古文の成績を飛躍的に上げる勉強法


このページでは、古文の成績を上げる方法を書いていきます。

古文は、古典文法、古文単語、「品詞分解+現代語訳の暗記」、「読み方・解き方本」、問題集・過去問、の5つを習得すれば偏差値はどんどん上がっていきます。詳しくは以下に書いています。

1.古文の成績を飛躍的に上げる勉強法

1.1.過去問を解けるようにするまでに必要な勉強

【初歩から始めて過去問で合格点を取れるようにするまでに必要な勉強と順序】

(1)古典文法の暗記

 古文も語学で、語学の基礎は「文法+単語」なので、古典文法と古文単語を最初に暗記します。

 古典文法はどこまで暗記すれば良いか分かりにくいですが、「品詞分解ができる程度に暗記」します。それには以下の2つをすればokです。

 ①薄い古典文法問題集を5周:以下のような薄い古典文法問題集を5~10周して暗記します。最小限の暗記すべき内容がコンパクトにまとまっている「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」がオススメです。

ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」(河合塾)
基礎からのジャンプアップノート 古典文法・演習ドリル」(旺文社)
古文ヤマのヤマ 頻出文法事項44」(三羽邦美著、学研)
吉野式古典文法スーパー暗記帖」(学研)

 ②重要事項の暗記:助動詞の活用・意味・接続、動詞・形容詞・形容動詞の活用、敬語の3つを完全に暗記します。

 以上2つを終えたらすぐに品詞分解に入ります。

 古典文法の習得法は【古典文法最短暗記法】に書いています。

(2)古文単語の暗記

 古文単語は、以下のような600ワード以上収録の古文単語集を暗記すればokです。「二刀流古文単語634」か「読んで見て覚える重要古文単語315」がオススメです。

二刀流古文単語634」(旺文社)
読んで見て覚える重要古文単語315」(桐原書店:実質700ワード収録)
古文単語FORMULA600」(東進)
古文単語ゴロゴ プレミアム+」(スタディカンパニー)

 古文単語暗記法は【超効率的古文単語暗記法】に解説しています。

(3)「品詞分解+現代語訳の暗記」

 ①古文勉強のメイン:「古文単語+古典文法」の暗記の後の古文の勉強のメインは、入試まで、「品詞分解+現代語訳の暗記」です。なぜなら、古文の実力を上げるとは、「文法的に完全に理解できて(=品詞分解できて)訳せる古文の量を増やすこと」だからです。

 ②「品詞分解」の目安は10ページ:10ページ分をスラスラ品詞分解できるようにすれば、初見の古文でもほぼ全て品詞分解できるようになります

 ③「現代語訳の暗記」の目標は50ページ:品詞分解は10ページで初見の文でも品詞分解できるようになりますが、現代語訳の暗記は10ページでは全然足りず、初見の古文を読めるようにはなりません。

 最初の目標は50ページです。50ページ分以上習得したら、初見の古文がかなり読めるようになります。そして、100ページ以上習得したら、超難関校でも合格レベルになります。

 よって、「品詞分解+現代語訳」を50ページ、100ページと習得していきます。

 ④「品詞分解+現代語訳の暗記」に使う教材:品詞分解は以下のような「全文に品詞分解が載っている参考書」で練習していきます。

「理解しやすい古文」(文英堂)
「教科書ガイド」(ほとんどの教科書ガイドにはほぼ全文に品詞分解が載っています)

 ⑤具体的勉強法:【古文・品詞分解を12時間で習得する方法】【初見の古文をスラスラ訳せるようにする勉強法】を参照。

 ⑥毎週1ページ:「品詞分解+現代語訳の暗記」を毎週1ページ進め、30ページ分を習得したら、それを続けながら、次は「読み方・解き方本」に入ります。

(4)「読み方・解き方本」を習得する

 ①「読み方・解き方本」が必要な理由:高校生は古文の「素人」ですから、ただ古文を読んで解いているだけでは、上達は保証されません。

 ではどうすれば良いかというと、古文を大量に読み解いている「プロ」が持っているテクニック、コツを習得するのです。そうすれば確実に合格に近づきます。

 具体的には、以下のような「古文の読み方・解き方本」を習得します。オススメは山村由美子 図解古文読解講義の実況中継です。習得法はこちら

山村由美子 図解古文読解講義の実況中継」(語学春秋社)
共通テスト古文 満点のコツ」(教学社)
元井太郎の 古文読解が面白いほどできる本」(中経出版)
岡本梨奈の古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」(角川)

 ②「品詞分解+現代語訳の暗記」:「読み方・解き方本」に入ったら、その中の古文文章を毎週1ページ「品詞分解+現代語訳の暗記」します。

(5)問題演習

 「読み方・解き方本」を1冊、5~10周して習得したら、「品詞分解+現代語訳の暗記」を毎週1ページ進めながら、いよいよ問題演習に入ります。

 ①過去問:問題演習の中心は、以上を終えた3年生なら、過去問が最適です。過去問が「自分が受験するときの問題に傾向が最も似ている問題集」だからです。市販の問題集は必要に応じて使います。

