特にコミニケーション英語では、教えていただいたクイック・レスポンス法(英単語暗記法)瞬間英作文(英文法例文暗記法)などの暗記法を用いた結果、100点(平均77点)を取ることができ、英語表現(英文法・英作文)の方でも90点(平均77点)を取ることができました。

英語以外の他の教科でもほぼ80点以上が取ることができました。これは今までで最高の成績です。今後もこの勉強方法を続けていきたいと思います。 本当にありがとうございました。

【音読で成績爆上がり!】

Yさん(高校2年生、海外、早稲田大学進学)

3月の学年末テストに向けて、徹底してやったのが音読でした。
音読で本当に点数が伸びるのか?理解できているのか?
先生の授業を受け始めて初めての定期テストだったので、実は半信半疑でした。

古文や漢文は訳を繰り返し音読することで、テスト前には頭の中に訳だけではなく、内容もしっかり入っていました。今までよりも確実に準備が整っている感覚でした。

毎回平均点に届かなかった英語は、3教科(コミュ英、英表、時事英語)全てで平均点越え!(コミュ英21点、英表26点上昇)。
それどころか時事英語は94点(前回60点)で、80人中7位(前回64位)を取ることができました。
先生から教えていただいた通り、和訳と音読をひらすら繰り返した結果です。既習の内容を頭に叩き込んだことで、初見の長文に時間をかけることもできました。

学年末は合計点でも150点ほど上がり、学年17位(過去最高。前回50位)になり、評定も軒並み上がりました。

「まだ実力がついたわけではない」という先生の冷静な言葉で、娘は浮かれそうになった気持ちをグッと引き締め、次の実力テストに向かっています。

【英語の成績が上がりました】

Tさん(高校3年生、神奈川県、法政大学キャリアデザイン学部[偏差値60]合格)

学校が始まり、コロナ禍の影響で中間テストが無くなり、先日期末テストを行いました。

娘は英語が苦手で、学年順位がいつもビリに近かった(学年順350~370位前後/400人)のですが、今回先生に指導していただいた「ビンテージ」(英文法)の試験で、学年で半分ぐらいの順位に上がりました。英語E(文法)学年順222位/400でした。先生に教えていただいた瞬間英作文復習法が役に立ったと言っておりました。

そのほか、リスニングの順位は100位以上、国語・コミュ英語は150位以上、数学は200位以上、上がりました(受験科目は私立文系の英数国)。だいぶ自信になったようです。

今までやる気が上がらず、勉強をあまりしていなかったことが大きいですが、先生のお蔭でやる気も上がり、勉強時間も増えています(以前は平日1~2時間、今は5時間)。

学校(偏差値67)の友人は国立を受験する子も多く少しずつやる気もでてきたようです。これからもご指導よろしくお願い致します。

【定期テストの成績が上がっています】

Uさん(高校2年生、東京都)

これまでは勉強をしなきゃと思っても何からやっていけばいいかわからず、もやもやしていたところ、母親に勧められ、創賢塾に入塾しました。

英単語の覚え方(クイック・レスポンス法)、英文の読み方(音読法スラッシュ・リーディング英文解釈)、現代文の問題の読み方(キーワードとキーセンテンスの付け方)・解き方(選択肢問題の解き方記述問題の書き方)、古文の品詞分解訳の暗記法世界史の暗記の仕方等について教えていただきました。

その際、自分に合う参考書を先生に選んでいただいたため、取り組みやすかったです。暗記についても、読む回数や、やり直しをするスパン等も細かく教えてくださったので、やり方で悩むことが一切なくなり、勉強に集中出来ました。

成績も伸び悩んでいましたが、先生の授業を受け、何をどのようにやればいいのかはっきりと見えてきました。それによって、定期テストの点数が良くなりました。特に、英語は、英表・コミュ英共に90点前後まで上がりました。結果がきちんと出たので、自分に自信がつきました。

■1年1学期期末テスト:コミュ英語75(平均65)、表現68(63)、現代文63(61)、古典67(65)、世界史83(68)(以上、入試科目のみ、教わる直前)

■2年2学期期末テスト:コミュ英91(平均73)、英表88(83)、現代文77(65)、古典55(58)、世界史79(58)

■2年3学期期末テスト:コミュ英89(平均68)、表現94(73)、現代文68(40)、古典86(65)、世界史85(56)

【効率的な勉強法】

Sさん(高校2年生、東京都)

この授業を受けてから私の勉強法は大きく変わりました

特に以前は暗記は書くことが一番だと思っていましたが、(英単語や英語音読など)声に出して覚えると教えてもらってそれが定着した今となっては、書いていた頃は時間の無駄だったなと思います。

最初は声に出すだけで本当に頭に入るのか不安でしたが、とても効率の良い勉強法で本当に授業を受けてよかったと思います。

また復習をする習慣や、計画をたてる習慣もついて自分でも効率よく勉強できていると感じるようになりました。

【創賢塾の勉強法が役立っています】

Fさん(高校1年生、千葉県)

期末テストの結果が返ってきました。

先生に教えていただいた通りに勉強した科目に関しては、90点以上またはトップ3に入ることが出来ました。

点数は、コミュニケーション英語97点(同75点)、英語表現91点(同76点:学年2位)、数学A97点(同65点:学年1位)、現代文84点(平均69点:学年2位)、古文92点(同78点)、世界史91点(同86点)、日本史97点(同87点:学年3位)でした。

しかし、少しサボった科目-数学1:86点(平均72点)、生物基礎83点(平均77点)、化学基礎87点(平均72点)-に関しては満足いかない点数でした。総合では学年4位でした。

反省点がたくさんあるので、夏休みも、教えていただいた、英語の瞬間英作文、音読法、数学の口頭再現法、古文単語の暗記法、訳の暗記、品詞分解などをしっかり続けていきます。

英単語の暗記(クイック・レスポンス法)は、出来るだけ毎日2時間やっているのですが、とても効果があり、実際に実践できた日はその日の英単語はほとんど覚えることが出来ています。これからも続けていきたいです。

【勉強の具体的なやり方がわかり、やる気が復活しました】

Yさん(高校2年生、京都府)

私は創賢塾に入る前は、勉強のやり方が分からず何もせず、夏休みや冬休みといった貴重な勉強時間を無駄にしていました。

しかし、創賢塾で口頭再現法英単語の覚え方復習の期間など様々なことを教えていただいたことで勉強の具体的なやり方がわかるようになりました。そのおかげで冬休みや休日を有意義に使うことができました。

創賢塾に入るまでは、自分には勉強は無理だと諦めかけていましたが、勉強法をわかりやすく指導していただいてから、コミュ英語が15点から52点に、英語表現が16点から56点に、古典が35点から77点に、物理が15点から80点に上がるなど、成績が上がり続けています。

