古文の成績を飛躍的に上げる勉強法


古文を入試合格レベルにするのは簡単です。文法問題集を5周し、品詞分解を10編(10ページ分)スラスラできるようにし、音読で30編をスラスラ訳せるようにし、古文単語を300個覚えればよいのです。これにかかる時間は約60時間です。

1.古文の習得項目と順序

1.1.古文の習得項目:文法・単語・品詞分解・音読・問題を解く

古文や漢文は語学なので、英語と習得項目は基本的に同じです。その習得項目とは、「文法・単語・品詞分解・音読・問題集」です。英語では英文解釈で文法と長文の橋渡しをしますが、古文ではそれは品詞分解です。

1.2.古文の学習順序:【文法⇒品詞分解⇒音読⇒単語集⇒受験問題集⇒過去問】

(1)古典文法

古文でも英語でも、最重要の基礎は「文法」です。よって、最初は文法問題集を記憶する必要があります。

(2)品詞分解

文法問題集と並行して、もしくは文法を覚えた後、問題集を解く前に、品詞分解をします。

品詞分解とは、古文を文法的に解析し、各単語の「品詞・活用・活用形・意味・接続」を言えるようにするトレーニングです。

品詞分解を習得することで、頻出し、数の少ない「助詞・助動詞・敬語」はすぐに完全に識別し記憶することができます。あとは、数の多い「動詞・形容詞・形容動詞・名詞」の単語記憶を音読と単語帳ですれば、長文も読めるようになります。

品詞分解は、1ページ程度の古文10編程度を品詞分解できるようにすれば、マスターできます。

(3)古文を音読して訳せるようにする

次に、品詞分解した古文を50~100回前後音読します。品詞分解しているので、細部まで意味を完全に理解しており、これを音読すれば、古文の読み方が分かってきます。20~30編程度を音読すれば、だいたいの古文をスラスラ読めるようになります。

【古文をスラスラ訳せるようにする音読法:テンやマルなどの意味の区切りごとに「古文を音読⇒現代語訳を音読」×3回×「1日3周」×7日】

「古文をスラスラ訳せるようにする音読法」についてはこちらで詳しく説明しています。

(4)古文単語記憶

その後、古文単語を300語程度覚えれば、ほとんどの古文はスラスラ読めるようになります。

(5)問題演習

記憶が終わったら、あとは問題演習で応用力を鍛えていきます。

以上で古文の基礎が出来上がり、古文問題集の文章を読んでも、意味がだいたい分かりますので、問題が解けるようになります。
これらを続ければ、古文は安定して高得点を取れるようになるでしょう。

(6)過去問演習

最後の仕上げに、志望校の過去問を解きまくります。最低目標は5年分です。5年分解けばだいたいの傾向(難易度・時代・問題形式等)が分かります。

5年分を1回解くだけでなく、3回、5回と解き、知らないといけない単語・文法・古文常識をまとめて暗記します。

2.古典文法の習得

2.1.古典文法

古文の学習で一番先に勉強する必要があるのは文法です。文法は、以下のような薄い参考書型問題集を1冊記憶したら十分です。

「基礎からのジャンプアップノート古典文法・演習ドリル」(旺文社)
「ステップアップノート30古典文法基礎ドリル」「ステップアップノート30古典文法トレーニング」(井上摩梨著、河合出版)
「古文文法問題演習―基本テーマ30」 (河合出版)
「古文教室 古典文法編」(望月光著、旺文社)
「基礎から学べる入試古文文法」(望月光著、代ゼミ)
「富井の古典文法をはじめからていねいに」(ナガセ)

2.2.文法暗記は適当に

文法問題集は薄い問題集をササッと進めていきます。1周3~4時間で終えます。とにかく速く1周して、何度も周回するのがコツです。

説明を読んで理解し、活用は音読・暗唱して覚え、問題を解き、文は音読する。あとはとにかく速く進める。考え込まない。ゆっくり覚えようとしない。問題も、分からなければすぐ解答を見て、解答を理解し、覚えればいい。