 過去問の習得法についてはこちらに書いています。

 ②共通テストレベルの問題集:1~2年生なら、共通テスト用問題集・センター試験過去問、標準的問題集などを解いて習得(=「品詞分解+訳の暗記」)をしていきます。

 ③テクニックの習熟:問題集を解くとき、「読み方・解き方本」のテクニックを用い、習熟していきます。

 ④「品詞分解+現代語訳の暗記」:解いた過去問・問題集で「品詞分解+現代語訳の暗記」を行います(品詞分解は付いていないでしょうから、分からなければ学校の先生などに聞きます)。

 ⑤解けない原因と対策を「過去問まとめ帳」に書く:過去問を自己採点したらすぐに、過去問の傾向と対策を、以下のように、ルーズリーフに「過去問まとめ帳」に書きます。「過去問まとめ帳」は過去問の全科目で作ります。

【共通テスト試行問題 古文 傾向|「源氏物語」、1問に文章が3つ、文章・問題とも難しい。6問中3問不正解(原因:品詞分解1、古文単語1、古文常識1)、分からない古文単語10個、問題に関連して分からない品詞分解2】

【 〃 〃 対策|単語力不足⇒単語帳復習、「品詞分解+現代語訳の暗記」⇒過去問を週1問、共通テスト用問題形式に慣れる必要がある⇒専用問題集を解く】

(6)弱点補強

 過去問や問題集を解いて見つけた自分の弱点を補強する知識を暗記し、また問題集を解いていきます。

 例えば、和歌の修辞法が過去問によく出て自分が解けないなら修辞法を暗記し、古文常識が必要ならそれを暗記します。

1.2.「品詞分解+現代語訳の暗記」のメリット

先に書いたように、古文の勉強のメインは「品詞分解+現代語訳の暗記」です。この勉強には、以下のような様々なメリットがあります。

(1)古文単語を文章の中で大量に暗記できる:市販の古文単語集の上限は600ワード前後です。しかし、大学入試の古文を理解するには、実際には600では足りず、多ければ多いほど有利です。

 よって、「現代語訳の暗記」で古文単語を暗記し続ければ、初見の古文の意味がより理解しやすくなり、入試に有利になります。30,50,100,150ページと、入試まで暗記し続けましょう。

(2)古典文法が定着する:古典文法問題集で暗記した助動詞や敬語、助詞などの個々の知識に対する理解と記憶が、実際の文章の中で品詞分解を行うことで、より強化され、古典文法力が上がり、文法問題の解けるようになります。

(3)初見の古文を文法的にほぼ完全に理解できるようになる:品詞分解を10ページ以上習得すれば、初見の古文の品詞分解もほぼできるようになります。もちろん、30~50ページ習得すれば、100%に限りなく近づきます。

 そうすれば、初見の古文を文法的にほぼ完全に理解できるようになります。

(4)主語の確定が上手になる:古文の意味が分からなくなる大きな原因の1つは、「主語が誰か分からなくなる」ことです。よって、「主語の確定法の習得」は古文学習者にとって必須です。

 「主語の確定法」は、「古文の読み方・解き方本」を1冊習得した上で、品詞分解の時に「述語があれば⇒主語を確定する」作業をすることで身に付きます。量的には、10~20ページ習得すれば、主語の確定が格段に上達し、読解力が飛躍的に上がります。

(5)古文常識が身に付く:古文常識とは、「古代世界の常識的な知識」のことです。これには「古文特有の話の流れ(男が女の元に通うなど)」も含みます。

 例えば「神無月上の弓張の頃」とは、「旧暦10月の上弦の月の頃」で、旧暦10月7~8日頃を指します。これを知らないと意味が分からないし、問題に出ても解けません。

 古文常識は、「品詞分解+現代語訳の暗記」を50~100ページ以上続けると、自然に身に付いていきますし、また、余裕があれば、以下のような古文常識本を暗記する方法もあります。

読んで見て覚える重要古文単語315」(桐原書店:古典常識語約300を掲載)
マドンナ古文常識217」(学研)
速読古文常識」(Z会)

1.3.「品詞分解+現代語訳」できる古文が増えるほど、初見の古文の理解度が100%に近づく理由

「品詞分解+現代語訳の暗記」をして、文法的に完全に理解でき、個々の単語の意味も完全に理解し暗記した上で、品詞分解できる古文を10,30,50、100ページと増やせば、以下の2つが可能になります。