成績アップをきっかけに、もっと頑張って勉強してさらに成績を上げたいという気持ちが起こりました。この調子で志望校を目指していこうと思います。

【詳細な勉強法

Mさん(高校3年生、東京都)

現在創賢塾を始めて2か月です。入塾した経緯は以下の通りです。

志望校合格に向けて、英語を強化する必要がありました。いろいろ検討した結論が「英語の音読」でした。いかに音読を練習するか、そしてその音読の訓練をどうやって長文読解につなげるか。

音読についてはその効果はいろいろな方が言っていますが、最もピンとくる意見が、創賢塾のホームページに書かれている音読法の記事でした。

記事には、自分に合ったレベルの英文を一日に何回又どの位時間をかけるか、そして一年で何文長期記憶に入った英語長文を覚えればよいかなど、とても具体的に書いてあり、ここまで詳細な勉強法は見たことがなかったので、とても驚きました。そして無料体験を受講して、とても納得がいきましたので、入塾しました。

創賢塾では、英語だけでなく、各科目ごとに(現国、古文、日本史)1週間でやる課題を具体的に決めていきます。毎回の課題をこなすことは大変ですが、この課題を一つ一つクリアーしていけばゴールにたどり着けると確信しています。

【英語の偏差値が66に上がりました】

Nさん(高校1年生、茨城県)

クイック・レスポンス法(英単語暗記法)を先生に習う前は、単語帳をただながめているだけで、全然覚えられない上に、覚えてもすぐ忘れました。先生にこの暗記法を教えていただいてからは、一週間に100単語を楽に暗記できるようになりました。また、復習の大切さを実感しました。

私は英文法例文を覚えるのはとても苦手でした。先生に瞬間英作文を教えていただき、教科書の例文を何回も音読して覚えるということを1週間ほど続けました。すると、例文が完璧に頭に入り、テストなどでは覚えた例文と同じ文法の例文は、スラスラと答えられるようになりました。結果的に、平均点かそれ以下だったテストの点数が平均点+10以上にまで跳ね上がり、最近では、平均点+20点近く取ることもあります。音読は英語に欠かせないと強く実感しました。

90%の理解度で音読できるようにする音読法」は、英語の教科書の長文を読むときに使いました。理解しにくい文構造の英語長文も、この方法で繰り返し読むうちに、スラスラ訳が出てくるようになり、特殊な訳し方などを覚えることができました。

今回の河合塾模試では、偏差値66を取ることができました。以前は50前後でしたから、15くらい上がっています。ありがとうございました。

【英語の成績が上がっています】

Tさん(高校1年生、群馬県)

創賢塾に入塾して3ヶ月ほど経ちました。

英語では、瞬間英作文和訳・音読法クイック・レスポンス法(英単語暗記法)が役に立っています。

教科書の英文法例文を瞬間英作文で暗記し、教科書の英文の和訳を繰り返すをことにより、文法も理解できるようになりました。定期テストでは、コミュ英語で10点、英語表現で19点の得点アップにつながりました。

英単語については、これまではテスト前に一気に覚えていましたが、創賢塾の単語暗記法(クイック・レスポンス法)を用いて「英語→日本語」を声に出して復唱し、1週間続けると、最初は「おぼえられるのかな?」と戸惑いもありましたが、自然と覚えられているようになっていました。

先生から勉強方法や進め方を的確に言葉で伝えてくれるので、理解しやすかったです。

■1年2学期中間テスト(教わる前):コミュ英28点(平均56点)、英語表現17(65)、数学26(53)

■1年2学期期末テスト:コミュ英38点(平均55点)、英語表現36(65)、数学51(61)

.大学合格

【偏差値35から中央大学合格】

Tさん(25歳、社会人、入塾時偏差値35、千葉県、中央大学国際情報学部[偏差値61]合格)

1月までお世話になっておりましたTです。無事、第一志望の東京経済大学(河合塾偏差値53)に合格できました。直前に「DUO3.0」が終わって、何とかなりました。

標準レベルの大学とはいえ、高卒時には大学受験をせず、去年まで7年以上のブランクがあって、偏差値35だった私からすれば上出来と言えます。

1年前のままでは、英語も国語も、実力も解く速度も足りず、どうにもならなかったと思います。教えていただいた英語の暗記法(クイック・レスポンス法瞬間英作文)・習得法(英語長文音読法英文解釈書の習得法)・復習法、現代文の習得法(キーワードとキーセンテンスの付け方選択肢問題の解き方10分音読)のおかげで時間に余裕をもって解くことが出来るようになりました。

今後も資格などの勉強に活かしていきたいと思います。1年間どうもありがとうございました。

P.S.実は、万が一急に英語が伸びた時のために、現代文と英語の2科目で受けることのできる、中央大学国際経営学部(偏差値60)と国際情報学部(偏差値61)を受験していたのですが、昨日今日とメールが届いてきて、どちらも追加合格したことが分かりました。

すっかり東京経済大学に通う気でいたので自分でも驚いていますが、本当に嬉しいです。諦めずに万が一に懸けて良かったです。 終わってみれば、滑り止めに受けた拓殖大学、本命の東京経済大学、挑戦した中央大学、全てに合格し、大満足の結果でした。

大学は中央大学国際情報学部にしようと思います。法律とITを両方学べるようで、どちらにも興味があった私には理想の学部です。

大袈裟な言い方かもしれませんが、人生がかなり変わったと思います。家族もとても喜んでくれました。本当に先生のおかげです。気を抜かずに勉強と、しっかり通うための体力作りを頑張りたいと思います。

最後に、追加合格ということで参考になるか分かりませんが、やった教材を書きます。

□英語:「百式英単語」太字は完璧、「入門英文解釈の技術70」口頭和訳、リスニング、シャドーイングを全てスラスラ、「Evergreen総合英語」の傍用例文集の例文475を瞬間英作文スラスラ、「DUO3.0」例文に含まれる単熟語をクイックレスポンス法で9割暗記、その後例文を口頭和訳(スラスラ度70%くらい)。文法問題集や、長文はやれませんでした。

□現代文:授業で「読みテクトレーニング」20までと、「出口実況中継1~3」、「出口実況中継センター」3問目まで。スタディサプリの高3スタンダードを24題のうち20まで。どれも復習はしていませんでしたが、問題の音読はそれぞれ3~5回くらいやっていました。体感的には、それだけでも読むスピードがけっこう上がりました。「生きる漢字・語彙力」の最初の200、「生きる現代文読解語」の中の基本重要語200、赤本を一年分。

【第一志望の法政大学に合格できました】

Tさん(高校3年生、神奈川県、法政大学キャリアデザイン学部[偏差値60]合格)

第一志望の法政大学のキャリアデザイン学部(河合塾偏差値60)に合格することが出来ました。

教えていただく前は(河合塾)偏差値45~49前後でしたから、先生の授業がなければ、合格はなかったと思います。

全然解けなかった国語が、短い時間で要点を探して読めるようになり、学校のテストの偏差値も、模試の偏差値も10以上、上がりました。

毎回、先生に教えられたやり方で過去問の文章にキーワードとキーセンテンスに印を付けながら読み、授業でチェックしていただき、問題の解き方や内容を、徹底的に教えていたことで、読み方や解き方が身に付いたお蔭です。

英語も、先生に薦めて頂いた「入門英文解釈の技術70」「基礎英文解釈の技術100」がとても良かったです。英文解釈をやったお蔭で、英語長文への苦手意識が減り、分かる英文が飛躍的に増えました。英語が苦手なのでこれからも頑張っていきたいです。

数学も、先生に薦めて頂いたマセマの「初めから始める数学」「元気が出る数学」「合格数学」がとても良かったです。学校の「青チャート」よりずっと分かりやすく、進めやすかったです。それと口頭再現法で過去問が解けるようになりました。数学にして良かったです。

本当にありがとうございました!