例えば、平日30分、土日1時間使い、1週間で1周、次の1週間で2,3周目、3週間目で4~6周目を終わらせて、品詞分解に入ります。品詞分解で、文法がどう使われるのかを実地で初めて分かるので、並行して文法問題集の7~10周目をしていきます。

文法問題集は品詞分解の助走にしか過ぎないので、あまり時間を掛け過ぎないようにします。

2.3.古典文法問題集マスター法

文法問題集を普通に読み進めます。読んで理解して問題を解きます。ここまでは誰でもしているでしょうが、このほかに3つすることがあります。

古典文法問題集マスター法

(1)活用の完全記憶

動詞・形容詞・形容動詞・助動詞の活用を音読して完全記憶します。

例えば、受身・尊敬・自発・可能の助動詞「る」の項目に活用表が載っていると思いますが、その活用、「れ・れ・る・るる・るれ・れよ」を何度も音読・暗唱して覚えます。

他の活用も同じです。活用表があるところは全て、音読・暗唱していったん覚えます。いったん覚えてもすぐに忘れますが、それは仕方がないので気にしません。復習の時にまた覚えればいいのです。文法問題集は5~10周しますが、そのたびに音読・暗唱していれば、だいたい覚えます。それでOKです。

品詞分解の時に、何度も活用表を覚えるので、その時に完全に暗記することができます。

(2)古文文章の音読

古典文法は、古文文章の音読によって効率よく習得できます。音読の具体的なやり方はこちらに書いています。

文法問題集の音読では、問題集の解説・問題に出てきた、日本語訳のある全ての古文の例文を、【「古文音読⇒現代語訳音読」×3回】のようにします。訳を覚えたら次へ進みます。

復習のたびに3回読んで問題集全体を10周する場合、合計30回、同じ古文を音読することになります。これくらい音読すれば、古文に慣れ、古文の意味も分かるようになります。最初は量が大事です。

(3)10周する

古典文法問題集は10周します。1~3回復習しただけではすぐに忘れますが、10周すると、長期記憶に入り、長期間忘れなくなります。10周の間、古文は全て3回前後音読し、活用は全て音読・暗唱して覚えます。それを10周すると、古文に慣れ、活用もすぐに言えるものが多くなります。

2.4.文法問題集を5周したら品詞分解を並行して進める

文法問題集を5周してだいたい覚えたら、6~10周目と品詞分解を並行して進めます。もしくは、文法が一通り頭に入っている場合は、最初から文法問題集と並行して品詞分解を始めます。

品詞分解の中で活用や意味をその都度確認することで、文法は完璧になります。

3.品詞分解

3.1.品詞分解は必須

品詞分解は、軽視されていますが、習得すれば大きな効果が得られます。というよりも、古文を正確に読むためには、また、入試問題を解くには、本当は品詞分解は必須です。

3.2.古文における品詞分解は英語における英文解釈と同じ

古文における品詞分解は、英語の英文解釈と位置づけは同じです。

英文中の、一つ一つの単語・熟語・文法・構文の「文法的役割・品詞・意味」を正確に解析し理解し覚えていくのが英文解釈であり、古文の各単語の「品詞・意味・活用・活用形・接続」を正確に解析し理解し覚えていくのが品詞分解です。

英文解釈をマスターすることで初めて正確な英文理解が可能になると同様、品詞分解をマスターすることで初めて正確な古文理解が可能になります。

普通の高校生は、古典文法問題集を2~3周したらすぐに長文を読んだり長文問題集を解き始めますが、これは英語で英文法問題集を2~3周したらすぐ英語長文問題集を解くようなものです。読めるはずがありません。

長文を文法的に解析して読むトレーニング(英文解釈・品詞分解)をマスターして初めて、文章の意味を正確に理解し、読めるようになります。

3.3.品詞分解付きの参考書

品詞分解が全編に載っている参考書・問題集はほとんどありません。品詞分解付き参考書には以下のようなものがあります。

「理解しやすい古文」(文英堂)
「教科書ガイド」(各社)

