生徒の成績を飛躍させる創賢塾の5つの特長


1.「長期記憶」に入れる勉強法

英単語を50個記憶する。
出来なかった数学の問題をできるようにする。
社会の用語を記憶する。

一度記憶することは誰でもできます。
問題は、一度覚えた記憶を保持し続けるための方法、つまり、「短期記憶から長期記憶に移す方法」を誰も知らないことです。

創賢塾ではその方法を教えています。

2000英単語を、1日何個を何分かけてどうやって覚え、翌日はどうするのか、復習はいつするのか、何回復習するのか、全体を完璧に覚えて長期記憶に入れるにはどうしたらいいのか。

教科書の英文、問題集の英語長文、過去問の英文を全てスラスラ訳せるようにし、暗唱できるようにするには、1日何回何分どのように音読し、翌日以降はどうするのか、復習はいつするのか、何回復習するのか、全体を完璧に覚えて1年後も覚えていられるようにするにはどうしたらいいのか。

数学問題集を、半年後でも1年後でも、「問題を見たらスラスラ解ける状態」にするにはどうすればよいのか。

入試の社会・理科の膨大な内容を、どうやって覚え、どういう周期で復習するのか。

それらを全てマニュアル化し、誰でも実行できるように創賢塾では体系化しています。

2.シンプルで効果の上がる勉強法

創賢塾が指導する勉強法は、具体的かつシステマティックで、細部まで回数ややり方が決まっているので、ただそれを続ければ記憶でき、問題集を習得できます。

例えば、定期テストで日本史の教科書100ページ分を覚えたい場合、その100ページを10回、20回と読み、8割以上記憶する。細かい用語や固有名詞は、一問一答問題集か自分で作った一問一答式のまとめを10回、20回と暗記する。学校で使っている問題集や自分で買った問題集を10周解き、即答できるようにする。これでたいていの人は90点以上取れるようになります。

英語教科書の英文を全て丸暗記したい場合は、1日10回音読し、それを10日間続けて100回音読する。音読と同時に1日3回口頭和訳し、合計30回口頭和訳することで、スラスラ訳せるようにする。
100回音読すれば、たいていの人は暗唱できるようになります。暗唱できなければ追加で音読し、120回、150回音読して暗唱できるようにします。

時間に余裕がある場合は更に、瞬間英作文(日本語訳から英語を言う、つまり口頭の英作文)ができるようにします。暗唱できるようになった後、1レッスン分で30英文ある場合、1文ずつ、日本語訳を見て英語を言う。言えなければ5~10回音読・暗唱して言えるようにし、日本語訳から英文を言えたら次へ。1文1分で30英文進め、翌日もその次の日も、10日連続して同じ30英文を同じように瞬間英作文して記憶していきます。

1日30分×10日(総計5時間)続ければ誰でも30英文を完全記憶できます。この勉強法で、誰でも300英文を50時間で記憶できます。

以上、日本史と英語を例に挙げましたが、全科目、効率的に覚え、問題が解けるようにする方法を開発済みで、次の定期テストからすぐに成績を上げることが出来ます。

3.論理的思考力を鍛えて国語の成績を上げる方法を確立

当塾の代表は、大学受験界のカリスマ現代文講師である出口汪先生が開発した論理的思考力養成教材「論理エンジン」を10年以上、3000人以上に指導してきました。

その指導の過程で、論理エンジンで成績が上がる生徒、上がらない生徒、論理エンジンの長所と弱点、論理エンジンの習得の仕方を研究し続け、最終的に、「論理エンジン以上に解説の詳しい市販の問題集」を組み合わせ、「インストールとリーズニング」という勉強法を習得して勉強することで、論理的思考力を誰でも習得し、国語(現代文)の成績を上げられるようになりました。