.英語長文・音読・英文解釈

【英文音読の重要性が分かった】

Sさん(高校2年生、東京都)

テスト勉強について教えていただいてから大幅に点数が上がったのは英語です(70点台⇒90点台)。

学校で指定されたテスト範囲の文章を、100回以上音読し、それを暗記して深く理解することで、テストで問題を読んでから答えを出すまでの時間が本当に短くなりました。

以前は、テスト前に10回音読するかしないかの私でしたが、この勉強法を実際に利用してみて、いかに音読することが英語の勉強において大切なことかということがわかりました。100回音読は容易なことではなくかなりつらいですが、自分の英語力の向上に繋がると信じています。

【創賢塾の英語音読法は、上達の実感があります】

Tさん(25歳、社会人、入塾時偏差値35、千葉県、中央大学国際情報学部[偏差値61]合格)

以前からHPを拝見して、要約などの自習の参考にさせていただいていました。最近になって本気で大学受験をしたいと思い、勉強に集中できる環境も整ったので、創賢塾のことを思い出し、申し込みました。

決めた理由としては、HPの内容が詳しく論理的なことと、塾長が直接授業をしてくれることです。

授業を受けてみて特に良かったのは、英語の音読法です。HPで見てはいたのですが、勘違いしていた部分があり、実際に指導してもらって初めて実際のやり方がわかりました。

学校で言われたような今までやっていた音読の仕方だと、まず何回音読すればいいのかわからず、音読をしてもどれだけ役に立っているのか実感できず、英語という教科自体に苦手意識がありました。

創賢塾のやり方だと、最初の方は頭を使うので疲れますが、やった分だけ習得して上達している実感があり、楽しいです。あとはどれだけ習得の量を増やすか、続けられるか、というところだと思いますので、これから頑張りたいと思います。

【スラッシュ訳が役立っています】

Fさん(高校1年生、千葉県)

今月(5月)は、「ランドマーク English Communication1」(コミュ英語教科書)の和訳音読の先取りが、レッスン8まで進みました。3月末から始めて、先生の指示通り、1週間に1レッスン進めることができ、既に教科書の8割をスラスラ和訳・スラスラ音読できるようになりました。

今までは長文を読むとき、一文まるごと読んでいたので、どこから訳せばいいのか分からなくなって文章についていけなくなってしまっていました。また長文そのものに慣れていなくて、英単語や熟語が分からないこともありました。

しかし、3~5ワード前後の意味のまとまりで切るスラッシュ訳で3回和訳し、5回音読する、創賢塾の音読法を半年以上実践して、文の内容が途中で分からなくなることはなくなりました。

また、クイック・レスポンス法(英単語暗記法)を、毎日20~30分、コロナで休校になってからは毎日1時間以上続けて、半年で約1600ワード暗記できたことで、英単語や熟語なども一度見たことがあるものや、暗記をしたことのあるものがたくさん出てくるようになり、初見での理解度も格段に上がりました。

これからも、創賢塾の勉強法を毎日継続して、長文を得意にできるように頑張ります。

【正しい勉強法を実践して数学で40点、英語で20点上がりました

Sさん(高校1年生、長野県)

高校生になり勉強の難易度も一気にあがり、特に数学に苦戦していました。

長山先生から問題の解く回数を増やすよう言われました。また、1問に時間をかけ過ぎている事と計算を速くするようにとアドバイスを頂きました。先生に言われた事を実践し悪い点を直すようにしたら、定期テストで時間に少し余裕ができました。そのおかげで数学Aでは40点と大幅に点数が上がりました

英語では、正しい音読やその回数、英文や単語の暗記法を教えてもらいました。英語も定期テストで20点ほど点数が上がりました

いままで勉強の仕方を教わった事がなかったので、大変役に立ちました。この勉強法を続けていき、志望校合格を目指したいと思います。

【定期試験の英語で自己最高記録

Mさん(高校3年生、東京都)

今回は英語について書きたいと思います。入塾前から単語の暗記、英文法については時間をかけて勉強してきました。それなりに暗記は身についた感じはしてきましたが、入試で一番問われることが多い長文読解に関しては自信がありませんでした。

入塾して一番最初に指導されたのが英語長文の音読についてでした。創賢塾の音読指導は一文をまず正確に日本語訳できる事。そしてその日本語訳を頭に思い浮かべながら英語音読をしていきます。

そして一日の時間、回数、そしてすでに終えたところの復習についてとても具体的に指導していただけます。調子がいいときはいっぱい、気が乗らない時はやらないといった方法ではありません。長文読解ができるための方法がとても合理的かつ脳科学的に確立されていると思います。

又現在は学校の授業に沿うように音読教材を教科書でやっていますので明らかに学校の定期試験対策にもなっています。

先日期末試験の英語の結果は英語4教科で平均85点取れました。前回より10点上がりました。これは自分の最高記録です。又初見の英語長文も以前に比べれば少しづつ読める様になってきたと実感しています。

【英語音読の効果を実感しています】

Kさん(高校2年生、広島県)

英語の勉強法についてです。

今まで教科書の英文などを音読するときに、何も考えずに闇雲に音読していたので、たくさん音読していたのにあまり効果を感じられませんでした。

創賢塾で「理解しないまま音読を繰り返しても無駄」だということを教えていただいて、スラッシュ訳35回音読を実践すると、以前より文章の理解度が上がって試験の点数も上がりました。教えてもらう前は英語長文(コミュ英語)の点数は平均~平均+5点くらいでしたが、教えてもらってからは平均+15~+20点くらい取れるようになってきました。

これから英文解釈等も同様にやり込んでいきたいです。

【初見の英文の理解度が上がった】

Sさん(高校2年生、東京都)

毎日英語の長文を読むことで、初見の長文でも頭に入りやすくなりました。この授業を受けるまでは、英語の勉強は一応毎日していましたが、英文を読むということについてはあまり熱心に取り組んでいませんでした。