3.4.品詞分解の方法

品詞分解の具体的なやり方はこちらに書いています。ご参照下さい。

3.5.品詞分解は10編15時間でマスターできる

品詞分解は5編(5ページ分)を「スラスラ品詞分解できる状態」にすると、スムーズに品詞分解できるようになり、10編をスラスラ状態にすると品詞分解はほぼマスターできます。つまり、ほとんどの初見の古文でも、スラスラ品詞分解できるようになります。

半ページもしくは1段落を【品詞分解3周、音読3周】するのにかかる時間は、【品詞分解3周(10分)、音読3周(5分)=約15分】です。2日目は12分、3日目は10分という具合に減っていき、7日目には5分前後でできるようになります。7日トータル(品詞分解約20周+音読20周)で2時間弱くらいです。

品詞分解だけだと、5編までトータル約10時間、10編するのにかかる時間はトータル約15時間、30編で約20時間です。

4.古文をスラスラ訳せるようにする音読法

4.1.古文をスラスラ訳せるようにする音読法

高校生で、定期テストの古文、古典文法問題集・古文問題集・過去問の古文を「スラスラ訳せる」ように勉強している人はほとんどいないでしょう。だから、多くの人が古文が苦手なのです。

「スラスラ訳せる」とは、文字通り、古文を読んでスラスラ訳せる、スラスラ意味が分かる、という意味です。

「スラスラ訳せる」ようにするのは簡単です。以下のようにすればよいのです。

【古文をスラスラ訳せるようにする音読法(要諦版)】

【音読法:テン・マルの意味のまとまりごとに、「古文を音読⇒現代語訳を音読」×3回】

(1)現代語訳を3回音読:1段落分の現代語訳を3回音読する。これは意味を現代語でしっかり理解し、訳を覚えるため。

(2)「古文を音読⇒現代語訳を音読」×3回:テン・マルの意味のまとまりごとに、「古文を音読⇒現代語訳を音読」×3回

(3)1段落を3周する:1カ所あたり、合計1日9回音読。その日進めるだけ進む。

(4)以上を7日行う:合計約70回音読することになり、訳をスラスラ言えるようになる。

※音読の回数は目安で、最終的に「古文を口頭でスラスラ訳せる状態」になれば、何回でもOKです。人によりますが、たいていの人は50~100回(5~10日)でスラスラ状態になります。

(5)第一目標は10編:古文10編(10ページ分)を100回音読でスラスラ訳せるようにし、品詞分解ができるようにすれば、初見の古文もどんどん分かるようになり、模試や実力テストの成績が上がります。

4.2.「古文をスラスラ訳せるようにする音読法」のメリット

(1)その古文に含まれる全ての単語・文法の意味を覚える

(2)定期テストの成績が上がる:定期テストの範囲の古文を全てこの音読法で「スラスラ訳せる状態」にすれば、当然、成績が急上昇する。

(3)古文に慣れて、古文の「語感」ができる:5編、10編と「スラスラ訳せる状態」にしていくと、初見の古文でもだいたいの意味が分かるようになる。ただし、正確に分かるようにするには「品詞分解」が必要。

(4)初見の古文もスラスラ訳せるようになる:20~30編の古文を「スラスラ訳せる状態」にすれば、初見の古文でもほぼスラスラ訳せるので、古文の実力が上がり、実力テスト・模試で古文の成績が上がり、志望大学に合格する可能性が高まる。

4.3.音読法と品詞分解はセット

(1)音読法と品詞分解はセット

「古文をスラスラ訳せるようにする音読法」と「品詞分解」はセットで行います。

音読して訳せるようになっても、品詞分解(古文の各単語の品詞・活用・活用形・意味を識別すること)が身についていないと、正確な意味が分からないからです。判別しにくい言葉ほど、問題に出されるので、古文の成績を上げたいなら、品詞分解は必須です。