(1)初見の古文で、学習したのと同じ文法事項(例えば同じ助動詞)が出てきたときに意味が理解できる

 文法事項の種類には限りがありますから、30~50ページを品詞分解できるようにすれば、初見の古文も、文法的にはほぼ完全に理解できるようになります。

(2)学習したのと同じ古文単語が出てくれば、意味が理解できる

 古文単語の数は、実質上、数千以上ありますから、10~30ページの「現代語訳の暗記」をしたくらいでは初見の古文の単語を全部理解できるようにはなりませんが、600ワード以上収録の古文単語集を暗記した上で、50~100ページをスラスラ訳せるようにすれば、単語的には90%以上理解できるようになり、問題はほぼ解けるようになります。

 そして、「現代語訳の暗記」のページ数が増えれば増えるほど、訳せる古文単語が増え、100%の理解に近づきます。

1.4.「品詞分解+現代語訳の暗記」は加速する

現代語訳を50~100ページ暗記すると、初見の古文でも意味が分からない単語がどんどん減っていき、品詞分解も初見で分からない部分が激減します。そうすると、「品詞分解+現代語訳の暗記」に使う勉強時間を一定にすれば、1週間に「品詞分解+現代語訳の暗記」できる量はどんどん増えます。

例えば、「現代語の暗記」の量が50ページを超えると、1ページで意味が分からない古文単語の数は10~20個前後になるので、すぐに暗記でき、「毎日20分×7日」で5~6ページの暗記が可能になり、100ページを超えると、「毎日20分×7日」で毎週10ページの暗記も可能になります。

実際、創賢塾には、毎週10~15ページ暗記している生徒も多数います。

2.初見の古文が理解できない原因と対策

古文は、問題文が理解できて、品詞分解できれば(=文法的に完全に理解できれば)、問題はほぼ解けますから、自分が問題文を理解できない原因を特定し、対策を講じれば、合格点を取れるようになります。

ここでは、模試や過去問のような初見の古文の問題文を理解できない原因とその対策を書いていきます。

【初見の古文が理解できない10の原因とその対策】

(1)古文単語の意味が分からない:多くの高校生にとって、古文が分からない最大の原因は古文単語でしょう。

 これは、以下のような600ワード以上収録の古文単語集を暗記し、「現代語訳の暗記」(下記)を50ページ、100ページと続けることで、解決できます。

二刀流古文単語634」(旺文社)
読んで見て覚える重要古文単語315」(桐原書店:実質600ワード以上収録)
古文単語FORMULA600」(東進)
古文単語ゴロゴ プレミアム+」(スタディカンパニー)

(2)読解に必要な古典文法をしっかり暗記していない:英語同様、古文も、読解演習に入る前に、ある程度の古典文法を暗記していないと、理解できません。

 これは、以下の2つをすればokです。

 ①薄い古典文法問題集を5周:「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」(河合塾)のような薄い古典文法問題集を5~10周して暗記します。

 ②重要事項の暗記:助動詞の活用・意味・接続、動詞・形容詞・形容動詞の活用、敬語を暗記します。

(3)品詞分解ができない:品詞分解とは、「古文の各単語の品詞・活用・活用形・意味などを分析すること」で、「識別」とも言います。

 品詞分解は古文を正確に理解するのに不可欠ですが、きちんとできるようにしている人はマレです。だからこそ、マスターすれば大きなアドバンテージになります。

 品詞分解は、古典文法を暗記した上で、以下のような「全文に品詞分解が載っている参考書」で、10ページ分をスラスラ品詞分解できるようにすれば、初見の古文でもほぼ全て品詞分解できるようになります

「理解しやすい古文」(文英堂)
「教科書ガイド」(ほとんどの教科書ガイドにはほぼ全文に品詞分解が載っています)

 品詞分解の詳しいやり方は【古文・品詞分解を12時間で習得する方法】に解説しています。

(4)「現代語訳の暗記」をしていない:「現代語訳の暗記」とは、「(学習した)古文を訳せるようにすること」です。「現代語訳の暗記」の詳しいやり方は、【初見の古文をスラスラ訳せるようにする勉強法】に解説しています。

 ①目標は50ページ:訳せる古文が30ページ、50ページと増えると、初見の古文の意味は(正確にではありませんが)だいたい理解できるようになります。

 ②現代語訳の暗記と品詞分解はセット:初見の古文の意味を正確に理解するには、品詞分解をするしかありません。よって、「現代語訳の暗記」は「品詞分解」とセットで行います

 ③題材:学校のテスト範囲の古文、前のテスト範囲の古文、そしてそれが終わったら「理解しやすい古文」や「教科書ガイド」に載っている古文がオススメです。

 ④週1ページ「品詞分解+現代語訳の暗記」:毎週1ページ暗記すれば、1年で50ページになり、その後はどんどん暗記が加速するので、週5~10ページでも可能になります。