そのため毎回初見の文はゆっくり自分のペースで読んでしまいがちでした。

しかし英語の長文を読むことを習慣にして、しっかり理解した長文の数を増やしていくことで、最近は難しい英文にも少し慣れてきたと思います。もっと長文の数を増やして英語をはやく理解できるように頑張りたいです。

【英語長文が理解できる】

Mさん(高校3年生、静岡県)

創賢塾のことは小学生の頃から知っていて、サイトを参考に国語力を鍛えていた時期がありました。高校3 年生間近になり、周りの友達が塾に通い始め、自分が受験生だということを意識するようになりました。私も塾に行くことを考えましたが、基礎すらボロボロな今の自分が塾に行ったところで、授業のコマを消費するのでいっぱいいっぱいになってしまい、自分が今本当に力をつけなければならないことに手をまわせなさそうだと考えて、自力で頑張ろうと決めました。

とにかく受験勉強を始めたかったのですが、何から手をつけたら良いのか分からなかったため、また以前のように創賢塾のサイトを参考にしながら進めていこうと思いました。しかし、自分に必要な力はサイトの情報だけでは不十分だと感じ、こうなったら直接教わる方が早いのではないかと思い、入塾しました。

授業を受け始めて1ヶ月が経過しました。何よりも良いのは、所持している参考書を使って勉強出来ることです。自分のレベルにピッタリなものから始められるので、無理なく少しずつレベルアップしていくことが出来ると思います。

授業で特に良いのは、英語の長文和訳です。私の学校では、英語の授業が全て英語で行われていて学校では詳しく解説してくれないので、教科書ガイドや総合英語にも載っていないような細かい文法や表現まで理解出来るのがとてもありがたいです。

先生のアドバイスを受けて8 月までのスケジュールを立てて、自分が今やらなければならないことが明確になり、勉強を進めやすくなりました。部活もありスケジュールをこなすのが大変ですが、慣れるまでは必死でこのペースについていきたいと思います。 まずは5月中旬の中間テストに向けて、成績アップ出来るように毎日コツコツ頑張ります。

.英単語熟語暗記法

【目からウロコの暗記法!】

Yさん(高校2年生、海外、早稲田大学進学)

娘が世界史の勉強で苦労しているのを見て、何か勉強法(暗記法)はないかと探していたところ、創賢塾と出会いました。

HPに紹介された勉強法を読み、実際にどのように指導していただけるのかと思い、体験授業を2回お願いしました。そこで「英単語の覚え方」を教えていただき、早速学校の小テストに向けて実践。今まで書いて覚えていた娘は、最初かなり半信半疑で取り組んでいました。単語帳は後半の難易度の高いものだったので、最初は読むだけで精一杯。1日目はかなり時間がかかりました。

テスト前に確認のために書いた以外はほぼ音読だけ、本当に単語は書けるようになっているのか?

結果、100個の単語から20個出題され、17個正解。これには本人も驚いていました(それまでは12~15点)。そして3回目の小テストはついに音読だけで覚えることができ、20点満点。本人はとても喜んでいました。

今、学年末テストに向けて各教科の勉強法を指導していただいています。これまで時間をかけて勉強していたけれどなかなか結果に結びつかず悔しい思いをしていたので、創賢塾の勉強法で頑張りたいと張り切っています。

【書いて覚えていたときよりも、はるかに長い間、多くの英単語を暗記できました】

Sさん(高校2年生、東京都)

二年生になって科目が増え、テスト結果がかなり悪かったときがありました。そこで効率の良い勉強法はないか調べていたとき、この塾を見つけました。

ホームページをよく見てみると、今まで誰にも教わったことのないような勉強法が紹介されており、珍しくとても驚きました。しかしそこには共感できることばかりで、勉強法について悩んでいるときにちょうど良いと思い体験をしてみることにしました。

この塾で教わったことで私が特に効果があったと感じていることは、英単語の暗記です。今まで私は、ひたすら英単語を紙に書いて覚えるというやり方をしていました。しかしそのやり方では時間がかかってしまい、効率が悪いということを知りました。

この塾で教えてもらった、まずは繰り返し読むことで暗記する、ということを実際にやってみて、英単語を長期間暗記できていると実感しています。書いて覚えていたときよりも、はるかに長い間、そして多くの英単語を暗記できました。これからもこのやり方を続けて、たくさんの英単語を覚えていきたいです。

【夏休み5週間で1000単語暗記できました】

Sさん(高校1年生、長野県)

英単語暗記自宅セミナー受講
使用英単語集:「システム英単語Basic」(駿台)
記憶した英単語数:1000。
かかった日数・時間:5週間、35時間。

高一の息子が、夏休みに英単語一冊を覚えたいと言うので、効率よく暗記するのはどうしたらよいのかとネットで調べた所『1ヶ月で2000英単語を暗記する自宅セミナー』に辿りつきました。

指導頂いた暗記法は反復する回数が多く、息子はこんな回数できるわけないと、初めのうちは毎日文句をいいながら行っていました。指導通りの回数は中々できませんでしたが、3週目あたりから少しずつ暗記法に慣れていきました。結果的に、夏休み5週間で1000単語くらい覚えました。

初めの頃は、反復の多さにうんざりし、1ヶ月のセミナーが終わったら創堅塾はやめると言っていたのですが、暗記法が身についてくると単語以外の勉強法も習いたいと言い、今は数学と英語の勉強法を指導頂いています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

【英単語暗記で高得点者に名前が載りました】

Oさん(高校1年生、千葉県)

私は英単語を覚えるのが苦手で、学校の英単語テストでは良い点数が取れてませんでした(6~7割)。

しかし、英単語の暗記法を教わってから毎日やることで、短い期間でしっかり覚えられるようになり、英単語テストの結果は、高得点者として学校の手紙に名前が載るくらい、点数が良くなりました(9割以上取れています)。

【英単語の暗記法で100ワード暗記できた】

Tさん(高校3年生、神奈川県、法政大学キャリアデザイン学部[偏差値60]合格)

成績が伸びない、受験勉強に向けてのやる気が出ないという理由で、母と塾を調べ、創賢塾に入ることを決めました。

自分でも勉強量の少なさはわかっていましたが、授業を受けてより実感できました。創賢塾の指導で毎週予定表を提出していますが、それを見てもらい、少ないことを指摘していただき、勉強へのやる気を上げることができました。

英単語は、先生から教えていただいた暗記法(クイック・レスポンス法)で、100ワードを1週間(×毎日30分)ではっきりと覚えることができました。

受験生の自覚がなかった私を変えてくださり本当にありがとうございます。これからも頑張っていきたいです。

【クイック・レスポンス法はアスリートのトレーニングに似ている】

Fさん(高校一年生、愛知県)