よって、【品詞分解⇒音読】の順番で同じ古文を習得します。こうすればスラスラ訳せるだけでなく、細かい文法問題にも対処でき、基本的に全ての問題が解けるようになります。

古文の問題は、意味が分かって、品詞分解ができれば、解けるようにできています。現代文のように、ひねった問題は出ません。よって、「品詞分解+音読法」は最強の古文勉強法なのです。

(2)全編に品詞分解の付いた問題集で「品詞分解+音読」する

音読する古文は、最初は必ず「品詞分解」付きの文章を音読します。現代語訳が付いていても、品詞分解が付いてなければ、文法的に意味が理解できない箇所が必ず出てきます。そういう文章を音読しても、訳を丸暗記するだけで、文法的に分からないので、応用が利きません。

したがって、以下のような品詞分解付きの参考書で30編「品詞分解+音読」しましょう。それだけで入試レベルの古文読解力は身に付きます。その後は、入試問題集で得点力を磨きます。

「理解しやすい古文」(文英堂)
「教科書ガイド」(各社)

品詞分解を10~15文章完成させると、自分でどんな古文でも品詞分解がほぼ出来るようになるので、そうなれば、品詞分解が付いていない参考書の古文を音読してもOKです。ただ、「理解しやすい古文」には有名な古文が多数収録されていますから、この本をマスターすることをオススメします。

(3)【品詞分解+音読】は30編40時間でマスターできる

30編を【品詞分解+音読】するのにかかる時間は約30~40時間です。30編を完全に理解し、スラスラ訳せて、品詞分解もできれば、古文の成績は急上昇します。

※かかる時間には個人差があります。文法が身に付いている人は速く、入門者は時間がかかるでしょう。地道にスラスラ状態になるまで続けてください。必ずマスターできます。

4.4.【古文音読の方法】

古文の音読方法は【古文をスラスラ訳せるようにする音読法】 に書いています。ご参照下さい。

5.古文単語の記憶

文法・品詞分解・音読のあと、あるいは平行して古文単語集を記憶していきます。

超効率的な古文単語暗記法はこちらに書いています。古文単語は、通常の300単語くらいの単語集で30~40時間、「コブタン」を使えば20時間程度で完全記憶できます。

「コブタン」は、英語の「DUO3.0」のように、古文の56短例文の中に、329の必須古文単語をちりばめた圧縮例文型古文単語集です。例文ごと覚えるので、覚えやすく、忘れにくく、超効率的です。

「コブタン」(漆原慎太郎著、ゴマブックス)

6.古文問題集を解く

6.1.問題を解く

「理解しやすい古文」や教科書ガイドで30編の古文を「品詞分解&音読でスラスラ訳せる状態」にし、古文単語300個を覚えたら、入試レベルの古文も9割はスラスラ理解できるようになります。よって、その後は、以下のような受験問題集で問題を多数解いて受験テクニックを身に付け、得点力を上げていきましょう。

「古文上達 基礎編 読解と演習45」(Z会)
「土屋の古文講義1&2」(代々木)
「元井太郎の 古文読解が面白いほどできる本」(中経出版)

「決定版 センター試験 国語[古文]の点数が面白いほどとれる本」(中経出版)
「センタ-試験必勝マニュアル国語(古文)」(東京出版)

6.2.習得すべき文法・単語・古文常識を「まとめノート」にまとめて覚える

問題に出ているor読解の鍵となる「文法・単語・古文常識等の必須知識」「覚えるべきとまとめてある知識」「解法テクニック」で知らなかったものは全て、「まとめノート」にまとめ、暗記します。「まとめノート」の作り方は以下のような感じです。

ルーズリーフの真ん中に縦線を引き、左に質問、右に答えを書きます。ノートではなく、ルーズリーフにまとめること。ルーズリーフなら増減・差し替え自由で、全教科1冊にまとめることができ、便利です(全教科作ると勉強がはかどりますよ)。

【さしも~ず(古文・質問)|たいして~ない(現代語訳・答え)】

6.3.復習を10回して解法を身に付ける

せっかく解いても、復習しなかったら、その解法テクニック、重要な文法、単語等を忘れます。よって、10回は復習し、「解法(解き方)」と「「知識」をしっかり身に付けましょう。