インストールとは論理的解法が書かれた問題集の「論理的に読み、論理的に解くプロセス」を習得する方法で、リーズニングとは「根拠を持って答える」ことです。

論理的思考力は大学生、ビジネスパーソンこそ必要な能力なので、大人の方の受講生も多数おられ、仕事に生かしています。

4.勉強計画

4.1.勉強計画表を書く

中高生にとって、勉強計画を自分で立てられるようになることはとても重要です。

勉強計画を立てないと、好きな(得意な)科目はやるけど、嫌いな(苦手な)科目はやらない、全体のバランスを考えず勉強する、古文や現代文をしばらく勉強していない、などの弊害が起こりがちだからです。

よって、当塾では、希望者には、計画表のフォーマットを渡し、1週間単位の勉強計画を毎週書いていただき、チェックしています。計画表には、「毎日の勉強時間数、週の総勉強時間数、科目・項目ごとの時間・内容・ページ数・復習回数」など、予定と結果を詳しく書いていただきます。

4.2.勉強時間のチェック

成績を上げるのに最も重要な要素は、「勉強方法」と「勉強時間」です。

よって、私はあの手この手で勉強時間を増やしてもらう努力を今もし続けています。その有力な手段は、勉強計画表を書き続けることであり、また、成績を上げることです。

休日や長期休暇には1日3~4時間ではなく、7~8時間、やる気のある生徒には10~15時間の勉強時間を確保してもらいます(時間数の決定は本人)。初めは10時間なんて無理、と言っていた生徒でも、挑戦すれば結構できるものです。

こうして勉強時間を増やし、勉強法を工夫して、徹底的に定期テスト対策をすれば、全科目で成績を上げることが出来ます。そうして成績が上がればやる気が出てまた勉強時間が増える、という好循環になっていきます。

5.隅々まで達成度チェック

5.1.勉強方法のチェック

スカイプ授業の中で、勉強法や記憶法、勉強の仕方を指導していきますが、1回や2回、勉強法を教えられたとしても、それをそのまま正確に実行してくれる生徒は限られます。素直に実行してくれれば、理解も記憶も進んで成績が上がるのに、たいていの生徒は自己流を入れてしまいます。

例えば、英語音読の回数を少なくしていく、理解しないで英語音読をしている、単語記憶で回数や日数を少なくする、少し覚えたら次の問題集へ進もうとする、数学の復習回数を少なくする、社会の教科書を読む回数を少なくする、しばらくチェックしなかったら問題集が止まっている、、、。

こうして、復習や勉強から逃げ、楽な方楽な方に流れていきます。

そこで、毎回、勉強法・記憶法を正確に実行しているかをチェックし、修正していきます。

5.2.達成度のチェック

理解と記憶のチェックは厳密に行っています。
毎週、計画表や自己申告を元に、各科目、
・どのくらい覚えているか(英単語・英文・漢字・古文単語・社会・理科)、
・正確に訳せて、文法的に解説できるか(英語長文・古文・漢文)、
・問題を、「記憶」ではなく「理解」で解いているか(数学・理科)、
・根拠を持って解答できるか(英文法・国語・現代文・英語)
などを具体的にチェックします。

成績の悪い生徒の多くは、「理解」できないことを「記憶」してカバーしようとしますが、それでは他の類似問題は解けず、応用が利きません。本人も無意識にやっており、親も学校の先生も塾も、普通そこまで詳しくチェックはしてくれません。

しかし、成績を上げるためには達成度チェックは避けて通れないので、地道にチェックしています。

5.3.テストの見直し

毎回の定期テスト、模試などはきちんと見直します。間違えた原因をはっきりさせて、次回からの得点力アップに生かすためです。

例えば、数学では、計算間違い(移項で符号を間違えた、引き算・割り算で間違えた、字が汚くて見間違えた等)、時間が足りなかった、難しくて解けなかった、公式を忘れたなど、原因をテスト用紙に書き、それを元に対策を考えます。

原因によって対策方法は異なりますから、原因探しをして対策すれば、得点アップする可能性が高まります。


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