英単語暗記自宅セミナー受講
使用英単語集:「英単語ターゲット1400(5訂版)
記憶した英単語数:600語。
かかった日数・時間:26日間、26時間。

高校受験が終わり、高校一年生になる学生です。高校入学までに時間があったので、父に強く勧められ、受講しました。

自分は今まで、時間をかけて英単語を一語一語書いて覚えてきたのですが、本セミナーでは、音読で覚えるクイック・レスポンス法を教えてもらいました。

クイック・レスポンス法は、中学時代、部活を頑張ってきた自分にとっては、基礎練習を反復して体に覚え込ませるアスリートのトレーニングのような感覚で取り組めました。

全4回の授業でしたが、毎回、教えて頂いた暗記方法と進捗を確認して頂きました。私が勝手に暗記方法を単語帳から単語リングに変更して取り組んでいた時も、単語帳の方が効率良く暗記できるということを、納得できる理由と共に具体的にアドバイス頂きました。創賢塾には効率的に習得できるノウハウが多々あるのだと感じました。

単語を覚える方法はたくさんありますが、このセミナーで、効率重視のやり方が自分に合っていることを知りました。このセミナーを英単語を効率よく覚えたい人にお勧めします。

【クイックレスポンス法で単語を覚えるとこんなにも頭に残るのかと、驚きました】

Oさん(高1女子、愛知県)

英単語暗記自宅セミナー受講
使用英単語集:「必携英単語LEAP
記憶した英単語数:400。
かかった日数・時間:21日、10時間。

英単語を覚えるのが苦手で、覚えてもすぐ忘れてしまうので申し込みました。

単語は「眺めたり書き殴ったりして覚える→忘れる」というのを繰り返していましたが、クイックレスポンス法で単語を覚えるとこんなにも頭に残るのかと、驚きました。自宅にいながらSkypeで指導していだだけたので、時間を有意義に活用できたと思っています。

英単語の暗記にかけられた時間は少ないので、覚えた数としては全く満足できるものではありませんが、これからもこの方法を活用していきたいと思いました。

【クイック・レスポンス法で数日で100英単語覚えました】

Kさん(高校2年生、広島県)

今月、一番効果を感じたのはクイック・レスポンス法(英単語暗記法+復習法)です。今まで英単語は、小テストの時に覚えるだけ覚えて復習していなかったので全然習得していませんでした。

でも、この暗記法を教えていただいて実践してみると、音読しているだけなのに数日で100語覚えることができました。

.瞬間英作文・英語表現

【目からウロコの暗記法!】

Yさん(高校3年生、新潟県)

勉強法が確立できず、ネットでそれについて調べていた時に創賢塾を見つけ、他のサイトよりも勉強法についてとても細かく具体的に書いてあるのをみて記事を書いている人に直接指導を受けてみたいと思い入塾しました。

実際に指導を受け、自分が一番驚いたのは瞬間英作文による英文法問題集の勉強法です。この勉強法を一週間、範囲を決め取り組んだところ問題の答えを即答できるようになり、またその状態を1週間、1か月と継続できました。

ある程度時間が空いても素早く根拠をもって答えることができ、理解したものをしっかり定着させられているんだなという実感が得られました。

これからも続けていき全ての範囲を根拠をもって即答できるようにしようと思います。

「DUOの560本の英文を8ヶ月で暗記」

Sさん、高校3年生、大阪府

夏休みの最後になって、やっと瞬間英作文が終わりました。もう完全に英文を覚えました。DUO3.0を始めてから8ヶ月かかりましたが、今は充実感でいっぱいです。

音読ではかなりの手応えを感じ、学校の英語の成績も真ん中くらいだったのが上位10%に入るようになりました。瞬間英作文では、100回音読をしていたおかげで、だいたい覚えていたのですが、きちんとやってみると、結構できないので、気合いを入れて夏休みに一気に終わらせました。1日2~3時間はやったと思います。

次は長文の音読100本を目指します。DUOと同時に長文の音読を始めて、今42本です。これからも指導よろしくお願いします。

【定期テストの成績が上がっています】

Mさん(高校3年生、静岡県)

5月に行われた中間テストの結果が返ってきました。英語表現が25点、現代文が18点、化学が19点、生物が49点、地理が10点上がっていました。偏差値では特に化学と地理が10、生物は15上がりました。

英語表現では例文暗記の方法、現代文では10分音読などのテスト勉強法、理社の暗記法・問題集の習得法が役立ちました。ありがとうございます。

来月上旬に行われる期末テストでは今回の結果の反省を生かし、点数を更に上に伸ばしたいです。

■2年3学期末テスト(教わる前):英表28点(平均35点)、現代文51(49)、化学18(50)、生物13(38)、地理B51(63)

■3年1学期中間テスト:英表53点(平均50点)、現代文69(63)、化学37(47)、生物62(61),地理B61(64)

.リスニング

【リスニングの効果的な勉強法を教わり、リスニングが得意になった

Sさん(高校2年生、東京都)

私はリスニングがかなり苦手で、毎回模試の点数が悪く(60%未満)、嘆いていました。

そこで授業で相談してみたところ自分が聞き取れなかったところを何回も聞くということをすすめられました。自分にとってどういう単語が聞き取りづらいのか弱点を知ることが、ただ英語をだらだらと流して耳慣れするよりも効果的なんだとわかりました。

この学習法を毎日繰り返して、最近受けた模試では1問ミスで50点中48点をとれました。内容もはっきりわかって答える事ができました。

本番では満点を目指して頑張りたいです。

【音読やリスニングを毎日続けることで、英語の成績が上がっています】

Tさん(高校3年生、神奈川県、法政大学キャリアデザイン学部[偏差値60]合格)

いつもお世話になっております。授業では、英語については、英語長文の勉強の仕方音読法・文法的な解説、英文法の勉強法(総合英語の英文和訳、「英文法・語法ビンテージ」の復習法)などを教えていただいています。

英語の音読リスニングを毎日続けることによって、長文の理解度やリスニング力を上げることができ、成績も上がっています。ありがとうございます。

コミュ英語:2年3学期末:39点(平均60点、355位/394人)⇒3年1学期末:58点(平均61、231位/393人)
リスニング:2年3学期末:18点(平均35点/50点満点、334位/394人)⇒3年1学期末:30点(平均34、270位/393人)

「リスニングが音読で得意に」

Nさん 高2 神奈川県

◎英語偏差値45⇒60,リスニング偏差値30⇒60

私は英語が苦手で、どうにかしたくて創賢塾の勉強法講座に行き当たり、8ヶ月前に受講を始めました。当時、模試では英語偏差値はいつも40~45で、リスニングに至っては30を切るときもありました。