(5)主語が分からない:古文は主語が書いていないことが多いので、読む途中で主語が分からなくなり、その結果、話の流れが分からなくなりがちです。

 この対策としては、以下の2つを練習します。

 ①「読み方・解き方本」で「主語の確定法」を学ぶ:以下のような本には主語の確定法の技術が書かれています。それを読み、理解し、暗記して、古文を読むときに使って習得していきます。オススメは「山村由美子 図解古文読解講義の実況中継」です。

山村由美子 図解古文読解講義の実況中継」(語学春秋社)
共通テスト古文 満点のコツ」(教学社)
元井太郎の古文読解が面白いほどできる本」(中経出版)
岡本梨奈の古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」(角川)

 ②主語を言う訓練:「品詞分解+現代語訳の暗記」の時に、「述語があれば⇒主語を言う」訓練をします。

(6)古文常識を知らない:古文常識とは、「古代世界の常識的な知識」のことです。

 例えば「神無月上の弓張の頃」とは、「旧暦10月の上弦の月の頃」で、旧暦10月7~8日頃を指します。これを知らないと意味が分からないし、問題に出ても解けません。

 古文常識は、「品詞分解+現代語訳の暗記」を50~100ページ以上続けると、自然に身に付いていきますし、また、余裕があれば、以下のような古文常識本を暗記する方法もあります。

読んで見て覚える重要古文単語315」(桐原書店:古典常識語約300を掲載)
マドンナ古文常識217」(学研)
速読古文常識」(Z会)

(7)和歌の修辞法を暗記していない:和歌の修辞法とは「枕詞、掛詞」などのことです。大学入試によく出ますから一通り暗記する必要があります。

 これは、「品詞分解+現代語訳の暗記」を50~100ページ以上続けると、自然に身に付いていきますし、また、もっと手っ取り早く暗記したかったら、以下のような本で暗記します。

山村由美子 図解古文読解講義の実況中継」(語学春秋社)
読んで見て覚える重要古文単語315」(桐原書店:和歌の修辞法も掲載)
和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文」(学研)
吉野のパワーアップ古文 和歌の修辞法編」(東進)

(8)過去問レベルの難しい古文を理解できない:古文にも難しい古文と易しめの古文があります。難関大学の過去問は基本的に難しく理解しにくいですから、それに応じた対策が必要になります。

 それは、「品詞分解+現代語訳の暗記」を、【①高校教科書の古文30ページ⇒②共通テストレベルの古文30ページ⇒③難関大学の過去問30ページ】のように段階を追って進めていくことです。

(9)「読み方・解き方のコツ」を習得していない:高校生は古文の「素人」ですから、ただ古文を読んで解いているだけでは、上達は保証されません。

 ではどうすれば良いかというと、古文を大量に読み解いている「プロ」が持っているテクニック、コツを習得するのです。そうすれば確実に合格に近づきます。

 具体的には、以下のような「古文の読み方・解き方本」を習得します。オススメは「山村由美子 図解古文読解講義の実況中継」です。

山村由美子 図解古文読解講義の実況中継」(語学春秋社)
共通テスト古文 満点のコツ」(教学社)
元井太郎の 古文読解が面白いほどできる本」(中経出版)
岡本梨奈の古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」(角川)

(10)長期記憶に入れていない:長期記憶とは「数ヶ月~数年以上もつ記憶」のことです。

 上記教材を一度暗記する、一周するのは誰でもできます。しかし、たいていの人は長期記憶に入れることを意識していないので、あまり復習をせず、徐々に忘れていって、なかなか思うように成績が上がりません。

 長期記憶に入れるためには、いったん完全に暗記して(問題集は5周以上)、その後、2ヶ月以上復習することが必要です。回数にして10回以上復習します(例えば、週1回1周復習×10週間)。

【終わりに】

古文は、このページに書かれた正しい勉強をしていけば速やかに成績が上がります。

あなたの健闘を祈ります。

【体験談】

「4ヶ月で古文偏差値が50から63になった」

Aさん、高校2年、三重県

お世話になっています。今回は古文について書かせていただきます。

古文は模試でいつも偏差値50くらいで、良くも悪くもなかったのですが、夏休み前に古文を上げたいと先生に相談すると、「品詞分解と音読がいいよ」というお返事でした。さっそく「理解しやすい古文」で毎日1時間、品詞分解と音読を始めました。

最初は慣れていなかったので1時間やってもなかなか進みませんでしたが、4~5日同じ箇所を続けるとさすがに慣れてきて、スラスラ言えるようになっていました。気を良くして一つ一つ追加していき、夏休み中に10文の品詞分解と音読がスラスラできるようになりました。その後も平日30分、土日に1時間ほど続け、11月には30文が終わりました。

11月の模試では古文偏差値63を取ることが出来ました。以降も63~65くらい取れています。古文の勉強法が分かり、足を引っ張らなくなりました。ありがとうございました。


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