10回復習しても、時間は大して掛からず、長期記憶に入るので、長期間忘れなくなります。

例えば、2回目は1回目の半分、3回目は2回目の半分の時間で済みます。すると、5回目は1回目の10分の1の時間で済み、10回目は1回目の100分の1の時間で済みます。10回までのトータル時間は、1回目の2~3倍です。

20時間で1周目が終わった場合、10周するのにトータル40~50時間で終わります。

6.4.問題文を「スラスラ訳せる状態」にする

復習10回と同時に、問題文を上記の音読法(「古文を音読⇒現代語訳を音読」×3回)で、音読してスラスラ訳せる状態にします。回数は「スラスラ訳せる状態」になるまで、30~50回です。

古文問題集は、問題を解くだけで、読める(訳せる)ようにしない人が大半ですが、これではいつまでたっても「古文を読める(訳せる・理解できる)」ようにはならず、古文力は上がりません。

やりっ放しはやめましょう。「復習+音読」を徹底して、一つ一つ習得していきましょう。急がば回れで、時間がかかるようですが、実は「復習と音読」により、急速に古文の実力は上がっていきます。

6.5.問題になっている箇所を品詞分解し、文法的に完全に理解する

品詞分解(文法的解析)ができなければ、正確な理解はできません。よって、問題を解いた後で、少なくとも、傍線部やその周辺など、問題になっているところは、品詞分解をして意味を正確に把握しましょう。これを続けることで品詞分解や文法知識を忘れなくて済みます。

7.過去問演習

受験問題集を1冊終えたら、過去問演習に入りましょう。センター試験のみの人は、センター試験の過去問orセンター試験の過去問を使った問題集を、二次試験に古文がある人は、センター試験と二次試験の過去問を、私立大学志望の人はその大学の過去問を、5年分解きましょう。

5年分解けば、だいたいの傾向が分かります。傾向と、自分の弱点が分かったら、対策をします。

例えば、単語が分からず苦戦するようなら、古文単語集を暗記します。文法で点を落としているなら、文法問題集・品詞分解を復習します。記述問題が苦手なら記述問題集をマスターし、近世が頻出するなら、近世の古文を多読します。

「古文単語FORMULA600」 (富井健二著、東進)
「標準古文単語 650」(ピアソン桐原)
「二刀流古文単語634」(旺文社)
「オールインワン古文単語540」(板野博行著、スタディカンパニー)

読み解き古文単語」「古文上達 読解と演習56」「最強の古文 読解と演習50」(Z会)
古文 入試精選問題集」「得点奪取古文―記述対策」「中堅私大古文演習」(河合出版)
古文解釈の方法」「古文必修問題集」「古文読解教則本」(駿台文庫)
土屋の古文100」(土屋博映著、ライオン社)
古文の核心」(長尾高明著、学習研究社)

ご健闘を祈ります。

【体験談】

「4ヶ月で古文偏差値が50から63になった」

Aさん、高校2年、三重県

お世話になっています。今回は古文について書かせていただきます。

古文は模試でいつも偏差値50くらいで、良くも悪くもなかったのですが、夏休み前に古文を上げたいと先生に相談すると、「品詞分解と音読がいいよ」というお返事でした。さっそく「理解しやすい古文」で毎日1時間、品詞分解と音読を始めました。

最初は慣れていなかったので1時間やってもなかなか進みませんでしたが、4~5日同じ箇所を続けるとさすがに慣れてきて、スラスラ言えるようになっていました。気を良くして一つ一つ追加していき、夏休み中に10文の品詞分解と音読がスラスラできるようになりました。その後も平日30分、土日に1時間ほど続け、11月には30文が終わりました。

11月の模試では古文偏差値63を取ることが出来ました。以降も63~65くらい取れています。古文の勉強法が分かり、足を引っ張らなくなりました。ありがとうございました。


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