8ヶ月たって英語がどうなったかというと、偏差値が60を超えるようになり、リスニングも60を超えました。自分ではそれほど変化は自覚していなかったのですが、やはり長文は読んで理解できるようになり、それも速く読めるようになっています。前は時間内に大問一つ残す状態でしたが、今は見直しはできませんが、時間内にどうにか終わらせることができています。リスニングも聞いて何となく分かるようになりました。

◎音読を徹底的にやった

何をやってこんなに上がったのかですが、音読に尽きます。最初は英語の教科書を、教えていただいた通り、徹底的に音読、シャドーイング、リスニングしまくり、読んだら即訳すことができ、意味が分かる状態、CDを聴いてシャドーイングできる状態、CDを聴いて理解できる状態にしました。具体的には、音読は初めは100回、シャドーイングは30~50回、リスニングは50回前後、繰り返しました。基礎学力がなかったので、これくらい繰り返さないと音読して即意味が分かるようにはなりませんでした。回数は2冊目は減らしていきましたが、「読んだらすぐ意味が分かる、聞いたらすぐ意味が分かる」状態になるまでやり続けたのは同じです。

「音読、シャドーイング、リスニング」を徹底した長文の数は、目標100本に対し、まだ40本弱です。効果は実感していますので、これからも怠けず続けようと思います。今後とも宜しくお願いします。

.英検・TOEIC

【英検のリーディングのスコアが100以上、上がりました】

Tさん(高校3年生、神奈川県、法政大学キャリアデザイン学部[偏差値60]合格)

以前より、英単語の暗記英文法問題集音読などを毎日継続しないといけないことは分かってはいたのですが、なかなか続けることができませんでした。しかし、先生に教わり始めてから、だんだん英単語暗記音読を続けることができるようになってきました。

そんな中、英検の一次の結果が先日出ました。前回リーディングのスコアが469だったのですが、今回573で、100も上がりました。前回より解けた感触があり、分かる問題が増えていました。これは、明らかに、先生から教えていただいた英単語の暗記法音読を半年間続けたからだと思います。

二次試験もスコアが少しでも上がるように、このまま頑張っていこうと思います。

【ずっと超えられなかったTOEIC600点を超えることができました!】

Yさん(高校2年生、海外、早稲田大学進学)

娘の通っている高校は大学への推薦を取るためにTOEICの資格が必要です。高校1年で初めて受験してからおよそ2年かかって、最初の目標点数500点を突破しました。そして今月ついに600点を超えることができました。

先生に教わるまでは500点さえ何度やっても超えられず、諦めかけていましたが、先生の勉強法で600点も超えることができ、とても嬉しいです。

TOEICで目標点数を超えるためには、単語量を増やすこと、英文を正確に速く読むことが課題でした。単語量を増やすためにやったことは、教わった暗記の方法と問題に出てきた単語をルーズリーフにまとめることです。

英文を正確に速く読むために、公式問題集の問題を音読しました。そして、問題を繰り返し解きました。

次は700点を超えることを目標に受験します。まだまだ単語量は足りないので、教わった暗記の方法で覚え、絶対に目標点数を超えたいです。

.過去問

【夏休みから過去問に取り組むことで効率よく勉強できる】

Sさん(高校2年生、東京都)

夏休みから大学の過去問を解き始めることをこの授業で勧められました。

私は中学生の頃、塾に通って受験対策をしていましたが、過去問を解き始めたのは12月でした。そのため自分の弱点に気付くのが遅くなってしまい、全て克服できませんでした

しかし今回、夏から取り組むことで早く弱点に気付き、今苦手克服のため効率よく勉強できています。また傾向や感想などをメモすることで各大学に応じた対策を練ることができます。

今後も様々な問題を解いて、受験までの時間を上手に使っていきたいです。

.勉強時間

【1日に10時間勉強することが当たり前になった】

Yさん(高校2年生、京都府)

以前は、1日に10時間勉強する人のことをすごいと思っていたが、最近は長時間勉強することが当たり前になり、いつの間にかそれほど苦痛ではなくなった。

創賢塾で教わる前、あまり勉強していなかった頃の方が苦痛だった。なぜなら、大量の学校の宿題に追われて、しかも塾にも行っていないので何をしたらよいかわからず、その勉強の仕方で合っているという確信もなく、行き当たりばったりで勉強をしていて不安で仕方がなかったからだ。

逆に、土日や休日には10時間くらい勉強しないと成績が上がらないことを創賢塾で教わった。勉強していなかったころの自分は甘かったなと思う。

【勉強時間を伸ばせるように頑張っています】

Fさん(高校1年生、千葉県)

今月(20年4月)は、新型コロナのせいで高校の休校も決まり、家で出来るだけ長く勉強することを目標に頑張っていました。

最初のうちはなかなかうまくいきませんでしたが、最後の週では、先生に英数国の詳細な計画を作っていただいたので、6時間〜7時間は勉強できるようになりました。もっと勉強時間を伸ばしていけるようにこれからも頑張ります。

10.英語の達人の言葉

「英語を理解するとは単語や情景をイメージすること」

「英語の話しかた」(同時通訳の神様・國弘正雄著、たちばな出版、78ページ)

the moon という文字を目にしたら、「月」という漢字ではなく、実際のお月様の姿を思い浮かべるのが、意味を理解するということです。……

音読を繰り返すことによって、英語の語順に従って(※引用者註:スラッシュ訳で)、心の中に絵が描けるようになってきます。また、是非ともそうならなければなりません。……

英語を理解するときは、<英語⇒イメージ>です最初は<英語⇒日本語⇒イメージ>でもしかたないでしょうが、だんだんと中間の日本語を外していく努力をしてください。只管朗読(※引用者註:ただひたすら音読をすること)でそれが可能です。……

イメージを鮮明にしていくという心構えは是非とも必要です。

【音読の効用】

「英語上達完全マップ」森沢洋介著

自分の体験、生徒の指導経験から、音読は英語力を上げる上で決定的な効果を持つと確言することができます。

では、音読で向上するのは英語能力のどういう面なのでしょうか? 

結論から言うと、あらゆる面に効果があります。英文を理解しながら繰り返し自分の口から発してゆく作業は、英語を、英語の語順で、直接・瞬間的に受け入れる体質を養成し、リスニング力も含め、英語の基底能力を総合的に高めてくれます。

【英語の実力】

安河内哲也、東進ハイスクール英語講師

英語の技能は楽器の演奏とそっくりだ。ピアノを弾けるようになるには、楽譜を理解したり暗記したりしなければならない。しかし、楽譜を分析することに終始していても、ピアノが弾けるようになるはずはない。

練習が大事なのである。何度も練習すれば、指が楽譜をおぼえる。つまり、理論が自動化されるわけだ。

この練習にあたるのが『音読』である。まずは、最小限の理屈を学び、徹底的な音読により、一瞬で口から言葉が出てくる反射神経。それこそが英語の実力なのである。

「日本語を介在させずに英語の意味を直接とらえるために、意味を理解して音読せよ」

著名英語講師・安河内哲也、「上智大学での講演」にて。東洋経済オンライン

(聴講生の英語音読の後)皆さんの音読を聞いていると、意味を考えないでただ声に出しているという感じの人が多いですね。本来文章を読むというのは、「書き手が言わんとする意味をとらえる」という行為ですよね?? 

なのに、表面だけなぞってしまう音読やリピーティング、シャドウイングをする人が多いのです。

音読学習のひとつの大きな目標は、日本語を介在させずに英語の意味を直接とらえることができるようになることです。なのに、意味を考えずに音だけマネしていても、この目標は達成できませんよ

それでは、意味を考えながら、センスグループ(引用者註:3~5ワードの意味のまとまり)ごとにもう一度音読してください。

【英語回路】

英語通訳・翻訳者・えいみさん

瞬間英作文をやって、初めて英語の回路がつながった。

「音読では日本語訳や文法事項を思い浮かべながら読むこと」

松田直樹、東大経済学部3年(「現役東大生たちが実践している合格のための勉強法」ブックマン社、100ページ)

「語学を勉強する時は、音読をするべきです。自分の場合、英語で定期テストがあるときは、2週間くらい前からひたすら教科書を音読していましたね。

そのときのコツは、ただ読むだけでなく、日本語訳や文法事項を思い浮かべながら読むこと。それなりに回数をこなせば、もはや自分の中に英語が染み込んでくるんですちょっと感覚的で分かりにくいかもしれませんが、一度体験してみると病みつきになりますよ。」

こうやって感覚的に身に付けた記憶は、定期テストが終わったあともなかなか忘れない。実力テストなどの際にも役立つ。「本物の語学力」として脳に定着していくことになる。

「君の英語号は空へ舞い上がれるか?」 

清水かつぞー(ベストセラー「英単語ピーナツ」シリーズ著者)(國弘正雄著「英語の話しかた」所収、たちばな出版)

わからない単語が1ページに10もあり、一つひとつ辞書を引く。そのあとで一生懸命にノートに日本語訳をでっちあげる。授業中に教師が言う訳を参考にして、自分の訳を訂正する。文法的な説明その他も全てノートする。家に帰って、少し復習して、それでおしまい。

もし君が英文解釈でこのような勉強法をしていたら、残念ながら長文を何題やろうが、あまり実力はつかないだろう。残酷な話だが本当だ。それはちょうど、飛行場の滑走路をグルグル回っているジェット機のようなものだ。地面を滑走し続けるだけで、空に舞い上がることは永遠にない。……

それ(英語の加速度を生み出すもの)は「スラスラ感」なのである。「この英文はスラスラわかるぞ!」という感じなのである。そうなのだ。英文解釈の勉強とは、スラスラわかる英文を1つずつ作り上げていくことなのだ。……

「スラスラ感」を味わうためには、地道に音読を繰り返すという復習が欠かせない。ほとんどの生徒がそこから逃げようとする。いや、そのことに気づきもしない。教師もその必要性を教えない。繰り返すが、うわべの勉強を何題やっても君の英語号が空に飛び立つことはない。

ところが、たった3題の長文でも、君が日本語を読むときの「スラスラ感」の半分くらいを英語でも感じることができれば、飛躍の可能性が生まれてくる。最初から量を焦ってはいけない。「スラスラ感」さえ獲得すれば、量はあとから、あっという間についてくる。……

少々辛くても、次の3ステップをお踏みなさい。

・あらゆる武器を動員して、きちんと英文の意味を理解する。
・理解したものをひたすら音読復習してスラスラ感を獲得する
・スラスラ感を獲得した長文を一題一題増やしていく

この3つのステップをきちんと踏むと、ある時点で必ず飛躍があります。飛躍とは、全く初対面の英文(入試の本番の英文がそうです)でも、かなりのスピードで読めるようになることです。多読も可能になります。

音読の効果

「新受験勉強入門 勉強法マニュアル」(和田秀樹著、37ページ、ブックマン社)

聴覚の活用では、声に出して読む「音読」をすすめたい。

とくに、英語や古文、漢文などの”語学系”の勉強では音読が効果を発揮する。漢文の句法なども、自分で適当に抑揚をつけながら声に出してみると、意外に簡単に覚えられるものだ。

100回音読した

「駿台式!本当の勉強力」(駿台予備校・人気英語科講師・大島保彦著)

ただ闇雲に音読した。発音がいいかげんな単語は調べなおした。慣れてきたら教科書を伏せて口に出して言ってみた。新聞広告の裏が白紙のものをためておいて、そこに書き写してみた。

最低100回はやってみた。それ以来、中間・期末試験で95点未満を取った記憶がない。その後、大学入学後もいろいろな語学に挑戦したが、いつも同じようにやってみた。うまくいった。

音読が英語回路を作る

國弘正雄著「英会話・ぜったい・音読」17ページ

英語を本当に身に付けようとするには、英語を理解する基礎回路の構築が先決です。建築にたとえれば、基礎工事です。……

基礎回路ができていない段階で、雑多な新しい知識を吸収しようとしても、ざるで水をすくうようなものです。単語や構文などをいくら頭だけで覚えたとしても、実際の場面では使えません。

この基礎回路を身に付ける最も簡単で効果的な方法が『音読』です。……いったん内在化させた言語能力は、自分の肉体の中の血となり肉となって、広範囲な応用力を発揮します。

「音読から多読へ」

英語の話しかた」(國弘正雄著、たちばな出版、49ページ)

ある高校1年生の話です。普通通りの受験勉強をして中学生になった。夏休みにたまたま「英語の話しかた」を読んだ。一夏だけ、試してみようと、前年使った中3の教科書を何回も音読してみた。9月になって、別の中学から来た友達が自分とは別の教科書を使っているのを確かめると、貸してくれと頼み込んだ。教科書の種類は5種類ある。借りた4種類はそれぞれ一晩で読むことが出来たそうです。自分なりに発音も出来たという。

 
ほんの半年前、友人が1年間かけて終えた教科書を自分は一晩でできた。中学生の喜ぶ姿が目に浮かびます。もちろん、こうしたことが可能なのは、夏休みの間に、自分が学校で使った教科書の習熟度を深めたからです。……

ふつう学校で多読指導と称しているものは、精読⇒多読らしい。精読したものを繰り返して音読して、身に付けるという作業を抜かしてしまう。これでは有意義な多読に進めません。……

 
9割以上の人は功を焦って、そのステップを省こうとします。欲に駆られてと言ってもよい。案の定、そういう人は後で伸びません。私は、中学の教科書の音読を500回などという、常識的に考えたら、壮大な無駄としか思えないようなステップをきちんと踏んだので、その後で大いなる飛躍が可能でした。

高校のリーダー(長文教科書)も同じです。1種類のリーダーを本当に身につければ、他の会社の同じレベルのリーダーは一晩で次々と読めるのです。それが本当の多読というものです。

 
夏休みは復習に当てた方が長い目で見て有効でしょう。

反復練習を怠るな!

「安河内の新英語をはじめからていねいに1」安河内哲也著、東進、183ページ

……今まで出てきた英文は、できたら全部、日本語を見ればサッと出てくるようにしておこう。否定文でも、疑問文でも、自動的、直感的に言えるようにならなくちゃダメ。日本語訳を見たら、コンピューターのようにすばやくピッと反応して、英語の文を書けるようになるまで、何度も、何度も反復するんだ。……実際に音読したり、書いてみたりする反復練習を何十回もやること。

入試問題では、知識や正確さだけではなく、「スピード」が問われるんだ。

瞬間英作文の効果

英語上達完全マップ”瞬間英作文”の命名者・森沢洋介著、88ページ

音読パッケージが英語を受け入れる体質を作ると共に、英語のストックの裾野を広げる役割を果たすのに対し、短文暗唱=瞬間英作文は、英文を即座に作るための瞬間英作文回路を自分の中に組み込みます。

また、この回路に乗せて、音読パッケージなどで蓄えた英語のストックが実際に使えるようになります。

最も目立った効果は英語が話せるようになるということですが、それ以外にもリスニング、読解力も向上します。自在に使える構文、フレーズが多いということは、英語力全体を底上げしてくれるのです。

成績がいい子はみんな「10回くらいはやっている」

「きめる!センター現代文」船口明著 406ページ

先日ある生徒が落ち込んだ顔で僕を訪ねてきました。「理科が苦手で、どうしても成績が上がらないんです……」。彼はこう言います。「テキストは復習して内容は理解してます」「問題集で演習もしました」「それなのに上がらない」と。

僕は聞きました。「問題集は何回やったの?」。「項目にもよりますが、間違ったところは2回、解けたところは1回です」。なるほど。そりゃあそうです。それでは成績が上がるわけがありません。

勉強は「繰り返し」で成績が上がっていくものです。

かつて、ある超難関国公立大の医学部に現役合格した女の子は言いました。「私は『天才』なんかじゃないんです。K君みたいに、授業の復習をして問題集を1回解いただけで出来るようになるっていう子もいます。ああいう子は確かに天才です。でも私、理科も数学も10回くらい繰り返して、やっとできるようになるんです。だから私は天才じゃありません。」

僕は「はっ」としました。彼女はずっと全国模試の成績が一ケタ台だった子です。正直、そこまで繰り返しているとは思っていなかった。でも、彼女は、「10回やって」その順位にいたんです。しかも彼女は、周りの友達も、成績がいい子はみんな「10回くらいはやっている」って言うんです。

どうでしょう。皆さんは「天才の勉強法」になっていませんか。

才能がないんじゃない、繰り返しが足りないだけです。だからできないと嘆く前に、何度も繰り返す。5回やってダメなら10回やればいい。10回でダメなら15回やればいいんです。

「やる気があれば何でもできる。Nothing is impossible to a willing heart.」(英語のことわざ)
「人間は愚痴を言わないだけでも強くなる」(格言)

11.英単語記憶豪傑列伝

高一の夏休みに9500語の英単語を完全記憶した方法~京大卒の塾経営者・内藤勝之さんの英単語記憶体験記

「中学生の自宅学習法」内藤勝之著、産心ブックス、107~109ページ

◎11500語の単熟語集を選ぶ

私は、大学入試勉強は高3になって始めましたが、英単語だけは早く覚えておいた方が得だと考えたため、単語集だけは、高一の夏休みにマスターしました。

その時使った単語集は単語・熟語総数実に11500という膨大な量のもので、後で考えると8000程度のもので良かったのですが、どうせやるなら一番詳しいものを、という単純な理由でそれを選んでしまいました。

高一の夏休みですから、それまでに知っていた単語数は約2000足らずでした。一念発起して、休み中にこの単語集をマスターしてやろうと決心したのです。単純に計算して11500-2000=9500ですから、休みが約40日として、1日当たり200語あまり覚えなければならないということになります。そこで私は1時間に約60語覚えられると仮定して、毎日朝8時から12時まで4時間ずつかけて覚える、という計画を立てました。……

◎本当に真剣に、もの凄く集中して4時間で250語を覚える

実際に、休みの最初の日から一日も遅れることなく、8時きっかりに取りかかり、それこそ本当に真剣に、もの凄く集中して、ほとんど途中で休みも取らずに、12時まで一気にやりました。この時、一回に覚えるひとまとめの単語数は、ちょうど単語集の2ページ分で、約40~50語でした。

◎復習量が増えてスローダウンしたものの、踏ん張る

それぐらい真剣にやると何とかなるもので、最初の10日ぐらいはほぼ予定通りに1日250語ぐらいずつ覚えていくことができました。しかし、進むにつれて当然のことながらそれまで覚えた分を総復習する量がだんだん増えて、次第に進度がスローダウンし始めました。

けれども、いったん決めた以上、どうしても夏休み中にその単語集を終えてしまいたかったものですから、仕方なく午前中は新しい単語を覚えるのに使い、総復習は午後行うことにしました。

◎一生で一番良く勉強した時

もちろん、絶えず大きく声を出して発音しながら書くという作業ですから、暑い夏休みに朝から夕方までそんなことをしているのは本当に疲れました。

それでも決めたことはやり終えたいという強い決意と、実は私自身半信半疑であった無謀とも言える計画が、意外に順調に進む喜びの二つに支えられて、何とか続けることができました。(この単語に打ち込んだ高一の夏休みの後半20日間ほどが、後で考えると一生で一番良く勉強した時でした)

◎夏休み後半は朝から晩まで単語を覚えた

結局、夏休みの後半20日ほどは、朝から晩まで単語を覚えるために費やしましたが、一応予定通り、夏休みの終わりにはこの単語集を完璧に覚えていました。

この話を聞くと、たいていの人が、私が人より記憶力がよいのだろうと言います。が、実際のところ、私はどちらかと言えば記憶力が悪い方です。

◎9500語覚えられた秘訣は、記憶法と集中力

ではなぜ夏休みだけで、それだけの単語を覚えられたかと言いますと、一つは、この覚え方が非常に良いということと、もの凄く集中したという2点に尽きます。

ですから、もしあなたも、その時の私と同じくらい集中すれば、全く同じことができるはずです

◎『勉強するとは復習することなり』

なお、この単語集のように膨大な量のものを一気に覚えた場合、もちろん記憶はそんなに長持ちしません。ですから、私の場合もせっかく覚えたことを忘れないために、その後、数ヶ月に一度は総復習を欠かさず行いました

本当に『勉強するとは復習することなり』です。

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